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三井住友カードVisa infiniteは法人カードも発行可能?法人カード利用の選択肢を紹介

Visa infinite

2025年9月より発行が開始となった三井住友カードVisa infiniteは、Visaの最高ランクにふさわしい「特典」と「ポイント還元」が備わった究極の一枚です。

会社経営者や個人事業主の方にとって心強い特典が満載で、法人カードとして三井住友カードVisa infiniteを発行したいと考える方も多いのではないでしょうか。

この記事では、実際に三井住友カードVisa infiniteを保有する現役銀行員の筆者が「三井住友カードVisa infiniteを法人利用する方法」について詳しく紹介しています。

この記事を読んでわかること

  • 三井住友カードVisa infiniteは法人カードを発行できるのか
  • 三井住友カードVisa infiniteを法人利用するメリット・デメリット
  • 三井住友カードVisa infiniteを法人利用する注意点
  • 法人カードを発行できる三井住友カードの券種

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

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三井住友カードVisa infinite(インフィニット)とは

三井住友カードVisa infinite(インフィニット)は、三井住友カードの最上位クレジットカードとして2025年9月より発行が開始されました。

Visaのブラックカードに該当するVisa infiniteは、ステータスカードとして世界中で知られており、手厚い特典内容ポイント還元が魅力の最強カードといえます。

2026年1月時点では、三井住友カードVisa infiniteが国内で発行できる唯一のVisaのブラックカードとなっており、経営者や個人事業主の方など高属性の向けのクレジットカードとして注目を集めています。

三井住友カードVisa infiniteの基本情報

三井住友カードVisa infiniteは、年会費が99,000円と高額ですが、入会特典や継続特典が充実しているため利用額によっては実質年会費無料でカードを保有することもできるコスパの良いブラックカードです。

特典内容も充実しており、プライオリティ・パス、SHARE LOUNGE無料特典、ホテル優待、コンシェルジュサービス、ダイニング特典などの特典を使いこなせば、十分年会費を上回る価値を見出せるカードとなっています。

項目 内容
年会費(本会員) 99,000円(税込)
年会費(家族会員) 無料
国内・海外旅行傷害保険 最高 1億円補償
ショッピング保険
(買物安心保険)
年間 500万円まで補償
(購入後破損・盗難など)
利用可能枠
(カードショッピング)
原則 300万円〜9,999万円
ポイント基礎還元率 利用金額 100円(税込)につき 1 ポイント
ポイント還元率1%
特定加盟店還元 コンビニ・飲食店では
最大7%
クレジットカード積立
(投信積立など)
最大 4.0%
(適用条件あり)
入会特典 入会後 3か月以内に
100万円(税込)以上利用で
100,000ポイント
継続&利用特典 前年利用額に応じて
最大 110,000ポイントの付与
400万円以上→40,000P
700万円以上→110,000P
コンシェルジュサービス 国内外レストラン予約・旅行手配・チケット手配などを 24時間365日サポート
(電話・メール・LINE)
空港ラウンジ/プライオリティパス プライオリティ・パス付帯
特別体験・イベント ・高級レストラン貸切
・アーティストコンサート招待
・文化芸術体験
・会員限定イベント実施
券面デザイン グレイッシュブラウン
(2026年以降メタルカード登場予定)
その他特典 ・SHARE LOUNGE利用特典
・対象ホテルで会員資格のアップグレード
・ファインダイニング by 招待日和
・映画館優待など
公式サイト

三井住友カードVisa infiniteに法人カードはあるのか

結論から申し上げると、三井住友カードVisa infiniteは法人カードを発行することはできません

三井住友カードVisa infiniteは発行条件は、個人のみとなっており、Visa infiniteの名称で発行が可能なビジネスカードは存在しません。

三井住友カードVisa infiniteを発行したい場合は、会社の代表者の個人カードとしてカードを発行する必要があります。

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三井住友カードVisa infiniteの発行条件

三井住友カードVisa infiniteは、インビテーション(招待制)なしで発行できるブラックカードとなっており、必要なときに発行が叶うのが魅力です。

もちろんカード発行には審査がありますが、安定継続収入があれば、カードを発行することができる可能性が高いと考えられます。

カード発行申し込み時に、年収や業務内容、借入、貯蓄額などの情報を入力する必要がありますので、正確に入力を行い審査結果を待つようにしましょう。

三井住友カードVisa infinite発行条件

原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
インビテーション(招待制)なしで発行が可能

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

三井住友カードVisa infiniteを法人として利用することは可能?

