三井住友カード プラチナは、質の高い特典とステータスが魅力の王道のプラチナカードです。
プライオリティ・パス特典、ダイニング優待、コンシェルジュサービスなどプラチナクラスのクレジットカードに相応しい特典が付帯しており、日常生活や特別な時間の質を上げてくれる価値のあるカードといえます。
この記事では、三井住友カードの全てのカードランクのクレジットカードを保有する筆者が、三井住友カード プラチナの特典内容、特典活用のコツ、他の三井住友カードの特典との比較などについて詳しく紹介しています。
この記事を読んでわかること
- 三井住友カード プラチナで利用できる特典
- 三井住友カード プラチナの特典の活用方法
- 他の三井住友カードの特典と三井住友カード プラチナの比較
- 三井住友カード プラチナがおすすめな方


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三井住友カード プラチナの豪華特典5選

三井住友カード プラチナには、持っているだけで日々の生活や旅を格上げしてくれる極上のサービスが揃っています。
その中でも絶対に外せない豪華特典を5つ厳選してご紹介します。
三井住友カード プラチナ特典①|プライオリティ・パス

三井住友カード プラチナは、プライオリティ・パス特典が付帯しており、世界143カ国の1,900ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。
三井住友カード プラチナは、プライオリティ・パスの最上位資格であるプレステージ会員と同等のサービスを利用できるクレジットカードになるため、回数制限なく世界中の空港ラウンジで快適な時間を過ごすことができます。

また、空港ラウンジだけではなく、海外空港の対象のレストランにて無料で食事の提供を受けたり、休憩施設を無料で利用することができます。
利用するレストランによって、提供されるサービス内容は異なりますが、日本円で4,000〜5,000円相当の優待を受けることができるため、海外への旅行や出張の機会が多い方であれば大きな恩恵を受けることができます。
この特典は海外空港のレストランや休憩施設のみが対象となっており、国内空港のレストランや休憩施設は対象外となります。
通常、プライオリティ・パスのプレステージ会員となるには、約7万円($469)の年会費を支払う必要がありますが、三井住友カード プラチナの会員であれば、無料でその特典を利用することができます。
三井住友カード プラチナは、プライオリティ・パスだけでも、55,000円の年会費を上回る特典を利用できる内容となっており、空港ラウンジの特典を重視したい方にとってはもってこいのカードといえます。
他のプラチナクラスのクレジットカードにもプライオリティ・パスの特典が付帯しているものもありますが、年間の利用回数に制限があったり、海外の飲食店やリラクゼーション施設の特典が利用できないものも多いので、利用できるプライオリティ・パスの会員資格のステージにも注目する必要があります。
三井住友カード プラチナ特典②|コンシェルジュ

三井住友カード プラチナには、プラチナ会員専用のコンシェルジュサービスが付帯しています。
旅行やレストランの予約、人気イベントのチケット予約、贈答品の手配など、様々なリクエストに24時間365日応えてくれます。
コンシェルジュサービス利用例
- 予約困難な人気レストランの席の確保
- 旅行の航空券・ホテルの手配やプランの提案
- 大切な人へのギフト選びの相談
人気店の予約や入手困難なチケット予約など、個人では手間や時間がかかるをコンシェルジュサービスに依頼することができるのは大きなメリットといえます。
現役銀行員の筆者もクレジットカードのコンシェルジュサービスを愛用しており、海外レストランの予約、世界的なスポーツイベントのチケット予約などをコンシェルジュに依頼しています。
コンシェルジュサービスは使い方次第で、日々の生活の質を大きく上げることができる特典内容となっており、ステータスカードを保有する醍醐味ともいえる特典となっています。
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三井住友カード プラチナ特典③|プラチナグルメクーポン

