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ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査基準と実質ポイント還元率3%超の活術を解説【FP1級銀行員】

プラチナプリファード

三井住友カードのビジネスオーナーズシリーズにおいて、最高峰のスペックを誇るのが三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードです。

筆者保有の三井住友カード

この記事では、全てのカードランクの三井住友カードを保有するFP1級銀行員の筆者が、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査基準や独自の強み、一般・ゴールドカードとの違いについて徹底的に解説します。

この記事を読んでわかること

  • 三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードの発行要件
  • ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは実質3%以上の還元率が叶う理由
  • ビジネスオーナーズ プラチナプリファードにしかない特典内容

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ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの発行要件・審査基準

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは法人代表者や個人事業主、フリーランス向けのビジネスカードですが、登記簿謄本や決算書の提出は原則不要です。

審査では会社の実績よりも、申込者個人の信用力が重視される傾向にあります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査基準

  • 年齢要件:原則満20歳以上
  • 必要年収の目安500万円程度(推定)

申し込み対象者は、「法人代表者・個人事業主・副業・フリーランス」となっており、広く利用することができるビジネスカードとなっています。

カード発行の審査基準は公式には公表されていないものの、申し込みにあたり法人の業態や事業内容などを問わないのが三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの特徴といえます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査基準は、個人向けの三井住友カード プラチナプリファードと同等の審査基準と推測されます。

クレジットカードヒストリーや借入に問題がなく、安定した生活基盤(年収500万円程度)があれば発行が可能と考えられます。

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査のポイント

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの審査に通過するためには、過去にクレジットカードやローンの支払延滞がないこと(良好なクレジットヒストリー)、他社からの多額の借入がないことが重要です。

決算書の提出は求められないため、サラリーマンの副業であれば、本業側の給与収入が安定していれば副業実績が乏しくても十分に発行を狙えます。

会社や事業の決算や信用状況ではなく、個人の信用情報や収入をもとに入会審査が行われる点がポイントといえます。

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三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードの強み

個人用のプラチナプリファードと同様に、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは圧倒的なVポイント還元率とビジネス向けの高額な利用枠が最大の強みです。

ポイント特化型プラチナカードとして絶大な人気を誇るプラチナプリファードですが、実は法人代表者・個人事業主向けのビジネスオーナーズには、個人向けカードを凌駕する強力な限定特典が多数用意されています。

年会費33,000円(税込)を圧倒的なスピードで回収し、黒字化するための5つの強みを解説します。

2枚持ちで驚異の最大2.5%還元!Amazonや航空券が対象

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、2つのポイントアップの特典が用意されています。

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは基本還元率が1.0%とビジネスカードのなかでも高水準ですが、指定の個人カードとの2枚持ちの条件を満たすとポイント還元率が2%(通常還元率1%+追加還元率1%)となります。

個人カードと2枚持ちをするだけで全ての決済に対して、2%のポイント還元が受けられる革命的なカードとなっています。

さらに支払い口座を三井住友銀行に設定した場合、対象店舗の利用で2.5%という異次元のポイント還元を受けることができます。

Amazon、ETC、ANAとJALというビジネスに必須の対象店舗で高還元を受けることができるため、経費や移動費の支払いで一気にポイントを積み上げることができます。

  • Amazon.co.jp(オフィス備品や消耗品の調達)
  • ETCカードの利用(出張や配送の高速道路代)
  • ANA・JALの航空券(国内・海外出張の交通費)

個人向けのプラチナプリファードの場合、Amazonや航空券でここまで一律に還元率が跳ね上がる仕組みはありません。

毎日発生する仕入れや移動の経費がすべて2.5%還元になるため、これだけでも年会費の元を取ることは容易です。

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毎年もらえる継続特典で「実質ポイント還元率3%以上」も狙える

プラチナプリファードの代名詞とも言える継続特典は、ビジネスオーナーズでも健在です。

毎年、入会月の12ヶ月後末までの期間中、100万円の利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイントまで)がボーナスとして付与されます。

年間400万円利用時のシミュレーション

  • 通常利用ポイント(1%):40,000ポイント
  • 2枚持ち加算ポイント(1%):40,000ポイント
  • 継続利用特典ボーナス:40,000ポイント
  • 合計:120,000ポイント獲得 実質3%還元

さらに対象店舗利用(Expedia、Amazon、ANA、JAL、タクシーGOなど)
+0.5~9%ポイント付与

100万円以上のカード利用で継続特典を受け取れた場合、通常加盟店での決済であってもポイント還元率は実質3.0%に跳ね上がります。

先述した2.5%還元の特定加盟店や、ビジネスオーナーズ特約店での利用が絡めば、実質ポイント還元率3%以上を狙うことも十分に現実的です。

限定の「ビジネスオーナーズ特約店」で最大10%還元

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの会員だけが利用できるビジネスオーナーズ特約店を活用すれば、さらに爆発的にポイントが貯まります。

