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【子連れ】ハワイ旅行9泊11日家族4人の費用総額は?利用したクレカも紹介

Visa infinite

この記事では、2026年GWに家族4人(大人2人、乳幼児2人)で訪れたハワイ旅行でかかった費用の総額について紹介します。

自他共に認めるクレカマニアの現役銀行員の筆者が、ハワイ旅行の支払いに活用したクレジットカードについても紹介しています。

最新のハワイの物価事情が知りたい
円安でホテルや滞在費は上がっているの?

この記事を読んでわかること

  • 家族4人のハワイ旅行の費用(9泊11日)
  • ハイシーズンの航空券、ホテルの相場
  • ハワイ旅行におすすめのクレジットカード

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ハワイ旅行9泊11日 家族4人の費用総額は?

2026年GW、家族4人(大人2人、乳幼児2人)で9泊11日のハワイ旅行を楽しみました。

出発日時点のドル円の為替レートは160円。全ての支払いが思っている値段の1.5〜2倍という相場感でしたが、日常を忘れて大いに楽しむことができました。

実際に筆者がハワイ旅行で支払った総額について詳しく紹介していきます。

ハワイ旅行のプラン

日程:4月後半〜5月初旬 GW期間中 9泊11日
人数:大人2人、未就学児2人
エアライン:ANA フライングホヌ 成田発着
ホテル:前半4泊 シェラトンワイキキ
    後半5泊 モアナサーフライダー
レンタカー:滞在中1日利用(ニッポンレンタカー)
アクティビティ:イルカツアー、クアロアランチ、アウアナ

はじめに今回のハワイ旅行のプランが上記の通りです。

GW期間中に9泊11日間の日程で家族4人でハワイ旅行を楽しみました。

乳幼児を連れての旅行のため、ホテルのプールで過ごすことが多かったですが、レンタカーを借りての遠出やイルカシュノーケリングなどのツアーにも参加しました。

せっかくのハワイ旅行ということで基本的にセーブすることなく、食べたいものを食べ、やりたいことをやった11日間でした。

ハワイ旅行の費用総額

我が家の9泊11日のハワイ旅行の費用の詳細が以下の通りです。

今回、家族4人のハワイ旅行でかかった費用は総額1,663,961円でした。

GW期間中で航空券は高かったものの、ホテル宿泊費の一部が無料になっているため、200万円を切る費用で目一杯ハワイを楽しむことができました。

ホテルの無料宿泊特典がない場合は、家族4人で200万円程度の費用がかかっていたと思います。

家族4人 ハワイ旅行費用内訳

項目費用追記
ESTA26,572円
(1人 6,643円×4人)
ANA航空券683,590円大人2人、未就学児1人
ANAカウチシート4人席
シェラトンワイキキ309,650円4泊
レストラン利用含む
モアナサーフライダー88,740円5泊分無料宿泊
レストラン利用含む
現地タクシー
(サイバートラック)
20,714円空港→ホテル
現地タクシー
(定額タクシー)
5,600円ホテル→空港
食費170,167円
お土産148,488円
レンタカー
(ガソリン代含む)
35,414円1日
5人乗りSUV
ホテル内ランドリー利用6,039円洗濯機$6、乾燥$6
計3回利用
ドールプランテーション迷路4,751円
イルカツアー67,691円大人1人、子1人
クアロアランチ27,710円映画ツアー
大人2人、子1人
AUANA44,435円大人2人、子1人
チップ等30,000円
合計1,663,961円

