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現役銀行員が三井住友カードVisa infiniteを3ヶ月利用して獲得したポイント額と特別体験【口コミ】

Visa infinite

2025年9月に登場した三井住友カードの最上位カードである三井住友カードVisa infinite高いポイント還元率圧倒的な特典内容が魅力の究極の一枚です。

FP1級保有の現役銀行員の筆者は、長年、三井住友カード プラチナプリファードを愛用してきましたが、新規入会特典とSHARE LOUNGE無料特典に惹かれて三井住友カードVisa infiniteの入会を決断しました。

この記事では、筆者が三井住友カードVisa infiniteを3ヶ月間利用して「獲得できたポイント額」と「特別体験」についてまとめています。

この記事を読んでわかること

  • 三井住友カードVisa infiniteを3ヶ月間使って獲得できたポイント額
  • 三井住友カードVisa infiniteの特別体験を利用した感想
  • 実際に使用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット・デメリット
  • 三井住友カードVisa infiniteをおすすめしたい人

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

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(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

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現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteを発行した理由

20年近く銀行員として勤務する筆者は、これまで20枚以上のクレジットカードを発行してきました。

近年は、マリオットアメックス(旅行特典狙い)とプラチナプリファード(ポイント狙い)の2枚をメインカードとして利用してきましたが、年会費の改定やポイント制度の改悪などから新たなクレジットカードの発行を模索してきました。

そんななか2025年9月より発行が可能となったVisaの最上位カード(=ブラック)である三井住友カードVisa infiniteに魅力を感じ、新たにカードを発行することにしました。

現役銀行員の筆者が、三井住友カードVisa infiniteの発行を決断した理由から紹介します。

筆者が三井住友カードVisa infiniteを発行した理由
  • 新規入会特典で10万円相当のポイントが獲得できる
  • 年間400万円以上の利用で年会費以上のポイント獲得が可能
  • SBI証券のクレカ積立で初年度は4.8万円相当のポイント獲得が可能
  • SHARE LOUNGEを月4時間無料で利用できる
  • 海外旅行時に役立つ特典が充実している

【理由1】新規入会特典で10万円相当のポイントが獲得できるから

三井住友カードVisa infiniteは年会費が9.9万円となっており、入会のハードルの高さを感じていましたが、新規入会特典の達成で10万円相当のポイントが獲得できることを知り入会を決意しました。

入会特典だけで年会費を上回るポイントが獲得できるため、まずは1年間三井住友カードVisa infiniteを試してみるという使い方ができるのが魅力です。

さらに、当ブログからの紹介入会で三井住友カードVisa infiniteをお申し込みいただくと、加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

新規入会特典と紹介特典で最大120,000円相当のポイントを獲得することができますので、この機会をお見逃しのないようお申し込みください。

【理由2】年間400万円以上の利用で年会費以上のポイント獲得が可能だから

三井住友カードVisa infinite 年間獲得ポイント額・実質年会費負担

    • リワードアップ(特約店)加算 40,000Pと仮定

    • クレカ積立利用あり(年間120万円投資)
年間利用額 ポイント還元
通常+リワード加算
クレカ積立 継続特典 獲得ポイント
合計
実質年会費
200万円 60,000P 12,000P 72,000P 27,000円
300万円 70,000P 24,000P 94,000P 5,000円
400万円 80,000P 24,000P 40,000P 144,000P -45,000円
500万円 90,000P 36,000P 40,000P 166,000P -67,000円
700万円 110,000P 48,000P 110,000P 268,000P -169,000円

入会初年度は、新規入会特典があるため、年間100万円の利用額の達成で年会費の元が取れる計算ですが、カード入会翌年度以降も年間400万円のカード利用額で年会費を上回るポイントが獲得できる計算となります。

三井住友カードVisa infiniteは高額利用者でないと元が取れないというイメージを抱いている方も多いと思いますが、実はカードの損益分岐点は400万円となっています。

もちろん、特典内容の手厚さを求めない方であれば、年会費が安いプラチナプリファードという選択肢もアリですが、年間400万円以上カードを利用する方であれば特典内容も手厚い三井住友カードVisa infiniteを選択するのがおすすめです。