対象店舗での決済により、通常ポイントに加えて1〜9%のボーナスポイントが加算され、最大10%還元が実現します。

  • Expedia(エクスペディア):10%還元
  • Hotels.com(ホテルズドットコム):10%還元
  • Vトリップ:最大10%還元
  • タクシーGO:最大5%還元

出張時のホテル予約や手配をこれらのサイトに集約するだけで、支払額の1割がそのままポイントとして戻ってきます。

数日間の海外出張や複数人での宿泊を決済すれば、一気にまとまったのVポイントの還元を受けることができます。

ビジネスで利用する機会の多い、Amazonやホテル予約サイト、移動手段などの利用で高還元を受けることができるため、効率よくポイントを積み上げることができます。

特約店については、個人のプラチナプリファードの対象店舗とは異なる点には注意が必要です。

個人のプラチナプリファードのリワードアッププラチナプリファード対象店舗となっている、コンビニ、カフェ、飲食店、百貨店、スーパーなどはビジネスオーナーズ プラチナプリファードの対象店舗には含まれていません。

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出張・会食をアップグレードする「ハイクラス空港ラウンジ&レストラン特典」

個人向けプラチナプリファードとの決定的な違いの1つが、ビジネスのクオリティを直接引き上げるラウンジ・飲食の優待チケット特典です。

年間500万円以上の利用額を達成すると、継続特典として世界中の提携ラウンジやレストランが利用できる「DragonPass(ドラゴンパス)」のチケットが毎年2枚贈呈されます。

通常のゴールドカードで入れる国内の「カードラウンジ」とは異なり、主要な国際線のハイクラスな空港ラウンジや、空港内の対象レストランでの飲食が無料で楽しめます。

海外出張前のリフレッシュはもちろん、取引先との同伴時にも大きなアドバンテージとなり、ビジネスパーソンとしてのステータスと快適性を両立してくれます。

こちらの特典も個人のプラチナプリファードには付帯していないビジネスオーナーズ プラチナプリファードにしかない特典内容となっています。

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急な設備投資や一括仕入れにも動じない「利用枠最大9,999万円」

ビジネスが拡大するにつれて、広告費の支払いや大口の仕入れ、機材の導入などで「カードの限度額が足りない」という問題に直面することが増えます。

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、カード利用枠が最大9,999万円(※所定の審査あり)と、一般的な法人プラチナカードと比較しても圧倒的な枠の大きさを誇ります。

個人事業主やスモールビジネスから、将来的に事業を大きくスケールさせていきたいベンチャー企業まで、決済上限を気にすることなく「ここぞ」という投資のチャンスを逃しません。

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ビジネスオーナーズカードを発行するメリット・デメリット

個人向けのカードではなく、ビジネスオーナーズシリーズを発行し事業用決済を集約する利点と注意点についてまとめました。

ビジネスオーナーズカードを発行するメリット

決算書・登記簿が不要!創業直後でも「個人与信」でスピード発行

一般的な法人カードは設立年数や黒字決算の証明が必要なケースが多いですが、ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは代表者個人の信頼性(信用情報)をベースに審査を行います。

そのため、開業・設立したばかりの1年目の事業者や、副業フリーランスの方でも、本人確認書類さえあればハードルを高く感じることなく申し込むことができます。

個人向けのクレジットカードに比べて利用限度額が高く設定されているため、高額決済でビジネスチャンスを逃さず事業拡大を進めることができます。

パートナーカード(従業員用)が最大18枚まで「永年無料」

三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードの本会員の年会費は33,000円(税込)ですが、従業員や役員が保有できる追加カード(パートナーカード)は何枚発行しても年会費は永年無料です。

個人向けのプラチナプリファードの場合、家族カードの発行手数料は無料ですが、あくまでも発行対象は家族(配偶者、子、両親)に限られるため、ともにビジネスを進めるパートナーや従業員がいる場合は、ビジネスオーナーズカードを発行しパートナーカードを利用するのが最適でしょう。

他社のプラチナビジネスカードでは追加1枚ごとに数千円〜1万円以上のコストがかかることも珍しくないため、チームで経費決済を一本化したい組織にとっては圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

会計ソフトとのリアルタイム連携で経理業務が激変

クレジットカードにて事業費の決済を行うことで、カードの利用明細はfreeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトと自動連携が可能です。

手入力による勘定科目の打ち込みや領収書の突合の手間が省け、経費精算の自動化による時間創出に直結します。

サラリーマンの副業など個人事業の場合でも個人用カードと分けることで、確定申告や経理の手間が大幅に削減されます。

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ビジネスオーナーズカードを発行するデメリット

ゴールドのような「翌年以降の年会費無料」の優遇がない

下位ランクのビジネスオーナーズ ゴールドは、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる特典があります。