各費用については、この後名目ごとに一つずつ紹介していきます。

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家族4人ハワイ旅行 航空券費用|683,590円

今回、未就学児2人を連れての旅行ということもあり、飛行機は往復ANAのフライングホヌのカウチシート(4名席)を利用しました。

通常、1歳の子供は座席なしで飛行機を利用することができますが、今回はカウチシートの追加料金を支払い往復4席確保して移動しました。

GWのチケットということで、航空券予約は1月に済ませました。後から思うと前年の11月頃(6ヶ月前頃)が最安値だったように思います。

予約後の1月以降は、徐々に航空券の価格が上がり、搭乗1ヶ月前には予約した1月時点と比較して+5万円程度総額が上がっていたように思います。

GWや夏休み、年末年始のようなハイシーズンの航空券予約は、思い立ったらなるべく早く済ませてしまうのが良いと学びました。

家族4人ハワイ旅行 ホテル費用|398,390円

ホテルは、9泊のロングステイということもあり、前半と後半で宿泊先を変えました。

前半4泊はシェラトンワイキキのダイヤモンドヘッドビューのお部屋を利用しました。

マリオットボンヴォイのプラチナ会員ですが、今回の宿泊に関してはお部屋のアップグレードの適用は受けることができませんでした。

シェラトンワイキキの宿泊価格は変動が大きく、最終的に2月頃に1泊あたり約$450で予約を完了しました。

1月初旬から4月の中旬まで予約価格の変動をこまめに確認していましたが、同じお部屋でも1泊$450〜700程度価格に変動があったため、公式サイトから予約する場合は価格の変動を見た上で予約することをお勧めします。

シェラトンワイキキの総額は、朝食ビュッフェの料金も合わせて309,650円となりました。

後半5泊は、マリオットボンヴォイのポイントを使いモアナサーフライダーホテルを利用しました。

ポイント利用で予約可能だったのが、タワーウィングのシティビューのお部屋のみでしたが、結果的にパーシャルオーシャンビューのお部屋にアップグレードしていただきました。

前年12月頃に予約を完了し、21万ポイントでタワーウィングのお部屋を5泊予約することができました。

ポイント予約に関しては、日が近づくにつれ必要ポイント数が上がっていったため、思い立ったら早めの予約がおすすめです。

モアナサーフライダーの総額は、ホテル内レストランの利用料金も合わせて88,740円となりました。

我が家の9日間の滞在でかかったホテル関連の費用は総額398,390円でした。

5泊分のホテル代金がかかっていないこと、マリオットのプラチナ特典で朝食が無料で利用できたこともあり、GW期間中にしては、費用を抑えて宿泊することができたと感じています。

家族4人ハワイ旅行 食費|170,167円

滞在中の食事は、外食とテイクアウトが半分ずつ、日本からの食材の持ち込みは一切なしといった感じでした。1歳の子供だけは持ち込みの離乳食で対応しました。

ウルフギャングステーキ、モンキーポットキッチン、フードランドのポケやステーキシャックのテイクアウトなどその日の気分に合わせて行ってみたい店を訪れました。

ハワイでの食事の相場感ですが、大人2名+未就学児1名の場合
レストラン利用で3〜5万円
フードコート、ファーストフード店、ハッピーアワー利用で1〜2万円
テイクアウトで7,000〜1.5万円
カフェで5,000〜1万円

といったイメージでした。

お酒をたくさん飲まれる方や子供の年齢よっては、上記のさらに1.5倍ほどの会計になると思います。

カフェやベーカリーでもコーヒー2杯と子供用のドリンク、パン3〜4つを注文して7,000円くらいのイメージでした。

アサイーボウルも1つ2,000〜3,000円程度といった相場感でした。

ハワイでグルメを満喫したいという方は、食費は多めに予算を見積もっておくほうが良いかもしれません。

我が家の場合、マリオットの特典でホテルの朝食が無料で利用できたので、その分食費は抑えることができたと思います。

家族4人ハワイ旅行 お土産代|148,488円

今回のハワイ旅行でお土産代として使った費用は148,488円でした。

ライオンコーヒーやお菓子類、歯磨き粉などのお土産は、ABCストアよりもロングスドラックスで購入するほうが安かったです。

ロングスドラックスは、ワイキキの中心部とアラモアナショッピングセンターの中に店舗があるので、我が家はお土産調達でよく利用しています。

DEAN&DELUCAのトート、YETIのタンブラーやrhodeのリップなどを購入しました。

自宅で使う調味料や紅茶、子供用のベビーフードなどはWhole Foods Marketにて調達しました。

家族4人ハワイ旅行 ツアー・アクティビティ|180,000円

今回、滞在中に1日だけレンタカーを借りて、クアロアランチ、ドールプランテーション、ノースショアを訪れました。

これまでレンタカーは、ハーツを利用してきましたが、前回レンタカーを借りるまで1.5〜2時間ほど時間がかかったため、今回は割高ですがニッポンレンタカーを選びました。

ニッポンレンタカーは、受付から車の受け渡しまで15分ほどで済み、車両も当日駐車場で選ぶことができました。

チャイルドシートなども別料金なく借りることができたため、トータルのサービスを考えるとニッポンレンタカーはコスパが良いと感じました。

ハワイ滞在中、クアロアランチ、アウアナ、イルカシュノーケリングなどに参加しましたが、全て日本から公式サイトを通じて予約をしました。

クアロアランチやイルカシュノーケリングは直前の予約でも問題なさそうでしたが、アウアナは直前だと座席の選択肢が限られてしまうので早めの予約のほうが良いと感じました。

