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【2026年最新】三井住友カード Visa Infiniteを銀行員が徹底解説|特典・年収・メタルカードの投資価値をFPが検証

Visa infinite

2025年9月30日から 三井住友カードが新たに「三井住友カード Visa Infinite(ビザインフィニット)」 の募集を開始しました。

この記事では、三井住友カードVisa infiniteの「カード審査」「カードデザイン」「入会特典」「ステータス特典」「ポイント還元率」の5つの特徴をFP保有現役銀行員の筆者がわかりやすく解説していきます。

筆者保有の三井住友カードVisa infinite【実物写真】

実際に筆者も三井住友カードVisa infiniteを発行しており、保有してわかった情報なども交えて詳しく解説していきます。

「三井住友カードVisa infiniteは最上位クラスのクレジットカードに相応しいスペックなのか」辛口で紹介します。

この記事を読んでわかること

  • 三井住友カードVisa infiniteとは
  • ステータス面で優れているカードなのか
  • 三井住友カードVisa infiniteは入会特典や継続特典が有利なのか
  • 三井住友カードVisa infiniteのポイント還元率

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

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三井住友カード「Visa Infinite(インフィニット)」とは?

2025年9月30日から 三井住友カードが新たに「三井住友カード Visa Infinite(ビザインフィニット)」 の募集を開始しました。

三井住友カードにはプラチナランクのクレジットカードとして、「三井住友プラチナカード」や「三井住友カード プラチナプリファード」が存在しますが、三井住友カード Visa infiniteは、それらのカードを上回る最上位クラスのクレジットカードになります。

基本情報

項目 内容
年会費(本会員) 99,000円(税込)
年会費(家族会員) 無料
国内・海外旅行傷害保険 最高 1億円補償
ショッピング保険
(買物安心保険)
年間 500万円まで補償
(購入後破損・盗難など)
利用可能枠
(カードショッピング)
原則 300万円〜9,999万円
ポイント基礎還元率 利用金額 100円(税込)につき 1 ポイント
ポイント還元率1%
特定加盟店還元 最大10%
コンビニ・飲食店では
最大7%
クレジットカード積立
(投信積立など)
最大 4.0%
(適用条件あり)
入会特典 入会後 3か月以内に
100万円(税込)以上利用で
100,000ポイント
継続&利用特典 前年利用額に応じて
最大 110,000ポイントの付与
400万円以上→40,000P
700万円以上→110,000P
コンシェルジュサービス 国内外レストラン予約・旅行手配・チケット手配などを 24時間365日サポート
(電話・メール・LINE)
空港ラウンジ/プライオリティパス プライオリティ・パス付帯
特別体験・イベント ・高級レストラン貸切
・アーティストコンサート招待
・文化芸術体験
・会員限定イベント実施
券面デザイン グレイッシュブラウン
(2026年以降メタルカード登場予定)
その他特典 ・SHARE LOUNGE利用特典
・対象ホテルで会員資格のアップグレード
・ファインダイニング by 招待日和
・映画館優待など
公式サイト

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日本で発行可能な「Visa最上位」ブラックカードの立ち位置

クレジットカードには、一般、ゴールド、プラチナ、ブラックの4つの階級が存在し、最も高いステータス性や特典を誇るのがブラッククラスのカードになります。

Visaブランドのカードは、一般、ゴールド、プラチナ、Visa infiniteの4つのカードランクになっており、Visa infiniteが実質ブラックカードの立ち位置となっています。

世界的には、American Expressの「センチュリオン(ブラックカード)」やMastercardの「ワールドエリート」と並び、Visa infiniteは世界三大ブラックカードの一角として数えられます。

従来、日本国内でVisaブランドから発行が可能なステータスカードはプラチナカードまでしたが、2025年9月より国内唯一のVisa infiniteランクとして三井住友カードVisa infiniteが登場しました。

FP1級保有の銀行員の視点で見ても、このカードは単なる決済手段ではなく、世界的カードブランドであるVisaのブラックカードという高いステータスを有した特別なカードといえます。

ブラックカードの多くは、インビテーション(招待)制度を利用していることも多いですが、三井住友カードVisa infiniteは申し込み制となっており、カードを欲しいと思ったタイミングで発行審査に挑めるのも大きな利点といえます。

【2026年最新】Olive Infiniteとの違いと選び方のポイント

2026年5月、三井住友銀行の「Olive」シリーズから待望のOlive Infiniteが登場します。

これにより、従来の三井住友カードVisa infiniteとどちらを選ぶべきか、迷う方が急増しています。

結論から申し上げますと、基本スペック(年会費9.9万円、コンシェルジュ、メタルカード対応)はどちらも共通です。

選ぶ基準は、三井住友銀行関連の特典が必要かどうかという点です。

三井住友カードVisa infinite・Olive infinite比較表

三井住友カードVisa infinite Olive infinite
三井住友銀行
口座開設
不要 必須
三井住友銀行
選べる特典
(ATM、振込手数料無料 等)
× ○
三井住友銀行関連利用状況による
対象店舗ポイント還元率UP
△
通常7%
Oliveとの連動で最大20%
○
利用状況により最大20%
クレジットカード引き落とし口座 自由 三井住友銀行に限る
カード審査に落ちた場合 年会費負担なし 年会費発生