【理由3】クレカ積立で初年度は4.8万円相当のポイント獲得が可能だから

三井住友カードVisa infiniteは、SBI証券のクレカ積立の利用で最大4%のポイント付与を受けることができるカードとなっています。

カード入会初年度は、クレカ積立の利用で一律投資金額の4%のポイント付与を受けることができるため、最大120万円の投資で48,000円相当のポイントを獲得することができる計算になります。

筆者は、SBI証券でNISAを活用したクレカ積立を利用しているため、三井住友カードVisa infiniteのクレカ積立4%ポイント付与も入会の大きな決め手となりました。

【理由4】SHARE LOUNGEが無料で利用できるから

ステータスカードの特典内容は、平凡な会社員の筆者には利用する機会が少ないといったイメージを持っていましたが、三井住友カードVisa infiniteはSHARE LOUNGE(シェアラウンジ)を月4時間無料で利用できると知り、入会の大きな後押しとなりました。

三井住友カードVisa infiniteのSHARE LOUNGE無料特典は、2,420円相当の利用券が毎月4枚付与される特典内容となっており、付与された利用券を自由に利用することができます。

SHARE LOUNGE無料特典だけでも年間116,160円相当の価値がある特典内容となっており、日頃からSHARE LOUNGEを利用する方であれば、こちらの特典だけで三井住友カードVisa infiniteの年会費を取り返すことができます。

【理由5】海外旅行時に役立つ特典が満載しているから

三井住友カードVisa infiniteは、ブラックカードに相応しい旅行関連の特典が充実しており、プラチナクラスのクレジットカードにはない特典内容も目立ちます。

筆者も年1〜2回ですが、海外旅行に行く機会があるため、特典を活用したいと思い入会を決断しました。

三井住友カードVisa infiniteは、家族カードを無料で発行することができ、家族カード会員もプライオリティ・パスや旅行傷害保険を利用することができます。

家族カードを発行することで、実質の1枚あたりの年会費負担額を抑えることができ、お得に三井住友カードVisa infiniteのサービスを利用することができます。

三井住友カードVisa infinite 旅行保険

  • コンシェルジュサービス
  • ホテル優待
  • ホテル内レストラン優待
  • プライオリティ・パス
  • 旅行傷害保険
  • 航空機遅延補償
  • 国際線利用時 荷物宅配

三井住友カードVisa infiniteを3ヶ月利用して貯まったポイント額

三井住友カードVisa infiniteが手元に届き、新規入会特典達成のため、決済額を三井住友カードVisa infiniteに集中させました。

現役銀行員の筆者が実際に三井住友カードVisa infiniteを利用して獲得できたポイント額について、詳しく紹介していきます。

三井住友カードVisa infiniteのポイント還元制度

特典内容 条件 ポイント還元率/付与ポイント
通常ポイント還元 1%
リワードアップ
Visa infinite
対象店舗での決済
Expedia、タクシーGO等
最大10%
対象のコンビニ・飲食店
スマホ決済
ローソン、ファミリーマート、
マクドナルド、スターバックス等
7%
クレカ積立 SBI証券クレカ積立
入会翌年以降は年間利用額によって
付与率が1〜4%に変動
最大4%付与
新規入会特典 入会月の3ヶ月後まで
100万円利用
100,000P付与
継続特典 年間カード利用額
400万円以上
700万円以上
40,000P付与
110,000P付与

 

三井住友カードVisa infiniteは通常のポイント還元率が1%となっていますが、新規入会特典や継続特典などのポイント付与特典が多数用意されており、使い方によっては年間数十万円相当のポイント獲得も可能なカードとなっています。

クレカ積立のポイント付与率やリワードアップVisa infiniteの利用状況によっては、年間400万円程度の利用額でも十分年会費以上のポイント獲得が叶うクレジットカードとなっています。

筆者が三井住友カードVisa infiniteを3ヶ月利用して獲得したポイント額

筆者は、12月初旬に三井住友カードVisa infiniteを発行したため、12月〜3月末までの利用分が新規入会特典の対象期間となりました。

12〜3月の約3ヶ月半で約120万円のカード決済を行い、無事新規入会特典の10万円相当のポイントを受け取ることができました。

現役銀行員の筆者が実際に受け取ることができたポイント額が以下の通りです。

ポイント制度利用額獲得ポイント数
通常ポイント還元
1%
120万円12,000P
クレカ積立
初年度4%付与
30万円
(月10万円)
12,000P
新規入会特典100,000P
カード紹介入会特典20,000P
144,000P