三井住友カードVisa infiniteは、ビジネスカードとして発行することはできませんが、会社代表者の個人カードとしてカードを発行し、会社の経費などを決済することは可能です。

一般的に、ビジネスカードよりも個人を対象としたクレジットカードのほうが入会キャンペーンや年間利用額に応じた特典などが充実している傾向にあり、よりお得に利用したいという方であれば個人カードを発行してみるのも良いと思います。

ただし、事業費決済を個人カードで行うことによるデメリットや注意点も存在しますので、見極めが必要といえます。

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三井住友カードVisa infiniteを法人利用するメリット・デメリット

三井住友カードVisa infiniteを法人利用するメリットとデメリットを現役銀行員の筆者目線で紹介します。

メリット・デメリットを把握した上で、カードの利用頻度や使い方によって「個人カードで十分なのか」「別途ビジネスカードを発行すべきか」を見極める必要があります。

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三井住友カードVisa infiniteを法人利用するメリット

質の高い三井住友カードVisa infiniteの特典を享受できる

三井住友カードVisa infiniteは、コンシェルジュサービスやプライオリティパス、SHARE LOUNGE無料特典、ホテル優待、ダイニング特典などビジネスパーソンにとって心強い特典が充実したブラックカードです。

カード決済での利用だけでなく、特典の活用を目的として三井住友カードVisa infiniteを発行することで、会社経営者や個人事業主の方の業務がよりスムーズに進むでしょう。

三井住友カードVisa infinite活用例

コンシェルジュサービス

  • ホテル、航空券、レストラン、ゴルフ予約などをコンシェルジュへ依頼
  • 取引先への贈答品の選定、発送などをコンシェルジュへ依頼

プライオリティ・パス

  • 出張時に世界1,800箇所以上の空港ラウンジが利用可能
  • 海外空港のラウンジ、対象の飲食店、休憩施設を無料で利用可能

SHARE LOUNGE無料特典

  • 月4時間SHARE LOUNGEを無料で利用可能
  • 出張の休憩スペース、オンライン会議、商談などの場所として利用

ホテル優待

  • 世界900箇所以上の高級ホテルにて宿泊価格、朝食無料サービスなどの優待あり
  • コンシェルジュ経由での予約で国内外のホテルを平均15%割引で宿泊可能

ダイニング特典

  • 国内の高級レストランで2名以上の予約で1名のコース代金が無料
  • ホテル内レストランの利用で3,000円または5,000円オフ

キャンペーンや継続特典などポイント獲得のチャンス

三井住友カードVisa infiniteは、新規入会後3か月以内に100万円(税込)以上カードを利用すると10万円相当のポイント付与を受けることができます。

入会特典の達成で初年度は実質年会費無料で三井住友カードVisa infiniteを保有することができます。

また、三井住友カードVisa infiniteは年間利用額に応じた継続特典が用意されており、最大11万円相当の継続特典を毎年受け取ることができます。

カードの利用額が多い方であれば、毎年20〜30万円以上のポイント獲得も可能となっており、三井住友カードVisa infiniteに決済を集中させることでポイントを獲得することができます。

三井住友カードVisa infiniteを法人利用するデメリット

追加カードの発行は家族のみ

三井住友カードVisa infiniteは、個人利用を想定して作られたカードになるため、追加でカードを発行できる範囲は「配偶者、子供、両親」に限られています。

三井住友カードVisa infiniteは、家族カードは何名でも年会費無料で発行することができますので、個人事業主や家族経営で業務を行っているような方の場合、家族全員で三井住友カードVisa infiniteを利用することができます。