我が家の場合、基本的に大人2人分と幼児1名分の料金でアクティビティやショーを利用することができましたが、子供の年齢によっては、ツアーやアクティビティ代金も多めに予算に組み込んでおくほうが良いと感じました。

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現役銀行員の筆者がハワイ旅行中に使ったクレカ

クレカマニアの現役銀行員の筆者は、今回のハワイ旅行に4枚のクレジットカードを持っていきました。

ハワイではそれぞれのカードの強みを活かして使い分けて使用しました。

実際に筆者がハワイで使用したクレジットカードについてご紹介します。

Marriott Bonvoy®アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

筆者は、Marriott Bonvoy®アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(以下マリオットアメックス)をメインカードとして愛用しています。

マリオットアメックスは、マリオット系列のホテル予約で利用できるマリオットポイントが貯まる他、年間のカード利用額によってマリオットの上級ステータス会員としてホテル利用時に優待を受けることができます。

実際、筆者もマリオットのプラチナ会員として9日間ホテルを利用し、朝食無料サービスやレイトチェックアウト、ウェルカムギフトなどの特典を受けることができました。

筆者は、ホテル以外の決済もマリオットアメックスに集約しており、貯まったポイントを活用して、また次回のハワイ旅行のホテル予約に活用したいと考えています。

三井住友カードVisa infinite

海外旅行に強いカードとして保有しているのが三井住友カードVisa infiniteです。

三井住友カードVisa infiniteは、Visaの最上位=ブラックカードであり、質の高い特典内容が魅力です。

実際、今回のハワイ旅行でもコンシェルジュサービスでレストラン予約を依頼したり、プライオリティ・パス特典を使い空港ラウンジを利用することができました。

三井住友カードVisa infiniteは、旅行傷害保険や航空機遅延補償、お買い物安心保険なども手厚い内容となっており、子供の旅行傷害保険が無料で付帯しているのも魅力です。

また、余談ですが、三井住友カードVisa infiniteには、無料のスマホ保険がついており、旅行に合わせて購入したiPhoneも最大10万円の補償を受けることができるという点も嬉しいポイントでした。

スマホの画面割れや水没、盗難などが補償の対象となっており、購入から2年間が補償期間となっています。

三井住友カードVisa infiniteは、質の高い特典と高いポイント還元の両方を叶えることができる総合力No1カードといえます。

当ブログでは、現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteに関する情報を発信しておりますので、ご興味のある方は合わせて他の記事もご覧ください。

楽天カード

ラウンジの利用目的で、ハワイに必ず持って行くのが楽天カードです。

筆者は、年会費無料の楽天カードを保有しており、普段は楽天での買い物時しか利用していませんが、ハワイに行く際は楽天ラウンジを利用するために必ず持って行くようにしています。

オアフ島には、ワイキキショッピングプラザとアラモアナショッピングセンターの2箇所に楽天ラウンジがあります。

いずれも楽天カードの提示で無料で利用できる施設となっており、施設内では無料のドリンクサービスやフリーWi-Fi、ガイドブックなどの閲覧が可能となっています。

子供の遊ぶスペースや授乳室、おむつ替えなどのスペースも用意されており、子連れにとっては非常にありがたい施設となっています。

JCBカード W

最後にご紹介するのが、ワイキキトロリーを無料で利用することができるJCBカードです。

筆者は、年会費無料のJCBカード Wをハワイ旅行の際には必ず持参しています。

JCBカードを提示することで、ワイキキ〜アラモアナ間の移動などに便利なワイキキトロリーアラモアナライン(ピンクライン)に無料で乗車することができます。

その他にもJCBカードの提示で人気レストランの飲食代やショップのお買い物代金の割引を受けることができるため、ハワイ旅行の際には必ずJCBカードを持参するようにしています。

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【まとめ】GW家族4人のハワイ旅行総額は166万円

2026年GWに家族4人で訪れたハワイ旅行の滞在費の総額は166万円でした。

円安や物価高の影響もあり、以前よりもハワイへの旅費は嵩む一方ですが、プライスレスな良い時間を過ごすことができました。

このブログでは、現役銀行員の筆者がお得なクレジットカードの活用方法について紹介しています。

ぜひ合わせて他の記事もご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。