筆者の場合、120万円のカード利用で144,000円相当のポイントを獲得することができました。

9.9万円の年会費を考えても、120万円の利用で5万円近いポイントを獲得することができたため大変満足しています。

2026年2月からは新たにリワードアップVisa infiniteの特典が加わり、ExpediaやタクシーGOでの決済で高還元を受けることができるようになったため、今後三井住友カードVisa infiniteを発行する方であれば入会3ヶ月間でさらに多くのポイントを獲得することも可能になります。

三井住友カードVisa infiniteは、ポイント還元面でもトップクラスの実力を兼ね備えたカードとなっているため、「ポイント還元」「特典」どちらも重視したいという方にもってこいの一枚です。

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

三井住友カードVisa infiniteで受けることができた特別体験

三井住友カードVisa infiniteは、ポイント還元だけでなく質の高い特典も魅力のブラックカードです。

ここからは、三井住友カードVisa infiniteに入会した筆者が体験することができたステータス特典について紹介していきます。

コンシェルジュサービス

三井住友カードVisa infiniteのコンシェルジュサービスは、電話、LINE、メール、専用サイトから24時間365日依頼が可能となっています。

当初、コンシェルジュサービスの利用はあまり考えていなかった筆者でしたが、LINEや専用サイトからコンシェルジュへ相談できる手軽さに魅力を感じコンシェルジュサービスを活用してみることにしました。

コンシェルジュ専用サイトからのホテル予約

これまでも保有するクレジットカードにコンシェルジュサービスが付いていましたが、コンシェルジュへ航空券予約やホテル予約を依頼すると、「費用が予算内に収まるのか」「他のプランに比べて安く予約できているのか」が気になり、結局自ら調べて予約をすることを選択してきた筆者でした。

しかし、三井住友カードVisa infiniteはコンシェルジュ専用サイト内で価格を確認しながら予約プランをコンシェルジュへ依頼することができるため、相談するハードルが大きく下がりました。

また、コンシェルジュサービス専用サイト内からの予約であれば、無料朝食がついたプラン割引価格での宿泊が叶うため、利便性以外の面からもコンシェルジュを活用すべきだと感じています。

コンシェルジュ経由のホテル予約で1泊1万円以上安く予約取得

実際にコンシェルジュ専用サイトからホテル予約を行ったところ、楽天トラベルよりも1泊1万円以上安い価格で同条件のホテルプランを予約することができました。

海外のホテル予約だったため、事前にホテル側に伝えて欲しいオーダーなどをコンシェルジュへ日本語で依頼することもでき、コンシェルジュサービスを使うメリットを大いに感じました。

コンシェルジュへ旅行予約を依頼すると便利なだけでなく、価格面でもメリットがあるということは、三井住友カードVisa infiniteを発行してわかった意外なポイントでした。

楽天トラベル

三井住友カードVisa infinite
コンシェルジュサイト

コンシェルジュ経由の海外レストラン予約

海外レストラン予約時のLINE画面

Screenshot

続いて、コンシェルジュとのLINEサービスにて、ハワイの人気レストランの予約を依頼しました。

三井住友カードVisa infiniteのコンシェルジュサービスは、LINEにて要件を依頼することができるため、記録も残り大変便利だと感じました。

今回はコンシェルジュサービスを使い、ハワイの人気レストランの予約を依頼し、海側の座席を希望するオーダーも行いました。

利用日はまだ先のため、海側の座席のオーダーなどの希望が通っているかがわかりませんが、時差のある海外のレストラン予約などの際はコンシェルジュへ依頼するのが便利だと感じました。

SHARE LOUNGE無料特典(毎月9,620円相当)

三井住友カードVisa infinite会員は、SHARE LOUNGE無料特典として2,420円相当の利用券を毎月4枚受け取ることができます。

SHARE LOUNGE内ではドリンク、スナック、軽食などが無料で提供されているほか、隣接する蔦屋書店の本を持ち込んで読めるなど何時間でも滞在できる快適な空間となっています。

筆者SHARE LOUNGE体験写真

イノゲート大阪(梅田)
蔦屋書店 梅田店

実際に筆者も三井住友カードVisa infiniteの特典を使い、毎月SHARE LOUNGEを無料で利用しています。

毎月9,620円相当の利用チケットを受け取ることができるため、この特典だけでも3カ月間で3万円近い価値のある特典内容となっています。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