クレジットカードとしての機能を重視「三井住友カードVisa infinite」

Olive infiniteには、三井住友銀行のOliveサービスに付随したカードになるため、三井住友銀行内の特典を受けることができる一方で、三井住友銀行の口座開設、引き落とし口座の指定などが必要となります。

その点、三井住友カードVisa infiniteは通常のクレジットカードになるため、特段、金融機関の縛りなどなくカード発行が可能となっています。

三井住友銀行をメインバンクとしている方以外は、三井住友カードVisa infiniteを選ぶと間違いありません。

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銀行特典を重視「Olive infinite」

Olive infiniteは、三井住友銀行のATMや振込手数料が無料になったり、給与受け取りでポイントが受け取れるなどの特典があります。

また、三井住友銀行内の預金残高や投資商品の取引状況によって、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が最大20%になる特典が目玉となっています。

ただし、これらの特典を有効に使うことができるのは、あくまでも三井住友銀行をメインバンクとしている方のみであり、通常のクレジットカードとしてVisa infiniteの特典を利用したいという方であれば、あえてOlive infiniteを発行する必要はないといえます。

また、Olive infiniteは、カード発行の審査に落ちた場合でも、9.9万円の年会費が発生する仕組みとなっています。

カードの審査に落ちた場合は、クレジットカードとして決済することができないキャッシュカードとしての機能のみを備えたOlive infiniteが発行されるという落とし穴があります。

カードの入会審査が不安という方もOlive infiniteではなく、三井住友カードVisa infiniteを発行するのがよいでしょう。

銀行員が教える「このカードを持つべき人・おすすめできない人」

三井住友カードVisa infiniteは年会費が9.9万円となっているため、実際にカードを発行して使いこなせるかが重要になります。

FP1級の資格を持つ現役銀行員として、忖度なしにこのカードの「適正」を判断します。

9.9万円という年会費を「高い」と感じるか「安い」と感じるかは、以下の条件で決まります。

三井住友カードVisa infiniteを持つべき人

年間400万円以上の決済がある方

三井住友カードVisa infiniteの損益分岐点は、年間400万円の利用額です。

獲得できる通常ポイントと継続特典に、リワードアップVisa infinite(最大10%還元)やクレカ積立(最大4%付与)で獲得できるポイント額を合わせると、年間400万円程度の利用で実質年会費無料で三井住友カードVisa infiniteを利用することができます。

年間400万円以上カードを利用することができる方であれば、年会費を上回るポイントを獲得し、ブラックカードの質の高い特典を実質無料で受けることができるため、三井住友カードVisa infiniteの発行を強くおすすめします。

実際、銀行員の筆者も年間400万円程度のカード利用額を見込んでおり、プラチナプリファードから三井住友カードVisa infiniteへの切り替えを決断しました。

【入会翌年以降】利用額別 実質年会費負担額

    • リワードアップ(特約店)加算 40,000Pと仮定

    • クレカ積立利用あり(年間120万円投資)
年間利用額 ポイント還元
通常+リワード加算
クレカ積立 継続特典 獲得ポイント
合計
実質年会費
200万円 60,000P 12,000P ー 72,000P 27,000円
300万円 70,000P 24,000P ー 94,000P 5,000円
400万円 80,000P 24,000P 40,000P 144,000P -45,000円
500万円 90,000P 36,000P 40,000P 166,000P -67,000円
700万円 110,000P 48,000P 110,000P 268,000P -169,000円

ただし、入会初年度は新規入会特典があるため、年間100万円以上の利用でカードの年会費以上のポイントが獲得できる計算になります。

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「QOL」を向上させたい方

三井住友カードVisa infiniteには、ブラックカードに相応しいコンシェルジュサービス、SHARE LOUNGE4時間無料特典、ホテル優待などの特典が付帯しています。

金銭的なメリットはもちろんのこと、コンシェルジュサービスで時間を捻出できたり、朝食無料サービスや客室アップグレードで質の高いホテル滞在が叶うなど、三井住友カードVisa infiniteは日常の質を向上させてくれるクレジットカードとなっています。

特に筆者がおすすめしたい三井住友カードVisa infiniteの特典のひとつが「SHARE LOUNGE無料特典」です。

毎月9,680円相当のSHARE LOUNGEの利用券の付与を受けることができる特典内容となっており、こちらの特典だけでも年間11万円相当の価値のある特典内容となっています。