しかし、ビジネスオーナーズ プラチナプリファードはどれだけ利用しても毎年33,000円(税込)の年会費が必ず発生します。

そのため、年間100万円以上は確実に決済するという見込みがないライトユーザーの場合、年会費の元が取れずに損をしてしまうリスクがあります。

国際ブランドがVisaに限定される

三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードで選べる国際ブランドはVisaのみで、astercardやAmerican Expressなどは選べません。

世界シェアNo.1のVisaなので基本的にはどこでも使えますが、既存の仕入れ先や広告プラットフォームが万が一Visa非対応だった場合、決済を集約できないという盲点があります。

コンシェルジュやラグジュアリー系の優待は控えめ

三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードはポイント高還元に特化したプラチナカードです。

そのため、他社の高級ステータスカード(アメックス・ビジネス・ゴールドなど)に付帯するような、プライオリティ・パス(※ハイクラスラウンジが使えるドラゴンパスチケットは年2枚付帯)や、高級ホテルの部屋アップグレード、名門コースのゴルフ場予約といったラグジュアリーな優待は最低限に絞られています。

カードに手厚いおもてなしやステータスを求める事業者には物足りなく映る可能性があります。

質の高い特典を求める方であれば、個人発行のみとなりますが、三井住友カードのブラックカードに値する三井住友カードVisa infiniteを発行することをおすすめします。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

通常のプラチナプリファード vs ビジネスオーナーズ:どっちを選ぶ?

三井住友カードのプラチナプリファードには、個人向けの「通常カード」と、ビジネス向けの「ビジネスオーナーズ」の2種類が存在します。

年会費はどちらも33,000円(税込)で一見似ていますが、中身の特典やスペックは大きく異なります。

自分はどちらを発行すべきかを見極めるための、決定的な3つの違いを比較表でまとめました。

2枚のプラチナプリファード 基本スペック・特典の徹底比較

比較項目通常のプラチナプリファード(個人向け)
ビジネスオーナーズ
プラチナプリファード
引き落とし口座個人名義の口座のみ法人口座 または 個人名義口座
利用枠(限度額)原則 最大500万円最大9,999万円
(※所定の審査あり)
2.5%還元対象プリファードストア(特約店)によるAmazon、ETC、ANA/JAL航空券が最大2.5%
限定優待宿泊・ライフスタイル優待などハイクラスラウンジ&レストランチケット(年2枚)
追加カード家族カード
(年会費無料)
パートナーカード
(最大18枚・年会費無料)
SBI証券積立積立額に応じて最大3.0%還元(※条件あり)対象外(ビジネス口座での積立は不可)

あなたはどっちのプラチナプリファード?最適な選び方の基準

どちらのプラチナプリファードを選択するのかの判断材料は、カードを資産運用・私生活の決済に使うのか、事業の経費決済に使うかが鍵になります。

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、個人向けカードとの2枚持ちで基本のポイント還元率が2%になるため、通常のカード利用の還元率という比較では個人カードに比べて圧倒的に有利な条件といえます。

カード決済額が多くなればなるほど、ビジネスオーナーズを保有する価値が高まります。

「ビジネスオーナーズ プラチナプリファード」を選ぶべき人

  • Amazonでの備品調達や、飛行機・高速道路での出張が多い人
  • 広告費や仕入れなどで、月数十万〜数百万円以上の大きな決済が発生する人
  • 従業員や役員に追加カード(パートナーカード)を持たせて経費を一元管理したい人
  • 法人口座から直接経費を落として、経理処理(会計ソフト連携)を自動化したい人

ビジネスオーナーズの最大の武器は、AmazonやANA、JALの航空券が2.5%還元になる点と、最大9,999万円の圧倒的な利用枠です。

個人カードの利用額では物足りない方や、Amazonや航空券の購入などの機会が多い方であればビジネスオーナーズ プラチナプリファードを選ぶのがおすすめです。

さらに、なんといってもビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、三井住友カードの対象の個人向けカードとの併用で、通常のポイント還元率が2%に引き上がります。

継続特典(100万円につき10,000P付与)の条件も達成することができると、実質3%以上のポイント還元率も叶うため、とにかくポイント還元率を重視したい方におすすめです。

ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、個人の副業やフリーランスの方も発行できるカードとなるため、大掛かりな事業費の決済がなくてもポイント還元率狙いでビジネスオーナーズを発行するのも良いでしょう。