現役銀行員の筆者の三井住友カードVisa infiniteの活用方法

ここからは、現役銀行員の筆者がおすすめする三井住友カードVisa infiniteの活用方法について紹介していきます。

三井住友カードVisa infiniteを発行する価値があるのか」迷われている方必見です。

【ポイント面】継続特典獲得に向けて年間400万円以上の利用額を目指す

三井住友カードVisa infiniteは、入会初年度は100万円の利用額達成で年会費を上回るポイント額を獲得することが可能です。

カード入会翌年以降は、年間利用額に応じて受け取れる継続特典があるため、継続特典で年会費を大きく上回るポイント獲得も目指せるカードとなっています。

三井住友カードVisa infiniteは、年間400万円以上のカード利用で継続特典を受け取ることができ、継続特典が受け取れると実質2%以上のポイント還元も可能なカードとなっています。

入会翌年以降、三井住友カードVisa infiniteの年会費回収ラインは年間400万円のカード利用となっており、まずは年間400万円の利用額を目指して決済を行うことをおすすめします。

実際、筆者も年間利用額は400万円程度ですが、クレカ積立やリワードアップVisa infiniteで獲得できるポイントを考慮すると15万円相当(通常還元40,000P+継続特典40,000P+クレカ積立48,000P+リワードアップ10,000P)のポイント獲得を見込んでいます。

三井住友カードVisa infinite 継続特典

カード利用額 特典内容 通常ポイント還元
1%
合計獲得ポイント 実質
ポイント還元率
年間400万円以上 40,000ポイント 40,000ポイント 80,000ポイント 2%
年間700万円以上 110,000ポイント 70,000ポイント 180,000ポイント 2.6%

【ポイント面】クレカ積立を利用し初年度は4.8万円相当のポイント獲得

年間カード利用額 年間積立36万円
(月3万円)
年間積立60万円
(月5万円)
年間積立120万円
(月10万円)
入会初年度
利用額問わず4%
14,400P 24,000P 48,000P
〜300万円
付与率1%
3,600P 6,000P 12,000P
300〜500万円
付与率2%
7,200P 12,000P 24,000P
500〜700万円
付与率3%
10,800P 18,000P 36,000P
700万円〜
付与率4%
14,400P 24,000P 48,000P

 

三井住友カードVisa infiniteを保有している方におすすめしたいのが、SBI証券のクレカ積立です。

クレカ積立とは、投資信託の積立をクレジットカード払いで行う仕組みのことで、投資金額に対してクレジットカードのポイントが貯まります。

三井住友カードVisa infiniteは、SBI証券のクレカ積立で最も高い最大4%のポイント付与を受けることができるカードとなっており、クレカ積立の利用だけで年間最大48,000円相当のポイントを獲得することができます。

特に入会初年度は、利用金額に関わらずクレカ積立で一律4%のポイント付与を受けることができるため、クレカ積立に興味がある方は入会後すぐに積立を始めるのがおすすめです。

入会翌年以降は、年間のカード利用額によってクレカ積立のポイント付与率は異なりますが、最低でも1%のポイント付与率は確保できるため、三井住友カードVisa infiniteでクレカ積立を利用するメリットは大きいといえます。

【ポイント面】リワードアップVisa infiniteの対象店舗を積極的に利用

2026年2月より三井住友カードVisa infiniteの新たなポイント還元制度である「リワードアップVisa infinite」が始まりました。

対象店舗での三井住友カードVisa infiniteの利用で最大10%のポイント還元を受けることができる優遇制度となっており、旅行予約サイト、タクシー配車サービス、百貨店、スーパーなど幅広い店舗がポイント還元率アップの対象となっています。

特に、決済額が高額となりやすいExpediaやVトリップなどの旅行予約サイトのポイント還元率が10%となっており、ホテル予約などで高額のポイント還元を受けることができます。

リワードアップVisa infiniteの対象店舗にて三井住友カードVisa infiniteを利用することで、効率よくポイントを獲得することができます。

リワードアップVisa infiniteの活用次第では、実質3%以上のポイント還元率で三井住友カードVisa infiniteを利用することも夢ではありません。

(三井住友カード公式サイト)