三井住友カード プラチナには、プラチナグルメクーポンとよばれる特典が用意されており、国内の一流レストランや料亭で1名分のコース料金が無料となります。
対象の高級レストランや料亭を2名以上で利用した際、1名分のコース料理代金が無料になる特典内容となっており、1回利用するだけでも1〜3万円相当の優待内容となっています。
約170店舗以上の厳選されたお店が対象となっており、記念日やビジネスの会食で2〜3回利用するだけで、簡単に年会費の元が取れてしまう最強のグルメ優待です。
また、プラチナグルメクーポンとは別に、VISAが用意する特典として「Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング」と「Visaプラチナ ホテルダイニング」の2つの特典を利用することができます。
✔︎ Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング
対象レストランでの20,000円以上の会計で5,000円割引
✔︎ Visaプラチナ ホテルダイニング
対象のホテルレストランでの10,000円以上の会計で3,000円割引
Visaのダイニング特典は一休から予約可能なレストランが割引の対象となっており、プラチナグルメクーポンよりも対象店舗が多いのが魅力です。
コース利用やディナーなどという割引対象の制限もないため、気軽に使用することができます。
例えば、旅行先のホテルのレストランでの朝食やアフタヌーンティーなども割引対象となっており、仮に1万円の利用であれば30%に相当する割引を受けることができます。
月に1回、Visaダイニング特典を利用するだけでも、十分三井住友カード プラチナの年会費を回収できる計算となります。
三井住友カード プラチナ特典④|プラチナオファー

三井住友カード プラチナを保有していると、カード会員のためだけに用意された、特別なイベントや優待プログラムの招待を受けることができます。
ステータスカードに相応しい他では体験できない、プライスレスな価値を体験できます。
カード会員限定のイベント招待は、ゴールドカードやプラチナプリファードにはない特典内容となっており、上位カードの特権ともいえます。
- 一般には出回らない非公開のエンタメイベントへの招待
- 高級旅館やラグジュアリーホテルの会員限定宿泊プラン
- ゴルフコンペや限定先行販売へのアクセス
三井住友カード プラチナ特典⑤|充実の付帯保険

三井住友カード プラチナは、7つの保険の中から好きな補償を2つ選択して無料で利用することができます。
高額な補償が付帯しているだけでなく、必要な補償を選ぶことができる点は、三井住友カード プラチナの付帯保険の大きなメリットといえます。
選べる7つの無料保険
- スマホ安心プラン(動産総合保険)★初期設定
- 旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)★初期設定
- 弁護士安心プラン(弁護士保険)
- ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)
- 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
- ケガ安心プラン(交通事故によるケガの保険)
- 持ち物安心プラン(携行品損害保険)
初期設定では、「旅行安心プラン」と「スマホ安心プラン」が付帯していますが、お好きな保険に無料で変更することができます。
スマホ保険は、日常の中で発生するリスクの高いスマホの画面割れや水没、盗難に備えることができる保険となっており、トラブルが発生した際に最大10万円の保険金を受け取ることができます。
日常で発生リスクの高いスマホのトラブルに無料で備えることができるのは、三井住友カードの上位カードの特権といえます。
実際に三井住友カードVisa infiniteを保有する筆者も、スマホ安心プランを選択し、スマホ保険を無料で利用しています。
三井住友カード プラチナの特典をフル活用するポイント

三井住友カード プラチナのポテンシャルを最大限に引き出し、年会費以上の価値を見出すコツについて紹介します。


家族カードを必ず発行する

三井住友カード プラチナは、家族カードを年会費無料で何枚でも発行することができます。
さらに、無料の家族カードでもプライオリティ・パスが発行できるほか、コンシェルジュサービスやダイニング特典などを利用することができるため、夫婦や家族で保有すれば、それだけで数十万円分の価値を生み出すことができます。
家族でプライオリティ・パス対象の空港ラウンジを利用したい場合は、家族カードを発行し、家族それぞれがプライオリティ・パス特典を利用してラウンジを利用するのがおすすめです。
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グルメ特典(プラチナグルメクーポン)を使い倒す

プラチナグルメクーポンは、1回あたり1万円〜3万円相当のコース料理が無料になるため、年間に3〜4回利用するだけで、55,000円の年会費を上回る経済的メリットを得られます。
また、「Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング」と「Visaプラチナ ホテルダイニング」の2つの特典もそれぞれ5,000円または3,000円の割引を受けることができるため、外食やホテルでの食事などの際に特典を活用することで、ダイニング特典だけでカードの元を取ることも可能です。
紹介特典を活用する
三井住友カード プラチナは、他のクレジットカードのような新規入会特典や年会費無料キャンペーンなどは実施されておらず、入会初年度から利用額に関わらず年会費が発生するカードとなっています。
ただし、カード保有者からの紹介入会の場合、唯一の特典として12,000円相当の紹介特典の付与を受けることができます。
三井住友カード プラチナは、キャンペーンなどでお得にカードを発行するチャンスがないため、紹介入会の特典は見逃すことがないようお申し込みください。
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三井住友カード プラチナと他のカードとの特典比較

