Visaの最上位クラスに位置する「Visa Infinite(ビザインフィニット)」。
日本では三井住友カードを中心に発行されており、いよいよ2026年5月からOlive Infiniteの受付が開始されます。
この記事では、FP1級現役銀行員の筆者が「三井住友カードVisa infinite」と「Olive infinite」の違いをわかりやすく比較し、それぞれがおすすめの人についても解説します。
現役銀行員の筆者保有の三井住友カードVisa infinite

実際に筆者も三井住友カードVisa infiniteを発行しておりますので、利用してわかった情報なども交えて紹介していきます。
三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。
当ブログ経由の紹介入会で新規入会特典に加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。
この機会をお見逃しのないよう、三井住友カードVisa infiniteをお申し込みください。
Visa infinite(ビザインフィニット)とは

Visa infiniteは、Visaインフィニティと呼ばれることもありますが、正しくはビザインフィニットという名称で、VISAの最上位(=ブラックカード)クラスのカードランクです。
アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード(通称アメックス・ブラック)やMastercardワールドエリートと並ぶ、世界的に見ても最上位クラスのプレミアムカードとして位置づけられています。
Visa infiniteは、ブラックカードと同等のステータスを持ちながら、Visaならではの国際的な利便性と加盟店の広さも兼ね備えている点が特徴です。
VISAの最上位クラスVisa infiniteの実力

「Visa infinite(ビザインフィニット)」は、世界最大級のカードブランドVISAが展開する最上位ランクのプレミアムカードです。
一般的な「Visa」「Visa Platinum」よりも上位に位置するブラックカードで、以下のような特典が付帯します。
- 世界1,000軒以上の高級ホテルで優待が受けられる「Visa Luxury Hotel Collection」
- 空港ラウンジ・コンシェルジュ・プライオリティ・パス対応
- 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険の最高水準補償
- 高級レストラン優待・空港送迎などのトラベル特典
世界的なステータス性とラグジュアリーな特典を兼ね備えた、まさに「Visaの頂点」に立つカードです。
国内でVisa infiniteが発行できる提携カード会社は?

日本国内では、Visa infiniteカードを発行している会社は限られています。
現時点(2026年時点)でVisa infiniteが発行可能な提携カード会社は以下の通りです。
| 発行会社 | カード名 |
|---|---|
| 三井住友カード株式会社 | 三井住友カードVisa infinite |
| 三井住友カード(Olive) | Olive infinite(2026年春以降予定) |
| スルガ銀行(発行終了) | Visa infiniteスルガカード(現在は新規発行停止) |
このうち、三井住友カードとOlive infiniteは実質的に同一グループ(三井住友フィナンシャルグループ)による発行です。
ただし、特典内容や申し込みルートには違いがあります。
三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの違い

ここからは、「三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの違い」について解説していきます。
Olive infiniteは2026年5月以降のカード発行となるため、現時点でカードデザインや基本スペックの一部については明らかになっていません。
筆者の推測も交えながら、三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの基本情報についてまとめました。
基本的なカードスペックは同じ
三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteは、年会費、ポイント還元率など基本的なスペックは同一水準となっています。
Olive infiniteは、現時点で特典内容の一部が公表されていませんが、おそらく先行して申し込みが可能となっている三井住友カードVisa infiniteと同様にプライオリティ・パスや専用コンシェルジュ、ダイニング特典が付帯しているものと推測されます。
| 項目 | 三井住友カードVisa infinite![]() |
Olive infinite![]() |
|---|---|---|
| 年会費 | 99,000円(税込) | 99,000円(税込) |
| ブランド | Visa(Infinite) | Visa(Infinite) |
| ポイント還元率 | 1% | 1% |
| 対象 コンビニ・飲食店 |
最大7% | 最大20% |
| クレカ積立 | 最大4% | 最大4% |
| 入会特典 | 170,000円相当 + 当ブログ紹介特典 20,000円相当 |
100,000円相当 |
| 継続特典 | 最大110,000円相当 | 最大110,000円相当 |
| 特典 | 専用コンシェルジュ ダイニング特典 会員向けイベント 他 |
未定 |
| ラウンジ特典 | SHARE LOUNGE プライオリティ・パス |
未定 |
| 旅行保険 | 最高1億円 国内・海外旅行保険 |
最高1億円 国内・海外旅行保険 |
【違い①】三井住友カードVisa infiniteは紹介特典あり
2枚のVisa infiniteの違いのひとつが「入会時の特典内容」の違いです。
いずれのVisa infiniteも入会特典として、3ヶ月以内にカードを100万円以上使用すると100,000円相当の入会特典を受け取ることができます。
さらに三井住友カードVisa infiniteの場合、当ブログからの紹介入会で20,000円相当の紹介ポイントの付与を受けることができます。
当ブログから三井住友カードVisa infiniteをお申し込みいただいた場合は、入会特典で120,000円相当のポイントを獲得することができます。
紹介特典はOlive infiniteにはない制度になっているため、入会特典がお得なVisa infiniteをお探しの方は、当ブログ経由での三井住友カードVisa infiniteのお申し込みがおすすめです。
【違い②】対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率