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【特典面】SHARE LOUNGE無料特典の活用

先にもご紹介の通り、三井住友カードVisa infinite独自の特典である「SHARE LOUNGE無料特典」を活用することで、三井住友カードVisa infiniteの年会費を取り返すことができます。

SHARE LOUNGEは仕事や勉強、カフェ利用、読書など様々な用途で利用することができる空間となっているため、無料で利用するできるとQOLが上がること間違いありません。

【特典面】ホテル優待の活用

三井住友カードVisa infiniteには、コンシェルジュ経由での旅行予約の際の優待や割引Visaラグジュアリーコレクション対象ホテルでの優待や割引IHGグループ予約時の優待など旅行の質が上がる様々な特典が用意されています。

三井住友カードVisa infiniteを保有しているだけで、対象の高級ホテルにて2名分の朝食無料サービス、客室アップグレード、レイトチェックアウトなどの特典を受けることができ、1泊2〜3万円以上の価値のある優待内容となっています。

ホテルに宿泊する機会が多い方であれば、ホテル優待や価格の割引狙いで三井住友カードVisa infiniteを発行しても元が取れるでしょう。

【特典面】プライオリティ・パスラウンジの利用

三井住友カードVisa infiniteは、世界1,800箇所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員の特典を無料で利用することができます。

通常、プライオリティ・パスの最上位資格であるプレステージ会員になるためには、年会費が7万円程度かかりますが、三井住友カードVisa infiniteを発行すれば、無料で会員特典を利用することができます。

三井住友カードVisa infiniteは、世界中の空港ラウンジを回数制限なく無料で利用できるため、旅行や出張で海外に行く機会が多い方にはもってこいのカードとなっています。

また、無料の家族カード会員も、本会員同様にプライオリティ・パスを利用して空港ラウンジを利用することができます。

家族カードを発行して、家族全員でプライオリティ・パスラウンジを堪能することで、さらに三井住友カードVisa infiniteのメリットを享受することができます。

【特典面】旅行傷害保険・スマホ保険の活用

三井住友カードVisa infiniteは、カード付帯の無料保険として「国内海外旅行傷害保険」「スマホ保険」「お買い物安心保険(ショッピング保険)」がついています。

旅行傷害保険は、ブラックカードにふさわしい最高1億円の補償内容となっており、追加の保険に加入する必要がない手厚い内容となっています。

また、家族カードも含めて利用することができるスマホ保険では、スマートフォンの画面割れ、水没などのトラブルに備えることができ、最高10万円の補償を受けることができます。

手厚い補償内容の保険を無料で利用することができる点も三井住友カードVisa infiniteの大きなメリットのひとるといえます。

(三井住友カード公式サイト)

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実際に使用してわかった三井住友カードVisa infiniteのメリット

三井住友カードVisa infiniteは、年会費が9.9万円と高額なため、「年会費を上回るメリットがあるのか」入会を躊躇される方も多いでしょう。

実際に三井住友カードVisa infiniteを発行してみてわかった三井住友カードVisa infiniteのメリットについて現役銀行員の筆者が紹介します。

Visaの最上位(=ブラックカード)という安心感

三井住友カードVisa infiniteは、Visaの最上位ランクのブラックカードという立ち位置のカードになります。

数あるカードブランドの中でもVisaは世界的に知名度が高く、高い信用力のあるステータスカードを保有したいという方に三井住友カードVisa infiniteはもってこいの一枚といえます。

世界的なカードブランドであるVisaの最上位カードを保有していると、オリンピックやW杯などの国際的なスポーツイベントや有名アーティストのライブチケットなどを優先枠で予約できるなどのメリットもあります。

貯まったVポイントが使いやすい

三井住友カードVisa infiniteの魅力が貯まったポイントの使いやすさです。

三井住友カードVisa infiniteの利用で貯まるVポイントは1P=1円で利用することができ、カードの決済額へ充てたり、SBI証券の投資資金に充てることができます。

貯まったポイントを柔軟に利用することができる点は、三井住友カードVisa infiniteの大きな魅力の一つです。

また、三井住友カードVisa infiniteは継続特典がポイントの付与となっており、継続特典も実用的に活用することができる点も魅力です。

ライバルカードのなかには、継続特典として無料のホテル宿泊特典が付与されるカードも多く、実用面を重視したい方には三井住友カードVisa infiniteが最適といえます。