海外旅行や出張が多い方

三井住友カードVisa infiniteは、プライオリティパスの付帯、最高1億円の旅行傷害保険、コンシェルジュサービス、ホテル優待などの特典が利用できる旅行好きや出張が多い方におすすめのカードとなっています。

無料で発行できる家族カード会員も同様の優待を受けることができるため、家族旅行の際も同伴者料金を支払うことなくラウンジを利用したり、旅行保険を利用することができます。

三井住友カードVisa infiniteで利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費は7万円相当となっており、この特典を家族カードも含めて利用できるだけでも年会費以上の価値といえます。

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三井住友カードVisa infiniteをおすすめできない人

年間決済額が年間200万円以下の方

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入会初年度は、年間利用額が100万円以上あれば、入会特典で実質年会費無料で三井住友カードVisa infiniteを利用することができます。

入会翌年以降は、200万円以下の年間利用額では、ポイント還元だけで年会費をペイするのは難しく、特典を使いこなせない場合は「持ち出し」が多くなります。

ただし、利用額が少なくてもプライオリティ・パス特典(年7万円相当)やSHARE LOUNGE特典(年11万円相当)などを使いこなすことで、三井住友カードVisa infiniteの99,000円の年会費を上回る恩恵を受けることは可能です。

付帯サービスに興味がない方

三井住友カードVisa infiniteのコンシェルジュやSHARE LOUNGE、プライオリティ・パスを利用せず、単に「決済ができれば良い」という方には、プラチナプリファードや三井住友カードゴールド(NL)等の方が合理的です。

ただし、年間700万円以上カードを利用する方であれば、継続特典として11万円相当のポイント加算を受けることができるため、付帯サービスを全く利用しない場合でも三井住友カードVisa infiniteを選ぶのが最善といえます。

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三井住友カードVisa Infiniteの5つの特徴をわかりやすく解説

三井住友カードVisa Infiniteの特徴を「カード審査」「カードデザイン」「入会特典」「ステータス特典」「ポイント還元率」に整理してご紹介します。

Visaの最上位カードである三井住友カードVisa Infiniteの本当の実力について解説していきます。

「カード審査」年収1,000万円未満でも入会可能?

三井住友カードVisa infinite(インフィニット)は、Visaブランドの最上位ランクに位置づけられ、世界的に「ハイクラスカード」として認知されています。

カードの入会に関しては、他のライバルカードの多くがインビテーション(招待)制を採用しているなか、三井住友カードVisa infiniteは申し込み制となっており、カードを欲しいと思ったタイミングで発行審査に挑めるのが強みです。

三井住友カードVisa infiniteは、ブラックカードになるため、審査のハードルも相応に高く、年収の目安は1,000万円以上といわれています。

ただし、FP1級保有の銀行員の筆者の経験では、カードの入会審査は年収、職業、金融情報、クレジットカードの実績などからの総合判断となるため、年収が満たない場合でも入会のチャンスは大いにあるといえます。

実際、カードを発行した筆者は年収1,000万円未満ですが、プラチナプリファードの利用実績があったことがプラスに働いたのか、三井住友カードVisa infiniteを発行することができました。

「カードデザイン」待望のメタルカード券面は2026年秋デビュー

三井住友カードVisa infiniteのカードデザインは、グレイッシュブラウンのプラスチックカードとなっており、高級感のある落ち着いたデザインとなっています。

光の当たり具合によってカードの見え方も異なり、明るい場所ではブラウン基調の特別感のある印象となっています。

三井住友カードVisa infiniteは、2026年秋から待望のメタルデザインのカード券面が登場します。

メタルカードを選択する場合、カード発行手数料として33,000円が必要になる予定です。

高級感のあるデザインを追求したいという方にとっては、グレイッシュブラウン(プラスチックカード)かメタルデザイン(メタルカード)を選べるようになるのは、カードを持つ楽しみが広がるニュースといえそうです。

「入会特典」実質年会費無料化が可能な手厚い新規入会特典

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三井住友カードVisa infiniteは、新規入会後3か月以内に100万円(税込)以上カードを利用すると10万円相当のポイント付与を受けることができます。

現在三井住友カードVisa infiniteでは、期間限定の新規入会キャンペーン『KEY TO INFINITE』が実施されています。

所定の期間内に合計200万円(税込)以上の利用があれば、豪華な特典のプレゼントを受けとることができる内容となっています。

条件達成で受け取ることのできる特典は、高級レストランでのディナーや宿泊、限定ウイスキーなどの記念品のなかから選択が可能で、ポイントで受け取りたいという場合は10万円相当のVポイントを受け取ることができます。

キャンペーンの条件は200万円以上の利用額ということでハードルは高い内容となっていますが、常時実施されている入会特典と合わせると利用額の10%に相当する合計20万円相当のVポイントを獲得できるため、かなりお得感のあるキャンペーン内容となっています。
(通常ポイント還元1%+入会特典10万円相当+KEY TO INFINITE10万円相当)