Olive infiniteは、対象のコンビニ・飲食店で最大20%のポイント還元を受けることができます。
三井住友カードVisa infiniteは対象店のポイント還元率が最大7%ですので、対象店でのポイント還元率が2枚のVisa infiniteの大きな違いと言えます。
ただし、三井住友カードVisa infiniteを保有している場合でも、別途Oliveアカウントを保有していれば、サービスを連携することで、Olive ポイントアッププログラムと同等のポイント還元率を得ることができます。
ただし、Olive infiniteの対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率はOliveの提携サービスの利用状況によって決まります。
以下の全ての対象取引を行っている場合は、対象店舗を20%のポイント還元率で利用することができますが、現実的には10%程度のポイント還元率が妥当でしょう。
Olive ポイントアッププログラム内容
| 対象サービス | 還元率 |
|---|---|
| Oliveアカウントのご契約&アプリログイン | +1% |
| Oliveアカウントの選べる特典 | +1%(最大+2%) |
| Oliveアカウント&外貨預金(積立・残高) | 最大+2% |
| Oliveアカウント&住宅ローン契約 | +1% |
| SBI証券(Vポイント投資) | 最大+2% |
| 住友生命 Vitalityプログラム | 最大+2% |
| 三井住友カード プレミアムカードローン | 最大+3% |
| モビットカードローン | 最大+1% |
| SMBC日興証券 | 最大+1% |
対象店舗の利用頻度も三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteいずれかを選ぶ決め手になるでしょう。
対象店舗一例

【違い③】Olive infiniteは三井住友銀行のサービス・特典が使える

Olive infiniteは「三井住友銀行アプリ」と一体化しており、口座・証券・クレカ・決済がひとつにまとまる“オールインワン”型サービスです。
Olive infiniteの発行には、必ず三井住友銀行の口座が必要になる点は、三井住友カードVisa infiniteとの大きな違いです。
Olive infinite会員になると、以下のようなOlive独自特典を利用することができます。
基本特典
- SMBCダイレクトの他行あて振込手数料月10回まで無料
- コンビニATM手数料月10回まで無料
- 当行本支店ATM 手数料無料
- 定額自動入金手数料無料
- 定額自動送金≪きちんと振込≫手数料無料
選べる特典 3つまで選択可能
- 給与・年金受取特典200pt
- 対象のコンビニATM手数料月1回無料
- Vポイントアッププログラム+1%
- ご利用特典100pt
Olive infiniteは、三井住友カードVisa infiniteよりも、三井住友銀行利用との連携が強い点が最大の違いです。
三井住友銀行をメインバンクとして利用している方にとっては、メリットがある特典内容ですが、他銀行を利用している方やクレジットカードとしての特典だけを望んでいる方にとっては魅力に欠ける特典内容といえます。
当ブログ経由の紹介特典で
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(三井住友カード公式サイト)
+
【違い④】Olive infiniteはカードの審査に落ちても年会費がかかる
三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの見逃せない違いが「カードの入会審査後の取り扱い」です。
万が一、入会審査に落ちてしまった場合、三井住友カードVisa infiniteはそもそもカードが発行されず、年会費がかかることもありません。
一方、Olive infiniteは、入会審査に落ちた場合、クレジットカードとしての機能が使えないOlive infiniteが発行されることになり、発行にあわせて99,000円の年会費が発生することになります。
発行されたOlive infiniteは、Oliveとしての機能やデビット払いやポイント払いは利用できるものの、クレジットカードとしての入会特典やポイント還元は全く利用することができません。
特にVisa infiniteは、年会費が高く、審査難易度も最上級のブラックカードとなるため、カードの入会審査に通るか不安な方は三井住友カードVisa infiniteを選択しておくのが無難でしょう。
Olive infiniteと三井住友カードVisa infiniteの獲得ポイント額比較

