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三井住友カードVisa infiniteのメリット5選!現役銀行員が半年使って感じた魅力とは

Visa infinite

この記事では、三井住友カードVisa infiniteを保有する現役銀行員の筆者が「半年間利用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット」について詳しく紹介しています。

筆者保有の三井住友カード

筆者は、三井住友カードシリーズの全てのランク(Visa infinite、プラチナプリファード、ゴールド(NL)、NL)を保有しており、他のカードと比較したVisa infiniteのメリット・デメリットについても紹介しています。

三井住友カードVisa infiniteは99,000円の年会費を上回るメリットがあるのか迷われている方必見の記事です。

この記事を読んでわかること

  • 半年利用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット・デメリット
  • 三井住友カードVisa infiniteの注意点
  • メリットを最大限活かす使い方
  • 現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteの継続を決めた理由

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

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入会特典100,000円相当

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実際に使ってわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット5選

2025年11月に三井住友カードVisa infiniteを発行した筆者は、約半年間メインカードとして三井住友カードVisa infiniteを利用してきました。

実際に利用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリットについて詳しく紹介していきます。

利用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット

  • SHARE LOUNGE無料特典で年会費の回収が可能
  • 高額決済者であれば2.6%以上のポイント還元率が実現可能
  • プライオリティパス、旅行保険など海外旅行に役立つ特典が充実
  • 家族カードが何枚でも無料
  • 最大10万円補償のスマホ保険が無料

【メリット①】SHARE LOUNGE無料特典で年会費の回収が可能

三井住友カードVisa infiniteの一番のメリットといっても過言ではないのが「SHARE LOUNGE無料特典」です。

三井住友カードVisa infiniteを発行すると、毎月4時間分のSHARE LOUNGE利用券の付与を受けることができます。

SHARE LOUNGEは蔦屋書店が運営するフリースペースとなっており、施設内ではドリンク、軽食のサービスが受けられるほか、PC関連の備品の貸出や蔦屋書店で販売している購入前の本の持ち込みが可能となっています。

実際に筆者がSHARE LOUNGEを利用した際の画像

SHARE LOUNGE無料特典で付与される利用券は、1枚2,420円分の支払いに充てることができ、複数名の使用や1時間を超える利用にも充てることができます。

SHARE LOUNGE無料特典だけでも年間116,160円分の価値がある特典内容となっており、SHARE LOUNGEの利用だけで三井住友カードVisa infiniteの年会費の元が取れる計算になります。

【メリット②】高額決済者であれば2.6%以上のポイント還元率が実現可能

三井住友カードVisa infiniteの魅力は、ブラックカードに相応しい特典だけではなく「ポイント還元面」も優れている点です。

三井住友カードVisa infiniteは、年間のカード利用額に応じて継続特典を受け取ることができ、毎年継続特典として最大11万円相当のポイント付与を受けることができます。

通常の1%のポイント還元とは別に継続特典を受け取ることができるため、利用状況によっては実質2%以上のポイント還元も狙えるカードとなっています。

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

リワードアップVisa infinite ポイント還元

通常の1%のポイント還元とは別にリワードアップVisa infiniteの対象店舗での利用で、最大10%のポイント還元を受けることができるため、対象店舗の利用と継続特典の付与を組み合わせると3%を超えるポイント還元率での利用が目指せるカードとなっています。

実際に筆者もExpediaでのホテル予約(10%還元)、スタバモバイルオーダー(8%還元)、百貨店(3%還元)などでざくざくポイントを獲得しています。

特に、百貨店での利用では、百貨店の自社カードでもポイント高還元の対象外となるようなハイブランドでも、3%のポイント還元を受けることができるため、百貨店でハイブランドなどの購入機会が多い方にはメリットの大きいカードといえます。

【メリット③】プライオリティパス、旅行保険など海外旅行に役立つ特典が充実

三井住友カードVisa infiniteには、プライオリティ・パス、ホテル優待、海外旅行傷害保険、手荷物宅配、コンシェルジュサービスなどの旅行に役立つ特典が数多く付帯しています。

特に、プライオリティ・パス特典やホテル優待、手荷物宅配などはプラチナプリファードには、付帯していない特典となっており、ブラックカードならではの質の高いサービスで旅を満喫することができます。

