PR

Olive infiniteのSBI証券メリット5選!クレカ積立最大6%、カード年会費無料化などSBIとの併用がお得

Visa infinite

2026年5月より、新たに登場したOlive infinite(オリーブインフィニット)は、質の高い特典とポイント高還元が叶うまさに究極のOliveフレキシブルペイカードといえます。

そんなOlive infiniteは、実はSBI証券での取引と非常に相性が良く、SBI証券の利用で数多くのメリットを享受できるカードとなっています。

筆者保有の三井住友カード

この記事では、三井住友カードのすべてのランクのカードを保有する現役銀行員の筆者が、Olive infiniteで得られるSBI証券関連のメリットについて詳しく紹介していきます。

Olive infiniteの発行を迷われているSBI証券ユーザーの方必見です。

この記事を読んでわかること

  • Olive infiniteのSBI証券関連の特典
  • Olive infiniteでメリットを得るために必要なSBI証券の残高
  • Olive infiniteとSBI証券はなぜ併用すべきか
  • Olive infiniteでSBI証券の特典を受ける際の注意点

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

Olive infinite(オリーブ インフィニット)とは

Olive infinite(オリーブインフィニット)は、2026年5月より募集が開始となったOliveシリーズの最上位カードになります。

Olive infiniteは、三井住友銀行の口座機能とクレジットカード機能がWで利用できるカードとなっており、決済、貯蓄、ポイント管理などが全て1枚で完結する仕組みとなっています。

Olive infiniteは、Olive関連の特典はもちろんのこと、VISAの最上位カード「Visa infinite」の名称がつくカードとなっており、高い信用力と質の高い特典が付帯したブラックカードとなります。

プライオリティ・パス(空港ラウンジ)、コンシェルジュサービス、ダイニング特典、ホテル優待など、Olive プラチナプリファードとは比較できないほど多くの特別な特典が満載のカードとなっています。

Olive infiniteの特徴

項目 三井住友カードVisa infinite
Olive infinite
年会費 99,000円(税込) 99,000円(税込)
ブランド Visa(Infinite) Visa(Infinite)
ポイント還元率 1% 1%
対象
コンビニ・飲食店
最大7% 最大20%
クレカ積立 最大4% 最大4%
入会特典 100,000円相当

当ブログ紹介特典
20,000円相当
100,000円相当
継続特典 最大110,000円相当 最大110,000円相当
特典 専用コンシェルジュ
ダイニング特典
会員向けイベント
専用コンシェルジュ
ダイニング特典
会員向けイベント
ラウンジ特典 SHARE LOUNGE
プライオリティ・パス
SHARE LOUNGE
プライオリティ・パス
Oliveラウンジ
旅行保険 最高1億円
国内・海外旅行保険
最高1億円
国内・海外旅行保険

Olive infiniteは、基本的に三井住友カードVisa infiniteと同一の条件で利用できるカードですが、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率や新規入会特典の内容に一部違いがあります。

また、Olive infiniteは、Olive関連の特典が利用可能となっており、基本特典や選べる特典を利用することができます。

Olive 基本特典

選べる特典(3つ選択可能)

Olive infiniteで受けられるSBI証券の特典5選

Olive infiniteで得られるSBI証券関連の特典についてまとめました。

Olive infiniteは、実はSBI証券との相性が良く、SBI証券の利用状況によってカードの年会費が無料になったり、ポイント還元率の上乗せを受けることができます。

Olive infiniteをお得に利用するためには、SBI証券での取引拡大が欠かせないため、Olive infiniteの発行を検討されている方は事前に特典内容を確認しておくようにしましょう。

SBI証券の特典5選
  • クレカ積立最大6%ポイント付与
  • Olive 残高5,000万円以上でOlive infiniteの年会費無料
  • 対象のコンビニ・飲食店がSBI証券の取引で+2%還元率アップ
  • SBI証券でVポイントが貯まる・使える
  • フレキシブルコンサルティングで投資相談が可能

クレカ積立最大6%ポイント付与

Olive infiniteは、SBI証券のクレカ積立で最大4%のポイント付与を受けることができる最強カードとなっています。

クレカ積立とは、投資信託の積立投資をクレジットカード経由で行うことでカードのポイントが貯まるお得なサービスとなっています。

投資金額に対して最大4%のポイント付与だけでも大きな特典内容ですが、さらにOlive残高によって最大+2%のポイントのポイント上乗せを受けることができます。

Olive残高とは、三井住友銀行の普通預金残高とSBI証券の残高を合算した金額のことで、Olive残高3,000万円以上で+1%、5,000万円以上で+2%のポイント付与率の上乗せを受けることができます。

金額のハードルは高いものの、三井住友銀行とSBI証券をメインに利用している方にとっては魅力的な特典内容といえます。

仮に、Olive残高5,000万円以上の方が、Olive infiniteを利用してクレカ積立を行なった場合、6%のポイント付与率でポイントを獲得することができるため、クレカ積立だけでも年間最大72,000円相当のVポイントを獲得することができる計算です。