Olive infiniteと三井住友カードVisa infiniteの2つのカードの違いは主に「三井住友銀行関連のサービス」と「コンビニ・飲食店のポイント還元率」の2点です。
選択するVisa infiniteによってどれだけ獲得ポイント額に差が出るのか、詳しくシミュレーションで比較していきます。
2枚のVisa infiniteの獲得ポイント額シミュレーション【比較】

2枚のVisa infiniteは、通常のポイント還元率、リワードアップVisa infinite(対象店舗最大10%還元)、クレカ積立、継続特典の内容は同じになります。
異なる点が、対象のコンビニ・飲食店などのポイント還元率となっており、Olive infiniteの場合、三井住友銀行のサービス利用状況によっては最大20%の還元率でポイントを獲得することができます。
対象店舗の年間利用額別で獲得できるポイント額にどれだけの差が生じるかシミュレーションにまとめました。
Olive infiniteは、サービスの利用状況によってポイント還元率が変わるため、現実的なポイント還元率として想定される12%還元と20%還元で試算してみました。
対象のコンビニ・飲食店利用額別 年間ポイント獲得額
上段:獲得ポイント額
下段:7%還元との差分
| 三井住友カードVisa infinite 7%還元 |
Olive infinite 12%還元 |
Olive infinite 20%還元 |
|
|---|---|---|---|
| 年12万円 (月1万円) |
8,400P | 14,400P +6,000P |
24,000P +15,600P |
| 年36万円 (月3万円) |
25,200P | 43,200P +18,000P |
72,000P +46,800P |
| 年60万円 (月5万円) |
42,000P | 72,000P +30,000P |
120,000P +78,000P |
| 年100万円 (月8.3万円) |
70,000P | 120,000P +50,000P |
200,000P +130,000P |
Olive infiniteのポイント還元率は、三井住友銀行のサービスの利用状況によって異なるため、12%程度が妥当なポイント還元水準と想定した場合、年間利用額によっては三井住友カードVisa infiniteと数千円〜数万円のポイント獲得額に差が生まれます。
最大20%還元となる対象店舗は、コンビニ、飲食店、カフェなど限定的なため、利用額がさほど大きくない場合は、獲得額の差は数千円程度となるでしょう。
一方、家族カードを含めて、月に5〜8万円程度対象店舗を利用しており、ポイント還元率が20%だった場合、三井住友カードVisa infiniteと年間10万円程度獲得ポイント額に差が生まれる計算となります。
2枚のVisa infiniteの獲得ポイント額シミュレーション
続いて、Olive infiniteと三井住友カードVisa infiniteの利用でトータル獲得できる年間ポイント額についてみていきます。
2枚のVisa infiniteのポイント獲得額の差は、先ほど紹介した対象のコンビニ・飲食店での還元額のみとなりますので、Olive infiniteを利用した場合は、先ほどの獲得ポイントシミュレーション額を上乗せしてください。
入会初年度獲得ポイント額 シミュレーション
はじめに、入会初年度の獲得ポイント額のシミュレーションから紹介します。
前提条件
-
- 新規入会特典達成(入会特典10万円相当+当ブログ紹介2万円相当)
-
- クレカ積立利用あり(年間120万円投資/初年度4%ポイント付与)
-
- リワードアップ対象店舗利用 加算40,000P想定
| 年間利用額 | 新規入会特典 | 通常ポイント 還元 |
リワードアップ 加算 |
クレカ積立 | 継続特典 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 200万円 | 120,000P | 20,000P | 40,000P | 48,000P | ー | 228,000P |
| 400万円 | 120,000P | 40,000P | 40,000P | 48,000P | 40,000P | 288,000P |
| 500万円 | 120,000P | 50,000P | 40,000P | 48,000P | 40,000P | 298,000P |
| 700万円 | 120,000P | 70,000P | 40,000P | 48,000P | 110,000P | 388,000P |
| 1000万円 | 120,000P | 100,000P | 40,000P | 48,000P | 110,000P | 418,000P |
入会初年度は、新規入会特典のポイント付与額が大きいため、年間200万円程度の利用額でも年会費を大きく上回るポイントを獲得できる計算となります。
さらに、初年度はSBI証券のクレカ積立のポイント付与率が一律4%となっているため、最大48,000円相当のポイント付与を受けることができます。
三井住友カードVisa infiniteは、入会特典が充実しているため、1年間お試しでカードを利用してみるといった使い方でも十分元が取れるのが特徴です。
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(三井住友カード公式サイト)
+
翌年度以降獲得ポイント額 シミュレーション
入会翌年度以降は、年間利用額とクレカ積立の利用状況によって獲得できるポイント額が大きく異なります。
総合的に判断して年間400万年以上の利用額があれば、三井住友カードVisa infiniteやOlive infiniteは年会費を上回るポイント獲得が可能で、カード発行の決め手となる年間利用額は400万円以上といえそうです。
ただし、年間利用額が400万円未満でもSHARE LOUNGE利用特典やプライオリティ・パス、コンシェルジュ・サービスなどの特典の利用目的があれば、カードを発行する価値はあるでしょう。
前提条件
-
- 継続特典達成(400万円以上40,000P/700万円以上110,000P)
-
- クレカ積立利用あり(年間120万円投資/年間利用額に応じて1〜4%)
-
- リワードアップ対象店舗利用 加算40,000P想定
| 年間利用額 | 通常ポイント 還元 |
リワードアップ 加算 |
クレカ積立 | 継続特典 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 200万円 | 20,000P | 40,000P | 12,000P | ー | 98,000P |
| 400万円 | 40,000P | 40,000P | 24,000P | 40,000P | 144,000P |
| 500万円 | 50,000P | 40,000P | 36,000P | 40,000P | 166,000P |
| 700万円 | 70,000P | 40,000P | 48,000P | 110,000P | 268,000P |
| 1000万円 | 100,000P | 40,000P | 48,000P | 110,000P | 298,000P |
Olive infinite(オリーブインフィニット)の注意点