三井住友カードのハイステータス帯である三井住友カードVisa infinite、三井住友カード プラチナ、プラチナプリファードの3枚のカードについて、主要な特典内容や位置づけを分かりやすく比較していきます。
3枚の三井住友カードの基本スペック比較
| 項目 | 三井住友カード プラチナ ![]() | 三井住友カード Visa infinite ![]() | プラチナプリファード![]() |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 55,000円(税込) | 99,000円(税込) | 33,000円(税込) |
| 主な特徴 | コンシェルジュ・グルメクーポンなど特典が充実した王道プラチナカード | 圧倒的なステータスと極上の入会・継続特典を誇る最高峰ブラックカード | ポイント特化型。 決済や積立での還元率を追求 |
| 家族カード | 無料 | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 1% | 1% | 1% |
| プライオリティ・パス | あり (家族も無料) | あり (家族も無料) | なし (国内ラウンジのみ) |
| コンシェルジュ | あり (Visa infinite専用) | あり (プラチナ専用) | あり (VPCC) |
| グルメ優待 | プラチナグルメクーポン Visaダイニング特典 | ファインダイニング by 招待日和 Visaダイニング特典 | Visaダイニング特典 |
| 国内ラウンジ | SHARE LOUNGE無料 USJラウンジ 三井住友カードラウンジ | USJラウンジ 三井住友カードラウンジ | ー |
| ポイント継続特典 | なし | 年間400万円 40,000P 年間700万円 110,000P | 年間100万円ごとに 10,000P (最大40,000P) |
三井住友カードの3枚の上位カードの一番の違いが年会費です。
それぞれ、上位カード順に年会費は、三井住友カードVisa infinite99,000円、三井住友カード プラチナ55,000円、プラチナプリファード33,000円となっており、大きな差があります。
三井住友カードVisa infiniteとプラチナプリファードは、年間利用額に応じた継続特典の付与があるため、カードの利用額が一定以上あれば、年会費の無料化も可能となっているのが特徴です。
一方、三井住友カード プラチナは、年間利用額に応じて年会費が無料となる特典は用意されておらず、年間のカード利用額を気にせずに、上位カードの特典を利用したいという方におすすめの年会費制度となっています。
| 三井住友カード Visa infinite ![]() |
三井住友カード プラチナ ![]() |
三井住友カード プラチナプリファード ![]() |
|
|---|---|---|---|
| 年会費 | 99,000円 | 55,000円 | 33,000円 |
| 継続特典 | 400万円以上 40,000P 700万円以上 110,000P |
なし | 100万円につき 10,000P (最大40,000P) |
| 利用イメージ | 利用額100万円の場合 1万P+α獲得 通常還元 1万P リワードアップ加算+α 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
利用額100万円の場合 1万P獲得 通常還元 1万P 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
利用額100万円の場合 1万P+α獲得 通常還元 1万P リワードアップ加算+α 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
| 損益分岐点 | 400〜450万円 | 550万円 | 200〜300万円 |
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3枚の三井住友カード比較|特典面

3枚の三井住友カードは特典内容にも大きな差があります。
プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカードになるため、ハイクラスの特典は最低限となっており、プライオリティ・パスやグルメ特典などは付帯していません。
一方、年会費が5万円を超える三井住友カードVisa infiniteと三井住友カード プラチナは、ハイクラスカードに相応しい特典が備わっています。
特に、最上位カードである三井住友カードVisa infiniteは、SHARE LOUNGE無料特典(年間11万円以上の価値)、Visa infiniteホテル優待といった三井住友カード プラチナには付帯していない特典も利用することができます。
年間のカード利用額が400万円未満で、プライオリティパスやコンシェルジュサービスなど王道の特典を利用したいという方であれば、年会費が三井住友カードVisa infiniteよりも安い三井住友カード プラチナがおすすめです。
一方、年間のカード利用額が400万円を超える方やSHARE LOUNGE特典などをフル活用したいという方であれば、最上位の三井住友カードVisa infiniteを選ぶのが最適でしょう。
三井住友カードVisa infiniteは、年間400万円のカード利用額の達成で40,000円相当の継続特典を受けることができます。
継続特典を受け取ることができた場合、実質の年会費負担額は59,000円(年会費99,000円ー継続特典40,000円)となり、三井住友カード プラチナと大差ない年会費負担で最上級の特典を利用することができます。
また、三井住友カードVisa infiniteは新規入会特典の内容も手厚いため、1年間お試しで利用してみて、2年目からは三井住友カード プラチナへのダウングレードを検討するのも一つの手といえます。
3枚の三井住友カード比較|ポイント還元面