年会費は高いものの、プラチナプリファードや三井住友プラチナカードとは比べ物にならない新規入会特典の内容になっています。

実質的に初年度年会費の全額をカバーできるインパクトのある特典になっており、高額利用者向けのカードにふさわしく、「入会した瞬間から大きなメリット」がある設計になっています。

さらに、当ブログからの紹介入会で三井住友カードVisa infiniteをお申し込みいただくと、加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

新規入会特典と紹介特典で最大120,000円相当のポイントを獲得することができますので、この機会をお見逃しのないようお申し込みください。

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「ステータス特典」SHARE LOUNGE無料など独自の特典が強み

三井住友カードVisa infiniteの特典

  • プライオリティ・パス(空港ラウンジ利用)
  • ダイニング特典(ファインダイニング by 招待日和、Visa infiniteダイニング)
  • ホテル・トラベル優待
  • コンシェルジュサービス
  • 入会特典・継続特典
  • 高いポイント還元率
  • 専用ラウンジ利用特典
    (SMBCパーク栄、D’sラウンジトーキョー、SHARE LOUNGE等)
  • カード会員限定の招待イベント
  • 国立美術館/国立博物館(ミュージアム・パス)
  • Visa Infinite 空港宅配(出国・帰国)

三井住友カードVisa infiniteは最上位クラスのクレジットカードに相応しい圧倒的な特典内容が魅力です。

プライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、ホテル優待、ダイニング特典などブラックカードに相応しい手厚い特典内容が揃っています。

特典内容 メリット
プライオリティ・パス
「プレステージ会員」
年 7万円
ダイニング特典 1回 1〜2万円
SHARE LOUNGE特典 年 約11万円
(月9,680円)
ホテル優待
(価格優待・朝食無料サービス等)
1泊 2〜3万円
自宅空港間 往復荷物宅配
(国際線利用時・2個まで)
往復 1〜2万円

特に注目したいのが、プライオリティパスやSHARE LOUNGE無料特典、ダイニング特典などを使いこなすことで年間数十万円以上の恩恵を受けることができる点です。

実際、銀行員の筆者も、カードのポイント還元だけで、三井住友カードVisa infiniteの年会費を取り返すことができるのか半信半疑でしたが、SHARE LOUNGE月4時間無料特典が決め手となりカードの入会を決断しました。

SHARE LOUNGEが月4時間無料になる特典は他のクレジットカードには付帯していない特典内容となっており、ライバルカードにない三井住友カードVisa infiniteの強みといえます。

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「ポイント還元率」実質3%のポイント還元率も達成可能

三井住友カードVisa infiniteはポイント還元率も魅力の最上位クラスのクレジットカードとなっています。

通常のポイント還元に加えて、年間利用額に応じて付与される継続特典やポイントアップの特典などを合わせると実質3%以上のポイント還元を受けることも可能なカードとなっています。

三井住友カードVisa infinite ポイント還元率
  • 基本100円につき1ポイント(1%還元)
  • 継続特典 毎年最大11万円相当
  • リワードアップVisa infinite対象店舗 最大10%還元
  • 対象のコンビニ・飲食店など 最大7%還元
  • SBI証券の「クレカ積立」 最大4%付与

三井住友カードVisa infinite 「継続&利用特典」

三井住友カードVisa infiniteは、年間のカード利用額に応じて、翌年度に最大110,000円相当のポイントがプレゼントされます。

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

ポイント付与の条件は2段階になっており、年間700万円以上カードを利用することで110,000円相当の継続特典の付与を受けることができます。

継続特典を受け取ることができれば、実質利用額の2%以上のポイント還元が叶う仕組みとなっています。

三井住友カードVisa infinite「リワードアップVisa infinite」

三井住友カードVisa infiniteは、リワードアップVisa infiniteの対象加盟店でのカード利用で最大10%のポイント還元を受けることができます。

リワードアップ対象店舗は、旅行予約サイト、タクシーGO、百貨店、スーパーなど幅広く、利用方法によってはまとまったポイント加算を受けることができます。

リワードアップVisa infinite 対象店舗ポイント還元率

カテゴリ 店舗・サービス ポイント還元率(合計)
宿泊予約サイト Vトリップ(宿泊) 最大10%
Expedia(経由) 10%
Hotels.com(経由) 最大10%
交通 Vトリップ(航空・レンタカー) 最大2.5%
ETC 3%
タクシーアプリ「GO」 最大5%
タクシーアプリ「S.RIDE」 4%
三井のカーシェアーズ 2%
ショッピング 阪急百貨店 3%
阪神百貨店 3%
GILT(オンライン) 3%
GLADD(オンライン) 3%
ライフスタイル・レジャー ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ) 7%
ユニバーサル・シティウォーク大阪 7%
蔦屋書店(店頭) 3%
二子玉川 蔦屋家電 3%
ゴルフダイジェスト・オンライン 3%
スーパー ライフ 2%
ほか12店舗
ドラッグストア マツモトキヨシ 2%
ほか3店舗