Olive infinite(オリーブインフィニット)は三井住友銀行の口座管理サービスに付随するカードになるため、三井住友カードVisa infiniteに比べて注意点がいくつも存在します。
必ずチェックしておきたい「Olive infiniteの注意点」について紹介していきます。
カード審査に落ちた場合はクレジットモードが使えない

先ほどもご紹介した通り、Olive infinite発行時の最大の注意点が「カード審査に落ちてもOlive infiniteが発行される」点です。
Olive infiniteは「クレジット・デビット・プリペイド」が一体化したカードですが、クレジットモードは審査に通過した場合のみ利用が可能となる仕組みとなっています。
審査に落ちた場合、デビット・プリペイド機能のみ有効なOlive infiniteが発行され、年会費はかかるもののクレジットカード決済は一切利用することができません。
万が一、カードの審査に落ちてしまった場合は、初年度の年会費を捨てるようなものですので、慎重に判断するのが賢明です。
三井住友銀行の口座開設・引き落とし設定が必要

Olive infiniteの発行には三井住友銀行の口座が必要になります。
Olive infiniteは、三井住友銀行のOliveに付随するクレジットカードになるため、三井住友銀行の口座での引き落としが必須となります。
Olive infiniteは、「三井住友銀行以外がメインバンクの方」や「銀行口座を増やしたくないという方」には、ハードルが高いクレジットカードといえます。
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Olive infiniteのカード発行は2026年春以降

Olive infiniteのリリースは2026年春(予定)となっており、まだ申込受付は開始されていません。
正式な申込開始時期や詳細特典は、三井住友銀行・三井住友カードの公式発表を待つ必要があります。
いち早くVisa infiniteを利用したいという方は、すでに発行が可能な三井住友カードVisa infiniteを利用するのがおすすめです。
三井住友カードVisa infiniteの新規入会はカード保有者からの紹介入会が最もお得です。
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三井住友カードVisa infiniteがおすすめな方