旅行好きに嬉しい特典が満載

三井住友カードVisa infiniteは、ホテル優待、プライオリティ・パス、コンシェルジュサービス、旅行傷害保険、荷物宅配など旅行好きに嬉しい特典が満載のカードとなっています。

同じく三井住友カードから発行が可能なプラチナプリファードに比べると、三井住友カードVisa infiniteは、旅行関連の特典内容の充実度が高く、旅の質を上げたいという方にはメリットの多いカードといえます。

年会費以上の価値がある特典ラインナップ

特典内容 メリット
プライオリティ・パス
「プレステージ会員」
年 7万円
ダイニング特典 1回 1〜2万円
SHARE LOUNGE特典 年 約11万円
(月9,680円)
ホテル優待
(価格優待・朝食無料サービス等)
1泊 2〜3万円
自宅空港間 往復荷物宅配
(国際線利用時・2個まで)
往復 1〜2万円

三井住友カードVisa infiniteは、ポイント還元だけでも十分年会費を取り返すことができるカードとなっていますが、特典内容だけで見ても年会費を上回る価値を発揮することのできるカードとなっています。

特に、SHARE LOUNGE無料特典など他社のカードにない豪華な特典内容が魅力となっており、実用性の高いハイクラスの特典が目玉となっています。

年会費無料で家族カードを何枚でも発行可能

三井住友カードVisa infiniteは、年会費無料で家族カードを何枚でも発行することができます。

家族カード会員も本会員同様、プライオリティ・パス、旅行傷害保険、コンシェルジュサービス、ホテル優待などの特典を受けることができます。

家族カードを複数枚発行することで、1枚あたりの年会費負担額を下げることができるため、お得に三井住友カードVisa infiniteを利用したい方は、家族カードの発行がおすすめです。

(三井住友カード公式サイト)

入会特典100,000円相当

紹介特典20,000円相当

実際に使用してわかった三井住友カードVisa infiniteのデメリット

三井住友カードVisa infiniteは、魅力的な「特典」「ポイント還元」が満載のカードですが、意外な落とし穴もいくつか存在します。

カードを発行してから後悔することがないよう、あらかじめデメリットも分かった上でカードの入会を判断されるのがおすすめです。

年会費の回収ラインは年間400万円以上のカード利用

三井住友カードVisa infiniteの9.9万円の年会費をポイント還元で取り返そうとすると、年間400万円以上のカード利用が必要な計算となります。

三井住友カードVisa infiniteは、SHARE LOUNGE無料特典やプライオリティ・パスなどの特典を利用する場合は、400万円に満たない利用額でも元が取れるカードですが、ポイント還元だけを期待するような場合最低でも400万円の利用額が必要なカードといえます。

特に、ブラックカードのステータスや特典を重視しておらず、年間400万円以下の利用額を想定している方であれば、プラチナプリファードのほうがコスパよくカードを利用することができるでしょう。

対象サービスの多くが三大都市圏に集中

三井住友カードVisa infiniteのSHARE LOUNGE無料特典やホテル優待、ダイニング特典などの対象施設は、三大都市圏に集中しています。

特典を受けることができる対象施設が地方に少ない点は意外な落とし穴といえます。

三井住友カードVisa infinite会員でなくても、事前に特典の対象施設を確認することができるため、カードの発行前に対象施設を確認の上、入会申し込みを行うことをおすすめします。

好みの分かれるカード券面デザイン

三井住友カードVisa infiniteのカード券面は、グレイッシュブラウンのプラスチックカードのデザイン一択となっています。

2026年秋以降からは、33,000円の発行手数料を支払うことで、メタルデザインのカード券面も発行が可能になります。

洗練された印象のお洒落なカードデザインで筆者は気に入っていますが、ブラックカードらしいデザインを好まれる方には少々物足りないデザインといえそうです。

三井住友カードVisa infiniteはポイント・特典いずれもトップクラス

実際に、三井住友カードVisa infiniteを発行して3か月間で、筆者は144,000円相当のポイントを獲得することができました。

さらに、コンシェルジュサービスや優待価格でのホテル予約、SHARE LOUNGEの利用などの特典も活用することができ、三井住友カードVisa infiniteの質の高いサービスにも大変満足しています。

当ブログでは、実際にカードを保有する現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteに関する情報を発信しておりますので、入会を迷われている方はぜひ他の記事もご覧ください。

三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。

当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。

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