特に、三井住友カードVisa infiniteならではの特典としておすすめしたいのがコンシェルジュサービスです。

三井住友カードVisa infiniteの入会当初は、コンシェルジュサービスにメリットを感じていなかった筆者でしたが、実際に利用してみるとコンシェルジュサービスの便利さとお得感に気づくことができました。

筆者が海外のレストラン予約をコンシェルジュに依頼した際のLINE

三井住友カードVisa infiniteは、電話、メール、LINE、専用サイトなど様々な手段で24時間365日専属コンシェルジュに幅広い相談を行うことができます。

実際に筆者もコンシェルジュサービスを利用して、海外のレストランやホテルを予約を行い、その手軽さに感動しました。

コンシェルジュ専用サイト

コンシェルジュ経由のホテル予約と聞くと、価格面では妥協が必要というイメージでしたが、実は「ホテル予約価格平均15%オフ」「朝食無料サービス」などの適用を受けることができるプランが用意されています。

実際にホテル予約をコンシェルジュ専用サイト経由で行った筆者は、事前に自分で調べていた楽天トラベルのプランよりも1泊1万円以上安くホテル予約を叶えることができました。

コンシェルジュサービスを活用することで、「便利」かつ「お得」に旅を楽しむことができます。

【メリット④】家族カードが何枚でも無料

三井住友カードVisa infiniteの魅力が家族カードを年会費無料で何枚でも発行できる点です。

家族カード発行の範囲は、配偶者、両親、子となっており、家族カード会員は審査なしで三井住友カードVisa infiniteの家族カードを発行することができます。

家族カード会員もプライオリティ・パス特典や旅行保険、ダイニング特典(レストラン2名利用で1名無料)などの特典を本会員同様に利用することができるため、家族で三井住友カードVisa infiniteを活用することで1枚あたりの年会費負担額を大きく抑えることができます。

ただし、クレカ積立とSHARE LOUNGE無料特典の利用券配布は、本会員限定の特典内容となっているため、注意が必要です。

【メリット⑤】最大10万円補償のスマホ保険が無料

三井住友カードVisa infiniteは、選べる無料保険を2つ選択することができます。

選べる旅行保険とは、海外旅行傷害保険やスマホ保険、日常生活安心保険、ケガ安心保険など7つの保険の中から好きな保険を2つ選択して利用できる特典となっています。

特に筆者がメリットと感じているのが、三井住友カードVisa infiniteのスマホ保険です。

三井住友カードVisa infiniteでスマホの購入代金を決済することで、2年間最大10万円の補償を受けることができます。

画面割れ含む物損(水濡れ、汚損など)や自然故障(電気的・機械的事故)により修理した場合に10万円、盗難などにより有償交換または再購入した場合に5万円の保険金がおりる補償内容となっています。

発生リスクの高いスマホのトラブルに無料で備えることができるのは、三井住友カードVisa infiniteの大きなメリットといえます。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

三井住友カードVisa infiniteのメリットを活かすおすすめの使い方

三井住友カードVisa infiniteの特典やポイント還元を最大限活かす使い方について実際にカードを保有する筆者が実践している内容についてまとめました。

三井住友カードVisa infiniteは年会費が99,000円と高額なため、使いこなせるか不安に思われる方も多いと思います。

実際、筆者も99,000円の年会費を支払う価値があるのか半信半疑でしたが、実際に使い始めてみると十分年会費以上の価値を発揮することができるカードだと感じています。

新規入会特典・継続特典の達成を意識

三井住友カードVisa infiniteを最大限活かすために欠かせないのが「新規入会特典」と「継続特典」の活用です。

新規入会特典」と「継続特典」を達成することができると実質年会費無料で三井住友カードVisa infiniteを利用することができる特典内容となっています。

三井住友カードVisa infiniteは、新規入会後3か月以内に100万円(税込)以上カードを利用すると10万円相当のポイント付与を受けることができます。

 

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

また、継続特典の内容も充実しており、年間利用額に応じて最大110,000円相当のポイント付与を受けることができます。

継続特典の付与を受けることができる年間利用額は、400万円以上と700万円以上となっており、少々ハードルは高いですが、高額利用が可能な方にとってはプラチナプリファードよりも充実した継続特典の内容となっています。