Olive infiniteのクレカ積立のポイント付与率は、年間のカード利用額とOlive残高によって決まるため、以下の表を参考にポイント付与率の引き上げを狙ってみてください。

Olive infinite クレカ積立ポイント付与率

年間カード利用額 Olive残高
3,000万円未満
Olive残高
3,000万円以上
(+1%)
Olive残高
5,000万円以上
(+2%)
〜300万円 1% 2% 3%
300〜500万円 2% 3% 4%
500〜700万円 3% 4% 5%
700万円〜 4% 5% 6%

Olive残高5,000万円以上でOlive infiniteの年会費が無料

Olive infiniteは、Olive残高が5,000万円以上あれば年会費無料でカードを利用することができます。

99,000円の年会費が無料となる豪華な特典内容となっており、SBI証券をメインに利用しているユーザーの方にとっては魅力的な特典内容といえます。

Olive infiniteの無料化には、Olive残高の細かい条件も満たす必要があります。

  1. 三井住友銀行の円普通預金残高 500万円以上
  2. SBI証券残高 500万円以上
  3. Olive残高(①三井住友銀行の円普通預金残高と②SBI証券残高の合計金額)5,000万円以上

上記全ての条件を満たすことでOlive infiniteを年会費無料で利用することができます。

三井住友銀行の残高については、普通預金残高のみが対象となっている点には注意が必要です。

三井住友銀行内の定期預金、外貨預金、投資信託などの残高は、Olive残高には反映されません。

対象のコンビニ・飲食店がSBI証券の取引で+2%還元率アップ

Olive infiniteは、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が通常8%という高還元となっています。

さらに、Vポイントアッププログラムの利用状況によっては、対象のコンビニ・飲食店にて最大20%のポイント還元を受けることができます。

このポイントアッププログラムに関してもSBI証券での取引が関係しており、取引状況によっては最大+2%のポイント加算を受けることができます。

Vポイントアッププログラムの引き上げを狙うためには、SBI証券で以下の3つの条件を達成する必要があります。

NISA口座に一定の残高があるだけで、ポイントの上乗せを受けることができるため、SBI証券をメインに投資をしている方にとって有利な内容となっています。

対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元を受けるためには、家族登録5人(1人につき+1%)、Vポイントアップ最大+7%を達成する必要があります。

現実的に家族登録5人の達成は難しいものの、Vポイントアップに関しては、円預金残高、SBI証券NISA残高、Olive選べる特典などの項目だけでも最大+6%が狙えるため、15%程度のポイント還元率の達成は見込める計算です。

対象サービス 還元率 達成条件
Oliveアカウント
ご契約口座の円預金
最大+3% +0.5% 円預金月末残高
250万円以上500万円未満
+1% 円預金月末残高
500万円以上750万円未満
+1.5% 円預金月末残高
750万円以上1,000万円未満
+2% 円預金月末残高
1,000万円以上2,000万円未満
+3% 円預金月末残高
2,000万円以上
Oliveアカウント
選べる特典
+1% 選べる特典で「Vポイントアッププログラム+1%」を2つ選択した場合+2%還元
Oliveアカウント
ご契約&外貨預金
最大+2% +1% 当月中、1回あたり1万円以上の外貨積立実行
+1% 外貨預金の残高
1万米ドル相当額以上
Oliveアカウント
住宅ローンのご契約
+1% 住宅ローンの契約
SBI証券 最大+2% +1% 当月のVポイント投資で合計10,000ポイント以上利用
+0.5% 【三井住友カード仲介・三井住友銀行仲介口座独自特典】
当月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が200万円以上
+0.5% 【三井住友カード仲介・三井住友銀行仲介口座かつ、Olive会員さま独自特典】
当月末のNISA口座における投資信託の保有資産評価額が100万円以上
住友生命 最大+2% 「Vitalityスマート for Vポイント」または「Vitality健康プログラム(標準プラン・家族プラン・ライトプラン)」に加入のうえ、Vitality健康プログラムを実施。Vitalityステータスに応じてポイントアップ。
三井住友カード/モビット
カードローン
最大+3% 三井住友カード プレミアムカードローンまたは、モビットカードローンの返済方法を、お持ちのOliveアカウントご契約口座での引き落としに設定されている方がご利用
SMBC日興証券 最大+1% Oliveアカウントをご契約の上、SMBC日興証券で対象のお取引を実施
Vトリップ 最大+2% Vトリップで国内ホテルまたは海外ホテルを予約・決済し、宿泊

SBI証券でVポイントが貯まる・使える

Olive infiniteの利用で貯まるVポイントは、1P=1円としてカード決済額に充当したり、対象店舗でのポイント払いに充てることができます。

1Pから気軽にポイントを利用できる点はOlive infiniteの大きな強みといえます。

さらに、Olive infiniteで貯まったVポイントはSBI証券での投資信託の買付資金に充当することができます。

ポイントが貯まりやすいOlive infiniteにとって、貯まったポイントを投資に回すことができる点は大きなメリットといえるでしょう。

フレキシブルコンサルティングで投資相談が可能

Olive infiniteには「Oliveフレキシブルコンサルティング」というサービスが付帯しており、SBI証券、SMBC日興証券、三井住友銀行の3社のサービスやコンサルティングを利用することができます。