三井住友カードの上位カードは、いずれもポイント還元率が1%となっており、日頃のカード利用でざくざくポイントが貯まるのが特徴です。
ポイント還元面では、三井住友カードVisa infiniteとプラチナプリファードが有利な条件となっており、先ほども紹介した年間利用額に応じた継続特典を受け取ることができると実質2%以上のポイント還元率でカードを使用することも可能となっています。
また、三井住友カードVisa infiniteとプラチナプリファードは、Expedia、タクシーGO、スーパー、百貨店などのリワードアップ対象店舗でのカード利用で最大10%のポイント還元を受けることができます。
このリワードアップのポイント加算は、三井住友カード プラチナにはない特典内容となっており、メインカードとして決済を集中させたい方であれば、ポイント還元面でより有利な三井住友カードVisa infiniteやプラチナプリファードを選ぶのもおすすめです。
3枚の三井住友カード比較|入会特典面
| 項目 | Visa infinite![]() |
プラチナカード![]() |
プラチナプリファード![]() |
|---|---|---|---|
| 新規入会特典 | 3ヶ月100万円利用 100,000円相当 |
ー | 3ヶ月40万円利用 40,000円相当 |
| 当ブログ限定 紹介特典 |
20,000円相当 | 12.000円相当 | 12.000円相当 |
| 三井住友カード キャンペーン |
200,000円相当 or 特別体験 |
ー | 7,000円相当 |
| 合計 | 最大220,000円相当 | 12,000円相当 | 59,000円相当 |
※SBI証券口座開設キャンペーン付与分除く
最後に、見逃せないのが新規入会特典の内容です。
三井住友カード プラチナは、入会キャンペーンや入会特典が用意されておらず、入会時に受け取れる特典としては、当ブログからの紹介入会特典のみとなっています。
一方、三井住友カードVisa infiniteやプラチナプリファードは、新規入会特典やキャンペーンが充実しており、キャンペーンの条件を達成できた場合、年会費を上回るポイントが獲得できる仕組みとなっています。
三井住友カードVisa infiniteの新規入会特典をクリアできる場合は、三井住友カード プラチナよりも上位カードの三井住友カードVisa infiniteを保有する方がお得にカードを利用することができるため、利用額を想定して慎重にカードを選ぶのがおすすめです。
三井住友カードVisa infiniteは、新規入会後3か月以内に100万円(税込)以上カードを利用すると10万円相当のポイント付与を受けることができます。

さらに、現在三井住友カードVisa infiniteでは、期間限定の新規入会キャンペーン『KEY TO INFINITE』が実施されています。
所定の期間内に合計200万円(税込)以上の利用があれば、豪華な特典のプレゼントを受けとることができる内容となっています。

条件達成で受け取ることのできる特典は、高級レストランでのディナーや宿泊、限定ウイスキーなどの記念品のなかから選択が可能で、ポイントで受け取りたいという場合は10万円相当のVポイントを受け取ることができます。
キャンペーンの条件は200万円以上の利用額ということでハードルは高い内容となっていますが、常時実施されている入会特典と合わせると利用額の10%に相当する合計22万円相当のVポイントを獲得できるため、かなりお得感のあるキャンペーン内容となっています。
(通常ポイント還元1%+入会特典10万円相当+KEY TO INFINITE10万円相当)
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三井住友カード プラチナはどんな人におすすめ?