ここまでご紹介した三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの違いを踏まえて「三井住友カードVisa infiniteの発行がおすすめな方」を紹介します。
紹介入会でお得にカードを発行したい方
三井住友カードVisa infiniteはカード保有者からの紹介入会で20,000円相当の紹介ポイントの付与を受けることができます。
紹介特典は、Olive infiniteにはない特典内容となっていますので、三井住友カードVisa infiniteの入会をお考えの方はお見逃しのないよう当ブログ経由でカードのお申し込み手続きを行ってください。
| 項目 | 三井住友カードVisa infinite![]() |
Olive infinite![]() |
|---|---|---|
| 入会特典 | 100,000P | 100,000P |
| 事前入会エントリーCP | ー | 33,000P |
| 当ブログ 紹介特典 |
20,000P | ー |
| 合計 | 120,000P | 133,000P |
引き落とし口座の縛りなしでカードを発行したい方

Olive infiniteは、カードの引き落とし口座が三井住友銀行となりますが、三井住友カードVisa infiniteは、カードの引き落とし口座の縛りはありません。
お好きな銀行の口座でカードの引き落としを設定することができるため、三井住友銀行以外の口座を利用したい方には三井住友カードVisa infiniteがおすすめです。
カードの発行審査に受かるか不安な方
Olive infiniteは、カードの審査に落ちてしまっても、クレジットカード機能が利用できないOlive infiniteが発行されてしまい年会費が発生します。
一方、三井住友カードVisa infiniteは、カードの審査に落ちてしまった場合は、そもそもカードが発行されず、年会費が発生することもありません。
Visa infiniteは、ブラックカードになるため審査基準が高いことが想定されますので、審査が不安な方は審査に落ちても年会費が発生しない三井住友カードVisa infiniteを選んでおくほうが無難でしょう。
Olive infiniteがおすすめな方

ここまでご紹介した三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteの違いを踏まえて「Olive infiniteの発行がおすすめな方」を紹介します。
三井住友銀行がメインバンクの方
Olive infiniteは、銀行・証券・カードを一体で管理できる利便性が魅力です。
三井住友銀行をメインバンクとして利用しており、「三井住友銀行の特典を利用したい」「利便性を高めたい」という方にOlive infiniteはおすすめです。
対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率を上げたい方

Olive infiniteは、対象のコンビニ・飲食店での利用で最大20%の高還元を受けることができる点が大きな魅力です。
ポイント還元率は、Oliveの提携サービスの利用状況によって決まるため、日頃から三井住友銀行をメインバンクとして利用している方であれば、Olive infiniteを発行するのがおすすめです。
ただし、対象のコンビニ・飲食店での最大20%還元は、Oliveシリーズのカードであれば受けられる特典内容となっており、Olive infiniteだけの特典というわけではありません。
年会費が無料のOlive一般でもポイント還元率は同様のため、20%還元が受けたいという場合は、カードクラスを落としても良いでしょう。
Olive ポイントアッププログラム内容
| 対象サービス | 還元率 |
|---|---|
| Oliveアカウントのご契約&アプリログイン | +1% |
| Oliveアカウントの選べる特典 | +1%(最大+2%) |
| Oliveアカウント&外貨預金(積立・残高) | 最大+2% |
| Oliveアカウント&住宅ローン契約 | +1% |
| SBI証券(Vポイント投資) | 最大+2% |
| 住友生命 Vitalityプログラム | 最大+2% |
| 三井住友カード プレミアムカードローン | 最大+3% |
| モビットカードローン | 最大+1% |
| SMBC日興証券 | 最大+1% |
当ブログ経由の紹介特典で
\120,000円相当プレゼント/
(三井住友カード公式サイト)
+
Visa infiniteとOlive infiniteは違いを理解して申し込みすべき

三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteは基本的なスペックは同一ですが、入会方法や特典などに一部違いがあります。
あなたが求めるのが「独立したプレミアムカード」なのか、「銀行と一体化したスマートな金融サービス」なのかによって、最適な1枚を選びましょう。