 

(三井住友カード公式サイト)

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三井住友カードVisa infinite「対象のコンビニ・飲食店7%還元」

三井住友カードVisa infiniteは、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済の利用で7%のポイント還元を受けることができます。

コンビニ、スターバックス、マクドナルド、サイゼリアなど幅広い店舗が7%還元の対象店舗となっており、利用機会が多い方であれば年間数万円のポイントを獲得できる計算になります。

三井住友カードVisa infinite「対象コンビニ・飲食店獲得ポイントシミュレーション」

対象店舗 獲得ポイント額シミュレーション

年間利用額ポイント獲得額
12万円
(月1万円)
8,400P
36万円
(月3万円)
10,800P
60万円
(月5万円)
42,000P
120万円
(月10万円)
84,000P
三井住友カードVisa infinite「7%還元対象のコンビニ・飲食店」

三井住友カードVisa infiniteは幅広い対象店舗にて7%還元を受けることができるのが特徴です。

筆者は、スターバックスでのモバイルオーダーの利用で7%還元を受けることができる点が筆者のお気に入りポイントです。

店頭でのスマホタッチ決済で7%還元対象店一例

モバイルオーダー決済で7%還元対象店

三井住友カードVisa infinite「クレカ積立最大4%付与」

三井住友カードVisa infiniteでSBI証券のクレカ積立を行うと、積立金額に対して最大4%のポイントを獲得することができます。

カード入会初年度は、年間利用額に関わらず一律で4%のポイント付与を受けることができるため、クレカ積立を年間120万円利用している方であれば48,000円相当のポイントが獲得できる計算になります。

投資信託への積立を三井住友カードVisa infinite決済に変えるだけで、これだけのポイントを獲得することができるのは大きなメリットといえます。

三井住友カードVisa infinite「クレカ積立ポイント付与率」

入会翌年以降のクレカ積立のポイント付与率は、カードの年間利用額によって決まります。

三井住友カードVisa infiniteでのカード決済額が多い方が有利になるポイント制度となっていますが、カードの損益分岐点である年間400万円程度の利用額であってもクレカ積立で最大24,000円相当獲得できる計算となり、他社のクレカ積立に比べて有利な条件となっています。

年間カード利用額クレカ積立
ポイント付与率
〜300万円1%
300〜500万円2%
500〜700万円3%
700万円〜4%
三井住友カードVisa infinite「クレカ積立ポイント獲得シミュレーション」

年間カード利用額 年間積立36万円
(月3万円)
年間積立60万円
(月5万円)
年間積立120万円
(月10万円)
入会初年度
利用額問わず4%
14,400P 24,000P 48,000P
〜300万円
付与率1%
3,600P 6,000P 12,000P
300〜500万円
付与率2%
7,200P 12,000P 24,000P
500〜700万円
付与率3%
10,800P 18,000P 36,000P
700万円〜
付与率4%
14,400P 24,000P 48,000P

 

三井住友カードVisa infiniteを利用してクレカ積立を行った場合の獲得ポイント額をシミュレーションしました。

つみたてNISAの利用で年間120万円クレカ積立を利用する方であれば、いずれのポイント付与率であってもクレカ積立で数万円のポイントが獲得できる計算となり、クレカ積立のポイント付与率も三井住友カードVisa infiniteの大きな強みといえます。

FP1級現役銀行員の筆者もつみたてNISA枠を利用してクレカ積立を続けており、発行した三井住友カードVisa infiniteで早速4%のポイント付与を受けています。

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【コスト検証】三井住友カードVisa infiniteの年会費9.9万円は高い?

三井住友カードVisa infiniteはプレミアムな特典と圧倒的なポイント還元が魅力のカードですが、年会費が9.9万円と高額なため発行して元が取れるのか疑問に思われる方も多いでしょう。

ここからは、実際に三井住友カードVisa infiniteを発行した現役銀行員の筆者が「三井住友カードVisa infiniteの9.9万円の年会費は高いのか」実体験をもとに解説していきます。

FP1級が算出!年会費の損益分岐点は年間決済額400万円

三井住友カードVisa infiniteの損益分岐点は年間400万円以上のカード利用額です。

年間400万円以上のカード利用額があれば、通常ポイント還元、継続特典、ポイントアップ加算、クレカ積立などで年会費を上回るポイントが獲得できる計算です。

前提条件

    • 継続特典達成(400万円以上40,000P/700万円以上110,000P)

    • クレカ積立利用あり(年間120万円投資/年間利用額に応じて1〜4%)