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「通常のプラチナプリファード(個人向け)」を選ぶべき人

  • SBI証券でのクレカ積立(投資信託)を活用したい人
  • 完全にプライベートの生活費(日常の買い物、外食、旅行など)の決済が中心の人
  • 経費決済がほとんど発生しない人

三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券のクレカ積立の利用で最大3%のポイント付与を受けることができるカードです。

一方、ビジネスオーナーズ プラチナプリファードではSBI証券のクレカ投資信託積立によるポイント優待を受けられません

そのため、「新NISAなどで毎月クレカ積立をガッツリ行い、私生活のポイントを最大化したい」という場合は、個人向けのプラチナプリファードを選ぶのが正解です。

また、個人向けのプラチナプリファードは、リワードアッププラチナプリファード対象店舗での支払いで最大10%のポイント還元を受けることができます。

リワードアッププラチナプリファード対象店舗には、コンビニ、カフェ、飲食店、スーパー、ドラックストアなどが含まれており、日常のカード決済でしっかりポイントを貯めることができます。

ゴールド・一般のビジネスオーナーズとの比較

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三井住友カード ビジネスオーナーズシリーズには「一般」「ゴールド」「プラチナプリファード」の3つのランクが用意されています。

「プラチナプリファードが気になるけれど、一般やゴールドと何が違うのか」「自分の事業規模にはどれが最適なのか」と悩むオーナーの方も少なくありません。まずは、これら3つのスペックを一覧表で比較してみましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ3種 スペック比較表

項目一般カード
ゴールドカード
プラチナプリファード
年会費(税込)永年無料5,500円
※年間100万円利用で翌年以降永年無料
33,000円
基本還元率0.5%0.5%1.0%
継続特典(ボーナス)なし年間100万円利用で
10,000pt
年間100万円ごとに10,000pt
(最大40,000pt
特約店(最大還元)最大1.5%最大2.0%最大10.0%
(プリファードストア)
2枚持ち時の最大還元1.5%2.0%2.5%
利用可能枠(目安)〜500万円最大500万円最大9,999万円
空港ラウンジなし国内主要空港(無料)国内主要空港(無料)+優待特典
申込年齢条件満18歳以上
(高校生除く)
満18歳以上
(高校生除く)
満20歳以上
(高校生除く)

三井住友カード ビジネスオーナーズの決定的な違いと選ぶ基準

3つのカードを比較する上で、銀行員・FPの視点から特に注目すべき選び分けのポイントを3つに凝縮して解説します。

年会費と継続特典の損益分岐点

  • 一般年会費永年無料
    コスト永年無料のため、決済額が読めない開業直後や副業の方に向いています。
  • ゴールド年会費5,500円/利用条件達成で永年無料
    年間100万円利用で翌年以降永年無料+10,000pt付与となり、年間100万〜200万円の決済で高いコスパを発揮します。
  • プラチナプリファード年会費33,000円
    年会費は必ず発生するカードですが個人カードと2枚持ちでの還元率2.0%に加え、最大40,000ptの継続特典があるため、年間200万円以上の決済規模で圧倒的な優位性を誇ります。

基本還元率と特約店の爆発力

各ビジネスオーナーズカードのポイント還元率を比較すると、一般・ゴールドの還元率が0.5%であるのに対し、プラチナプリファードは1%となっています。

さらに特約店(プリファードストア)では最大10%還元が受けられるため、出張や広告費の集約で効率的な経費削減が可能です。

特に、決済金額が大きくなるとポイント還元で得られるポイント額の差も顕著となるため、年間利用額からカードを選ぶのがおすすめです。

利用可能枠のスケール

各ビジネスオーナーズカードの利用可能枠を比較すると、一般・ゴールドが最大500万円のところ、プラチナプリファードは最大9,999万円の枠を確保できます。

高額な決済を予定している方であれば、上限額が高いプラチナプリファードを選択することで、仕入れやWeb広告費などで決済枠が不足するリスクを防ぐことができます。

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ビジネスオーナーズ プラチナプリファードは実質3%超の還元率が叶う最強の相棒

三井住友カードビジネスオーナーズ プラチナプリファードは、通常のポイント還元と2枚持ちの追加ポイント還元を合わせると、2%のポイント還元率となる最強カードとなっています。

さらに、AmazonやANAやJALの利用で+0.5%のポイント還元の付与があるほか、100万円の利用ごとに10,000Pの継続特典(最大40,000Pまで)を受けることができるため、実質3%以上のポイント還元率でカードを利用することができます。

事業用や副業用のカードをわざわざ発行する必要はないとお考えの方も多いかと思いますが、個人向けのカードを上回るポイント還元を受けることができるため、発行する価値はあるといえます。

カードの発行に、登記簿謄本や決算書の提出は不要となっているため、思い立ったときにすぐに申し込みができるのも魅力です。

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