ちなみに、現役銀行員の筆者は年間400万円以上のカード利用額を目指しており、ポイント還元だけでは年会費のカバーはギリギリラインですが、SHARE LOUNGE無料特典やホテル優待などの特典内容に満足しているため、カードの継続を検討しています。

三井住友カードVisa infinite 継続特典獲得ポイント額

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

初年度はクレカ積立の利用はマスト

三井住友カードVisa infiniteを利用する上で忘れてはならないのが、SBI証券でのクレカ積立のポイント付与率です。

三井住友カードVisa infiniteは、SBI証券のクレカ積立のポイント付与率が最大4%となっており、年間最大48,000円相当のポイントを獲得することができます。

カード発行翌年以降は、前年のカード利用額に応じてクレカ積立のポイント付与率が決まりますが、入会初年度は一律4%のクレカ積立のポイント付与率の適用となるため、入会初年度はクレカ積立を積極的に利用するのがおすすめです。

三井住友カードVisa infinite クレカ積立獲得ポイント額

年間カード利用額 年間積立36万円
(月3万円)
年間積立60万円
(月5万円)
年間積立120万円
(月10万円)
入会初年度
利用額問わず4%
14,400P 24,000P 48,000P
〜300万円
付与率1%
3,600P 6,000P 12,000P
300〜500万円
付与率2%
7,200P 12,000P 24,000P
500〜700万円
付与率3%
10,800P 18,000P 36,000P
700万円〜
付与率4%
14,400P 24,000P 48,000P

 

コンシェルジュサービスの活用

三井住友カードVisa infiniteの特典を使いこなしたいという方は、コンシェルジュサービスの活用がおすすめです。

三井住友カードVisa infiniteは、ダイニング特典、ホテル優待、イベント先行予約などの魅力的な特典を利用することができるステータスカードです。

特典を最大限活用したい場合、レストラン予約やホテル優待、人気イベントのチケット予約などをコンシェルジュに任せてみるのがおすすめです。

例えば、コンサートやスポーツイベントのチケット予約であれば、Visaの最上位カード保有者として優先的に予約が叶ったり、良席の確保が叶うなどのメリットがあります。

また、コンシェルジュに相談することで、Visaの最上位カード保有者として受けられる優待を逃さず活用することができます。

Visa infiniteリワードアップ対象店舗での決済

三井住友カードVisa infiniteでしっかりポイントを貯めたい方におすすめなのがリワードアップVisa infinite対象店舗の活用です。

リワードアップVisa infinite対象店舗で三井住友カードVisa infiniteを利用すると最大10%のポイント還元を受けることができる魅力的な特典内容となっています。

ExpediaやタクシーGO、百貨店、スーパーなど幅広い対象店舗がポイント高還元店舗となっており、特段意識することなく利用していてもいつのまにかポイントがしっかり貯まっていく印象です。

実際に使ってわかった三井住友カードVisa infiniteのデメリット

メリットが多い三井住友カードVisa infiniteですが、いくつか注意しておきたいポイントも存在します。

実際に三井住友カードVisa infiniteを半年間利用してわかった「三井住友カードVisa infiniteのデメリットや注意点」について辛口で紹介していきます。

年間利用額300万円未満のクレカ積立のポイント付与率

三井住友カードVisa infiniteは、SBI証券のクレカ積立で最大4%のポイント付与を受けることができるカードですが、年間利用額によっては三井住友カード ゴールド(NL)と同等のポイント付与率となる場合があります。

具体的には、カードの年間利用額が300万円未満の場合、クレカ積立のポイント付与率は1%となり、年会費5,500円の三井住友カード ゴールド(NL)と同等のポイント付与率となります。

クレカ積立目当てで三井住友カードVisa infiniteに入会しても、年会費を考えるとカードのグレードを落とした方が実質お得になる可能性があるため、注意が必要です。

年間400万円未満の利用額の場合継続特典なし

三井住友カードVisa infiniteの利用で継続特典を受けるには、最低でも400万円のカード利用が必要になります。

三井住友カード プラチナプリファードの場合は、100万円の利用額ごとに10,000円相当のポイント付与(最大40,000円相当)を受けることができますが、三井住友カードVisa infiniteの継続特典は400万円、700万円が基準になっているため、高額利用を達成できるかが鍵となってきます。