    • リワードアップ対象店舗利用 加算40,000P想定


年間利用額 通常ポイント
還元
リワードアップ
加算
クレカ積立 継続特典 合計
200万円 20,000P 40,000P 12,000P ー 98,000P
400万円 40,000P 40,000P 24,000P 40,000P 144,000P
500万円 50,000P 40,000P 36,000P 40,000P 166,000P
700万円 70,000P 40,000P 48,000P 110,000P 268,000P
1000万円 100,000P 40,000P 48,000P 110,000P 298,000P

年間400万円程度カードを利用する方であれば、実質年会費負担なく三井住友カードVisa infiniteの最上級の特典を享受することができるため、カードを発行して損はないでしょう。

また、入会初年度は年間100万円の利用額でも入会特典で年会費を上回るポイントを獲得することができるため、まずは100万円のカード利用で1年間三井住友カードVisa infiniteを体験してみるのも良いでしょう。

年会費無料の家族カードの発行で実質年会費1万円台も実現可能

三井住友カードVisa infiniteの年会費負担を下げたいという方におすすめなのが、家族カードの発行で実質1枚あたりの年会費負担を下げるという手段です。

三井住友カードVisa infiniteは、家族カードを何枚でも無料で発行することができるため、家族カードを複数枚発行し、1枚あたりの実質年会費を下げる持ち方がおすすめです。

実際に9.9万円の年会費が安くなるわけではありませんが、家族で三井住友カードVisa infiniteの特典の恩恵を受けることでカードのメリットを最大限活かすことができます。

家族カード発行時 三井住友カードVisa infinite1枚あたり年会費

三井住友カードVisa infinite 1枚あたり年会費

家族カード発行枚数実質1枚あたり年会費
なし99,000円
本会員+1枚49,500円
本会員+2枚33,000円
本会員+3枚24,750円
本会員+4枚19,800円
本会員+5枚16,500円

仮に家族カードを5枚(本人、配偶者、子2人、親1人)発行した場合、カード1枚あたりの年会費負担は19,800円となり、ゴールドクラスのクレジットカードに匹敵する年会費でブラックカードを保有することができる計算になります。

三井住友カードVisa infinite 家族カードで受けられる特典

三井住友カードVisa infiniteの家族カードでは、ほとんどの特典を本会員と同様の内容で利用することができます。

ただし、三井住友カードVisa infiniteの家族カードでは、クレカ積立とSHARE LOUNGE無料特典を利用することはできませんので、この点だけ注意が必要です。

対象特典家族カード
利用可否
通常ポイント還元・継続特典本会員と合算しポイント加算
クレカ積立×
プライオリティ・パス○
コンシェルジュサービス○
ダイニング特典○
ホテル優待○
SHARE LOUNGE無料特典×
本会員スマホアプリへ利用券配布
海外旅行傷害保険○
スマホ保険○
空港荷物宅配○

「特典」「ポイント還元」のいずれでも年会費の回収は可能

三井住友カードVisa infiniteの魅力は「特典」「ポイント還元」のいずれでも年会費の回収が可能な点です。

先ほどご説明した通りポイント還元でも十分年会費の元が取れるほか、ブラックカードに相応しい圧倒的な特典内容で年会費を上回る恩恵を受けることもできます。

三井住友カードVisa infinite 特典内容

特典内容 メリット
プライオリティ・パス
「プレステージ会員」
年 7万円
ダイニング特典 1回 1〜2万円
SHARE LOUNGE特典 年 約11万円
(月9,680円)
ホテル優待
(価格優待・朝食無料サービス等)
1泊 2〜3万円
自宅空港間 往復荷物宅配
(国際線利用時・2個まで)
往復 1〜2万円

プライオリティ・パスやSHARE LOUNGE無料特典だけでも十分年会費を上回る価値があり、さらに金額で言い表わせないコンシェルジュサービスや会員限定イベントなどの特典も充実しているのが特徴です。

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三井住友カードVisa infiniteを利用してわかったメリット・デメリット

現役銀行員の筆者は、長くプラチナプリファードを愛用してきましたが、「ポイント還元」「特典」に惹かれて新たに三井住友カードVisa infiniteの発行を決断しました。

実際に三井住友カードVisa infiniteを利用してわかったメリットとデメリットについてまとめました。

利用してわかった「三井住友カードVisa infiniteの5つのメリット」

三井住友カードVisa infiniteの5つのメリット
  • 貯まりやすく・使いやすいポイント制度
  • 充実したコンシェルジュ・サポート
  • 旅の質を上げる特典が充実(プライオリティ・パス、手厚い補償、ホテルステータスマッチ)
  • SHARE LOUNGE無料特典
  • ファインダイニングby招待日和でコース料金が1名無料

三井住友カードVisa infiniteは、年会費が9.9万円と高額なため、贅沢なクレジットカードというイメージで敬遠される方も多いと思いますが、実際利用してみると高い実用性を持ち合わせたクレジットカードであるということがわかりました。