一方、家族以外の従業員名義でもビジネスカードを発行したい場合は、個人カードではなく法人カードを発行するのが良いでしょう。

一般的に法人カードであれば、本会員の追加カードに該当するパートナーカードは、親族以外でも発行が可能なため、従業員名義でカードを発行することができます。

税務調査時に指摘される可能性

法人として個人名義のカードを利用するデメリットとして、税務調査時に指摘を受けるリスクが高まる点です。

個人カードで事業費やプライベートの買い物を決済していると、経費と私用の支払いが混在するため、経費での支出に関して疑われるリスクが高まります。

全ての利用明細を保管し、どの支出がビジネス用かを即座に説明できるようにしておく必要があります。

個人支出と法人支出の区別に手間がかかる

法人カードを発行した場合、全てのカード決済を経費として計算することができるため、会計処理がスムーズに進みます。

一方、個人カードで事業費などを決済すると個人の利用との区別が必要になり、会計処理に時間がかかるといったデメリットが発生します。

また、個人カードの年会費や獲得したポイントの使い道についても法人としてメリットがある会計にしてしまうと、のちの税務調査で指摘を受ける可能があり注意が必要です。

三井住友カードVisa infiniteを法人として利用する注意点

法人の決済に三井住友カードVisa infiniteを利用する場合、会計時にいくつか注意点が存在します。

知らずにカードを利用して後の税務調査やインボイス対応で後悔することがないよう、事前に確認の上カードを利用するようにしましょう。

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会計処理(仕訳)の違い

個人カードにて事業費などの決済を行う場合、自分のポケットマネーを事業に「貸した」状態になるため、貸方の勘定科目は「普通預金」ではなく「事業主借」となります。

会計処理の記録を誤ってしまうと、後に税務調査が入ったときなどに指摘を受ける可能性がありますので、正しく記録を残すようにしましょう。

貯まった「ポイント」の仕訳

三井住友カードVisa infiniteを事業費と私用の決済に利用する場合、貯まったポイントの使い方に注意が必要です。

例えば、事業費決済などで貯まったポイント額を私用に充ててしまった場合、金額によっては税務調査で指摘を受ける可能性があります。

また、ポイントやマイルを利用して値引きを受けた場合、会計処理で「値引き」もしくは「雑収入」として仕訳を行う必要があります。

ポイント利用についても個人と法人で区別を行い、会計処理の際は記録を残すことを徹底する必要があります。

インボイス制度への対応

個人カード、法人カードいずれのクレジットカードを利用した場合もインボイス制度への対応は必要になります。

クレジットカードの利用明細では、インボイス制度としての要件を満たさないため、別途、お店から領収書やレシートを必ず受け取っておく必要があります。

三井住友カードで法人カードを発行する方法

三井住友カードには「三井住友ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ」2つの法人カードが存在します。

ここからは、三井住友カードの法人カードの種類や特典内容について紹介していきます。

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三井住友カードの法人カードとは

三井住友カードは「三井住友ビジネスカード」と「三井住友カード ビジネスオーナーズ」2つの法人カードの種類が存在します。

三井住友ビジネスカード」は、カード券面に番号の記載があるタイプのカード券面で、いずれのカードでも年会費や追加カードの年会費が発生する法人カードとなっています。(一部キャンペーンで年会費無料特典あり)

一方、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」は、カード券面に番号記載のないナンバーレスシリーズとなっており、一般は年会費永年無料、ゴールドも条件達成で年会費永年無料となるなど有利な内容となっています。

一般やゴールドカードを発行する場合、いずれのビジネスカードも特典内容に差はないため、年会費が有利な「三井住友カード ビジネスオーナーズ」を選択するとよいでしょう。

三井住友ビジネスカード
for Owners
三井住友カード
ビジネスオーナーズ
プラチナ
本会員 55,000円(税込)
パートナー会員1名につき
5,500円(税込)

本会員 33,000円(税込)
パートナー会員 永年無料
ゴールド
本会員 11,000円(税込)
パートナー会員1名につき
2,200円(税込)
インターネット入会で
初年度年会費無料

本会員 5,500円(税込)
年間100万円のご利用で
翌年以降の年会費永年無料

パートナー会員 永年無料
一般
本会員 1,375円(税込)
パートナー会員1名につき
440円(税込)
インターネット入会で
初年度年会費無料

本会員・パートナー会員ともに
永年無料

「三井住友ビジネスカード for Owners」プラチナカードは特典が充実

三井住友カードVisa infiniteに近い特典やステータスを求める方であれば、三井住友ビジネスカードのプラチナを選ぶのがおすすめです。

三井住友ビジネスカードのプラチナは、個人カードである三井住友カードプラチナと同様のカード特典を有するビジネスカードとなります。

そのため、手厚い旅行保険や空港ラウンジ利用などの特典を受けたいという会社経営者や個人事業主の方におすすめのカードとなっています。

三井住友カードVisa infiniteは法人カードを発行できない

三井住友カードVisa infiniteは、法人カードを発行できないため、三井住友カードVisa infiniteを利用したい場合は個人カードを発行する必要があります。

三井住友カードVisa infiniteは、手厚い特典とポイント還元が魅力の究極のブラックカードですので、会社経営者や個人事業主の方にもってこいの一枚です。

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当