最後に、あなたが三井住友カード プラチナを選ぶべきかどうかの判断基準を、現役銀行員の目線からお伝えします。
実際に筆者もプライオリティ・パスの特典を利用したいと思い、三井住友カード プラチナの発行を検討しましたが、カード利用額からワンランク上の三井住友カードVisa infiniteを発行することを決断しました。
三井住友カード プラチナがおすすめな方
- 年間利用額が400万円未満の方
- 年会費の負担を抑えてプライオリティ・パスやグルメ特典を利用したい方
プラチナがおすすめ|年間利用額が400万円未満の方
カードの年間利用額が400万円未満で、質の高い特典が付帯したクレジットカードを求めている方には、三井住友カード プラチナがおすすめです。
先ほどからご紹介している通り、三井住友カード プラチナには年間利用額に応じたポイント付与の特典が用意されていないため、年間利用額が400万円を超える方であれば、年会費差を考慮しても継続特典がある三井住友カードVisa infiniteを発行するほうが有利になる計算となっています。
年間のカード利用額が400万円未満の場合は、年会費の安い三井住友カード プラチナを保有するほうがコスパに優れているという判断になります。
ただし、三井住友カードVisa infiniteは、最上位クラスということもあり、三井住友カード プラチナを上回る特典内容となっていますので、年間利用額が400万円未満でも特典目当てにVisa infiniteを発行するという方も少なくないでしょう。
| 三井住友カード Visa infinite ![]() |
三井住友カード プラチナ ![]() |
三井住友カード プラチナプリファード ![]() |
|
|---|---|---|---|
| 年会費 | 99,000円 | 55,000円 | 33,000円 |
| 継続特典 | 400万円以上 40,000P 700万円以上 110,000P |
なし | 100万円につき 10,000P (最大40,000P) |
| 利用イメージ | 利用額100万円の場合 1万P+α獲得 通常還元 1万P リワードアップ加算+α 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
利用額100万円の場合 1万P獲得 通常還元 1万P 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
利用額100万円の場合 1万P+α獲得 通常還元 1万P リワードアップ加算+α 利用額400万円の場合 利用額700万円の場合 |
| 損益分岐点 | 400〜450万円 | 550万円 | 200〜300万円 |
プラチナがおすすめ|プライオリティ・パスやグルメ特典を利用したい
年会費負担を抑えてプライオリティ・パスやグルメ特典を利用したいという方にも三井住友カード プラチナが最適です。
三井住友カード プラチナは、年会費55,000円でありながら、他社の10万円超えのプラチナカードに匹敵するコンシェルジュやプライオリティ・パス、グルメ特典を利用できるため、コスパ良く極上のステータスを手に入れたいという方に最適です。
プライオリティ・パス、グルメ特典は、プラチナプリファードには付帯していない特典内容となるため、プライオリティ・パス、グルメ特典は外せないという方の選択肢は、三井住友カード プラチナか三井住友カードVisa infiniteとなるでしょう。


年間400万円以上使えるなら三井住友カードVisa infiniteがおすすめ

年間のカード利用額が400万円を超える方で、最上級の特典内容を堪能したいという方には、三井住友カードVisa infiniteがおすすめです。
三井住友カードVisa infiniteは、年間400万円のカード利用額の達成で40,000円相当の継続特典を受けることができます。
継続特典を受け取ることができた場合、実質の年会費負担額は19,000円(年会費99,000円ー継続特典40,000円)となり、三井住友カード プラチナと大差ない年会費負担で最上級の特典を利用することができます。
さらに、三井住友カードVisa infiniteは手厚い新規入会キャンペーンが用意されていることを考えると、400万円以上カードを利用する方にとっては、三井住友カードVisa infiniteが最善の選択肢といえるでしょう。
400万円利用時の実質年会費シミュレーション
| 三井住友カード Visa infinite ![]() | 三井住友カード プラチナ ![]() | |
|---|---|---|
| 年会費 | 99,000円 | 55,000円 |
| 400万円利用時 獲得ポイント | 40,000P | 40,000P |
| 400万円利用時 継続特典 | 40,000P | ー |
| 実質年会費負担額 (年会費ー獲得ポイント) | 19,000円 | 15,000円 |
三井住友カード プラチナは年会費以上の特典が揃った王道プラチナ

三井住友カード プラチナは、年会費55,000円以上の価値をもたらす特典が凝縮された、まさに王道のプラチナカードです。
家族カードが無料で発行できる点や、プラチナグルメクーポンを数回使うだけで年会費の元が取れる仕組みなど、賢く使えばこれほど頼もしいカードはありません。
「そろそろワンランク上のステータスと、快適な旅行・ライフスタイルを手に入れたい」
そう考えている方は、ぜひ三井住友カード プラチナの発行を検討してみてはいかがでしょうか。あなたの毎日が、今よりも一歩贅沢で安心なものになるはずです。
三井住友カード プラチナの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。
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