年間400万円以上カードを利用する方や、日頃からSHARE LOUNGEを利用している方、旅行・高級体験を楽しみたい方にとっては、他のカードにはないメリットが際立ちます。

【メリット①】貯まりやすく・使いやすいポイント制度

三井住友カードVisa infiniteの魅力が貯まりやすく・使いやすいポイント制度です。

三井住友カードVisa infiniteは、通常のポイント還元に加えて、継続特典、リワードアップVisa infiniteなどの加算ポイントがあるため、実質3%以上のポイント還元も実現可能でポイントの貯まりやすさが魅力です。

継続特典として無料宿泊特典の付与を目玉とするライバルカードが多いなか、三井住友カードVisa infiniteは継続特典としてポイントが付与されるため、カードを利用した特典を実用的に活用できる点も特徴です。

また、三井住友カードVisa infiniteの利用で貯まるVポイントは、1P=1円としてカードの請求額に充てることができるほか、対象店舗での決済やSBI証券での投資などに1Pから充てることができるのが魅力です。

三井住友カードVisa infiniteのライバルカードとなる、アメックス・プラチナやJCBザ・クラス、マリオットプラチナなどと比べると、ポイントの使いやすさの面でも三井住友カードVisa infiniteは強みを持ったカードといえます。

【メリット②】充実したコンシェルジュ・サポート

三井住友カードVisa infinite公式サイトより

三井住友カード Visa Infinite会員専用コンシェルジュサービスを利用することができる点も大きなメリットといえます。

国内外の旅行手配、レストラン予約、チケット確保などを電話、メール、LINE、コンシェルジュ専用サイトなどから24時間365日サポートを受けることができます。

コンシェルジュサービスに依頼することで、人気のアーティストのライブや世界的なスポーツイベントのチケット予約も優先枠や先行販売で手にいれることも可能でしょう。

世界的なカードブランドであるVisaの最上位カードのコンシェルジュサービスは、忙しいビジネスパーソンや、海外渡航の多い方にとって心強い存在といえるでしょう。

実際に、三井住友カードVisa infiniteを利用して意外だったのが、コンシェルジュ・サービスにホテル予約を依頼すると便利なだけでなく、予約価格が安いということでした。

筆者が、ホテル予約をコンシェルジュサービス専用サイトを経由して依頼したところ、事前に調べていた楽天トラベルのプランよりも1泊1万円以上安く予約が叶いました。

三井住友カードVisa infiniteのコンシェルジュサービスを利用すると、朝食無料サービス、客室アップグレードなどの特典プランを予約することができるだけでなく、世界中ホテルの宿泊価格優待を受けることができるため、お得に充実した旅行プランを叶えることができます。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当
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【メリット③】旅の質を上げる特典が充実

三井住友カードVisa infiniteは、プライオリティパスが利用できる他、対象ホテルでステータスアップや優待を受けることができます。

旅行や出張で空港やホテルの利用機会が多い方にとっては、もってこいのプラチナクラスのクレジットカードとなっています。

三井住友カードVisa infinite 旅行関連特典

分野特典・サービス内容概要
空港ラウンジ利用プライオリティ・パス世界1,700か所以上の空港ラウンジを利用可能
ラウンジ利用(国内)SHARE LOUNGE利用券SHARE LOUNGE(商業施設内などのラウンジ)
1時間利用チケットを毎月4枚提供
旅行予約割引VJトラベルデスク国内・海外のパッケージツアーをこの窓口で申し込むと、基本代金から割引(最大8%OFFなど)
旅行予約サイトVトリップホテル・航空券・レンタカーの予約が可能。最大10%のポイント付与
Expediaホテル予約10%還元
コンシェルジュトラベル・コンシェルジュ旅行計画、ホテル・航空券・レンタカー・ゴルフ場予約等を代行・サポート
宿泊優待 / ステータスマッチホテル特典 / ステータスマッチ対象ホテルの会員ステータスアップや優待が受けられる
旅行保険海外旅行傷害保険傷害・疾病・賠償・死亡などを補償(最高1億円)
国内旅行傷害保険国内でのケガ・事故などを補償
航空機遅延補償航空機の遅延で発生した損害を補償
空港宅配Visa infinite空港宅配国際線利用時に自宅空港間の手荷物宅配が2個無料

旅行関連の特典に関しても、プラチナプリファードや三井住友カード プラチナを上回る特典が揃っており、質の高い旅行を楽しみたい方であれば、三井住友カードVisa infiniteを発行するのがおすすめです。

無料で発行が可能な家族カード会員もプライオリティパスや旅行保険、コンシェルジュサービスなどを利用することができるため、家族で旅行を楽しみたい方にもぴったりのカードといえます。