三井住友カードVisa infiniteの年会費を上回るポイントを獲得したい方にとっては、400万円以上のカード利用はマストになるでしょう。

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

ポイント還元面ではプラチナプリファードと並ぶ特典内容

項目 Visa infinite
プラチナカード
プラチナプリファード
通常還元率 1.0% 1.0% 1.0%
継続特典 カード利用額
400万円以上 40,000P
700万円以上 110,000P
カード利用額
100万円につき 10,000P
最大40,000P
対象コンビニ・飲食店
(セブン・ローソン・マクドナルド・サイゼリアなど)
最大7%還元 最大7%還元 最大7%還元
特約店での
還元率
最大+9%
(合計10%還元)
最大+9%
(合計10%還元)
SBI証券
クレカ積立
年間カード利用額
〜300万円 1.0%
300万円〜 2.0%
500万円〜 3.0%
700万円〜 4.0%
年間カード利用額
300万円〜 1.0%
500万円〜 2.0%
年間カード利用額
〜300万円 1.0%
300万円〜 2.0%
500万円〜 3.0%

三井住友カードVisa infiniteは、年間700万円を超えるカード利用額がない場合、ポイント還元面ではプラチナプリファードと同等の特典内容となります。

三井住友カードVisa infiniteは、年間700万円以上のカード利用額の達成で110,000円相当の継続特典やクレカ積立4%付与を受けることができるようになります。

リワードアップ対象店舗でのポイント還元率や年間利用額700万円未満のクレカ積立ポイント付与率については、プラチナプリファードと同じ特典内容となっていますので、ポイント還元面だけで考えると年会費負担が少ないプラチナプリファードの方が有利になる可能性が大きいといえます。

SHARE LOUNGE無料特典やプライオリティ・パス、ホテル優待、ダイニング特典などの特典を使いこなせるかどうかが、三井住友カードVisa infiniteを最大限活かす鍵となってきます。

カード券面デザインが意外と質素!?

筆者保有の三井住友カードVisa infinite実物写真

実際に三井住友カードVisa infiniteを発行して感じたデメリットがカード券面デザインです。

三井住友カードVisa infiniteのカード券面デザインは、プラスチックカードのグレイッシュブラウン一種類となっています。

筆者保有の三井住友カードVisa infinite実物写真

光沢感のないマットなカード券面となっており、良くも悪くもブラックカード感のないデザインとなっています。

ブラックカードに相応しい高級感のあるデザインを求めるユーザーの方にとっては、少々物足りないデザインといえるかもしれません。

ちなみに2026年秋には、メタルカードデザインの三井住友カードVisa infiniteが新たに登場する予定です。

33,000円のデザイン変更手数料を支払うことで、現状のカードをメタルカードに切り替えることができる見込みです。

現状の三井住友カードVisa infiniteのカードデザインに物足りなさを感じる方は、メタルカードデザインへの変更を検討されることをおすすめします。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteの継続を決めた理由

2025年11月から半年間、三井住友カードVisa infiniteを利用した筆者ですが、すでに三井住友カードVisa infiniteの継続を前向きに検討しています。

入会当初は、新規入会特典(100,000円相当)とクレカ積立(48,000円相当)で初年度年会費以上のポイント獲得が見込めることから、お試しで1年間三井住友カードVisa infiniteを利用してみようという考えでした。

実際に三井住友カードVisa infiniteに入会してみて、年間利用額が400万円程度でもSHARE LOUNGE無料特典やホテル優待を使いこなせば、十分利用価値のあるカードであるということに気づきました。

「ポイント還元」のみを追い求める方はプラチナプリファード、「特典」と「ポイント還元」の両方を求める方は三井住友カードVisa infiniteを選ぶと間違いがないでしょう。

三井住友カードVisa infiniteは特典・ポイントともにメリット大

三井住友カードVisa infiniteは年会費が99,000円と高額ですが、ハイクラスカードに相応しい特典が充実しておりメリットの多い最上位カードとなっています。

最高クラスの「ポイント還元」と「特典」メリットをWで享受することができるカードとなっていますので、まずは1年間お試しで三井住友カードVisa infiniteの特典を堪能されてみてはいかがでしょうか。

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

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