Oliveフレキシブルコンサルティングは、SMBC日興証券や三井住友銀行のアドバイザーへ資産運用の相談ができるサービスとなっています。

日頃、SBI証券を利用しているユーザーの悩みである「対人の相談窓口がない」という問題を打開できる魅力的なサービス内容となっています。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

Olive infiniteでSBI証券関連の特典を利用する注意点

Olive infiniteは、SBI証券ユーザーにとって魅力的な特典が揃っている一方でいくつかの注意点も存在します。

実際に三井住友カードVisa infiniteを利用している現役銀行員の目線で「Olive infiniteの注意点」について解説します。

Olive infiniteの発行を検討されている方は、事前に注意点確認の上、発行手続きを進めるようにしてください・

Olive infiniteの審査落ちリスクには注意が必要

Olive infiniteの最大の落とし穴が審査に落ちた場合でも年会費が発生する点です。

Olive infiniteは、銀行のキャッシュカードとしての機能とクレジットカードとしての機能を併せ持ったカードとなっており、クレジットカードの審査に落ちた場合でもキャッシュカードとしての機能のみを持ったOlive infiniteが発行されることになります。

クレジットカードの審査に落ちた場合、クレジットカードとしての決済は利用できないものの99,000円の年会費は発生することになります。

クレジットカードとして利用できないため、カード決済額が条件の新規入会特典や継続特典は受け取ることができず、年会費を取り戻すことは実質不可能となります。

審査に落ちた場合でも年会費が発生しカードが発行されてしまう点はOliveシリーズの最大の注意点といえます。

ちなみに、同一スペックの三井住友カードVisa infiniteは、カードの入会審査に落ちた場合、カードが発行されず年会費が発生することはありません。

審査落ちリスクを避けたい場合は、同スペックの三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2持ちを選択するのがおすすめです。

三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の併用でも特典内容に遜色はない

Olive infiniteの発行には、三井住友銀行の口座開設、Oliveサービスの申込、引き落とし口座の設定が必須となります。

三井住友銀行をメインバンクにしており、Oliveサービスを使い込みたいという方にはOlive infiniteの発行がおすすめですが、「審査落ちリスクを避けたい」「引き落とし口座をOlive以外に設定したい」といった方には、三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2枚持ちがおすすめです。

三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2枚持ちを選択した場合、Olive 一般の特典として「選べる特典」や「対象のコンビニ・飲食店最大20%」などの特典を利用することができます。

さらに、クレカ積立に関しては、三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般を紐付けておくことで、三井住友カードVisa infiniteでクレカ積立を利用していても、Olive口座の残高に応じたクレカ積立のポイント付与率の上乗せを受けることができます。

Olive残高5,000万円以上の年会費無料化以外の特典に関しては、基本的に三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2枚持ちでもOlive infiniteと同じ特典を利用することが可能となっています。

三井住友カードVisa infinite Olive infinite
三井住友銀行
口座開設
不要 必須
三井住友銀行
選べる特典
(ATM、振込手数料無料 等)
×
三井住友銀行関連利用状況による
対象店舗ポイント還元率UP

通常7%
Oliveとの連動で最大20%

利用状況により最大20%
クレジットカード引き落とし口座 自由 三井住友銀行に限る
カード審査に落ちた場合 年会費負担なし 年会費発生

クレカ積立のポイント付与率、年会費無料化は毎年判定

Olive infiniteの「クレカ積立ポイント付与率」「年会費無料化」などの特典は、毎年利用状況によって判定が行われます。

クレカ積立のポイント付与率の場合、Olive infiniteの年間カード決済額とOlive残高によって毎年付与率が決まる仕組みとなっています。

高いポイント付与率を維持するには、Olive残高の維持とカードの利用が必須となってきますので、それらの点を踏まえた上でOlive infiniteを発行するようにしましょう。

Olive infinite クレカ積立ポイント付与率

年間カード利用額 Olive残高
3,000万円未満
Olive残高
3,000万円以上
(+1%)
Olive残高
5,000万円以上
(+2%)
〜300万円 1% 2% 3%
300〜500万円 2% 3% 4%
500〜700万円 3% 4% 5%
700万円〜 4% 5% 6%

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

【まとめ】Olive infiniteはSBI証券との併用がお得

Olive infiniteは、SBI証券での取引で恩恵を受けることができる最上位カードとなっています。

SBI証券との併用で「クレカ積立最大6%付与」「対象のコンビニ・飲食店で最大20%」「99,000円の年会費の無料化」など見逃せない特典が満載となっています。

三井住友銀行とSBI証券をメインとして利用している方であれば、Olive infiniteはもってこいのカードといえます。

ただし、Olive infiniteには審査落ちリスクなどの注意点もあるため、現役銀行員の筆者は三井住友カードVisa infiniteとOlive一般の2枚持ちを選択しました。

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当