【メリット④】SHARE LOUNGE4時間無料特典

三井住友カードVisa infiniteの特典の目玉が「SHARE LOUNGE無料特典」です。

三井住友カードVisa infiniteを発行すると、2,420円相当のSHARE LOUNGEの利用券を毎月4枚特典として受け取ることができるため、この特典だけでも年会費を大きく上回る価値があります。

実際、筆者も三井住友カードVisa infiniteの無料特典でSHARE LOUNGEを利用してみましたが、仕事、勉強、カフェ利用と幅広い用途で利用できる空間となっており、SHARE LOUNGEが無料で利用できると、日常生活に潤いがでると感じました。

店内ではアルコールを含むドリンク類、軽食、スナックなどが無料で利用できるほか、蔦屋書店の本も読むことができ、開放的な空間で快適に時間を過ごすことができます。

【メリット⑤】ファインダイニングby招待日和でコース料金が1名無料

三井住友カードVisa infiniteには、「ファインダイニングby招待日和」特典が付帯しており、記念日の食事や会食、接待などでお得に高級レストランを利用することができます。

全国約200店舗以上(東京・大阪・名古屋など都市部中心)の厳選された高級レストランで、2名以上でコースを予約すると1名分のコース料金が無料になります。

月に1回利用すれば、年間で20〜30万円以上のメリットを受けることも可能な特典内容となっています。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当
+
紹介特典20,000円相当

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利用してわかった「三井住友カードVisa infiniteの3つのデメリット」

三井住友カードVisa infiniteの3つのデメリット
  • 高い年会費
  • 年間利用額が多くないと特典を受けることができない
  • 審査のハードル

三井住友カードVisa Infiniteはステータスや特典面での強みがある一方、年会費・利用条件・審査難易度などのハードルがあるため、「自分に合ったカードかどうか」を見極めることが重要です。

【デメリット①】9.9万円の年会費

三井住友カードVisa Infiniteは年会費が99,000円(税込)と非常に高額です。

そのため、利用頻度や得られる特典の恩恵が少ない場合には、負担が大きく感じられるでしょう。

初年度は、新規入会特典で100万円の利用で年会費は実質無料になるものの、翌年以降は一定額のカード利用がないと年会費を上回るポイント獲得は難しいため、カード利用額によって継続を見極めるのがおすすめです。

【デメリット②】年間利用額が多くないと特典を受けることができない

三井住友カードVisa infiniteの継続特典やクレカ積立のポイント付与率は、一定の利用条件を満たす必要があります。

カードの年間利用額によって受けられる特典内容が変わってきますので、年間のカード利用額をイメージしてカードの申し込みを検討するようにしましょう。

実際にカードを発行した筆者の実感では、年間400万円以上のカード利用があれば、十分年会費を上回るポイントが獲得できるカードであると感じています。

三井住友カードVisa infinite クレカ積立獲得ポイント

年間カード利用額 年間積立36万円
(月3万円)
年間積立60万円
(月5万円)
年間積立120万円
(月10万円)
入会初年度
利用額問わず4%
14,400P 24,000P 48,000P
〜300万円
付与率1%
3,600P 6,000P 12,000P
300〜500万円
付与率2%
7,200P 12,000P 24,000P
500〜700万円
付与率3%
10,800P 18,000P 36,000P
700万円〜
付与率4%
14,400P 24,000P 48,000P

 

三井住友カードVisa infinite 継続特典

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

【デメリット③】審査のハードル

三井住友カードVisa Infiniteは招待(インビテーション)制ではなく、申込制を採用しているクレジットカードになるため、カードを欲しいと思ったタイミングで申し込みができるのが魅力です。

ただし、「誰でも申込可能」なカードではなく、独自の審査基準をクリアする必要があります。

収入・資産状況やクレジットヒストリーなどの発行に必要な条件は、プラチナクラスのカードを上回る基準となっていることが想定されます。

厳しい発行審査がある分、三井住友カードVisa infiniteは、ブラックカードに相応しいステータスが証明される特別な一枚となっています。

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入会特典100,000円相当
+
紹介特典20,000円相当

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三井住友カードVisa infiniteは最上級の特典内容【まとめ】

三井住友カードVisa infinite(ビザインフィニット)は、最上級のクレジットカードに相応しいステータス性と特典を兼ね備えた究極のカードです。

新規入会特典を達成すると10万円相当のポイントを獲得することができるため、実質初年度は年会費無料でカードを利用することができます。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

三井住友カードVisa infiniteの魅力
  • 所有すること自体がステータス
  • 入会・継続特典が充実しており初年度は30万円以上のポイント獲得も可能
  • 高還元率のポイント制度で実用性も兼備
  • ブラックカードに相応しい手厚い特典

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当
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三井住友カードVisa infinite 紹介入会特典 20,000円相当
三井住友カード プラチナプリファード 紹介入会特典12,000円相当
三井住友カード 紹介入会特典最大20,000円相当