
プラチナプリファードを持ってるけど、Oliveって利用するべきなの?
2枚持ちするべきなのか知りたい
この記事では、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちするべきかどうかを解説します。2枚持ちするメリット・デメリットを整理すると、2枚持ちするべきかわかるかと思います。
- プラチナプリファードを持っているけどOliveフレキシブルペイも気になる
- プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイの2枚持ちメリットについて知りたい
- 逆にデメリットについて知りたい
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- 筆者 とことこ|30代 1児の母
- メガバンク勤務の現役銀行員|FP1級保有
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プラチナプリファードとOliveの2枚持ち|3つのメリット

さっそく、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちするメリットを解説していきます。2枚持ちするメリットは「3つ」あります。
- プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元が適用される
- 三井住友銀行の各種利用手数料が一部無料
- Oliveの毎月選べる特典で年間数千円相当を獲得できる
1. プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元率
Oliveフレキシブルペイの対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率は「最大20%」となります。これはプラチナプリファードや三井住友カード(NL)に比べても、かなり優れた内容となっていることがわかります。
一方で、プラチナプリファードの場合、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率は最大7%とかなり劣ります。
- Oliveフレキシブルペイ:最大20%ポイント還元
- プラチナプリファード:最大7%ポイント還元
- 2枚持ち:両カードで最大20%還元が適用される
単にプラチナプリファードを1枚利用するだけと、Oliveフレキシブルペイと2枚持ちする場合では、対象のコンビニ・飲食店などで、仮に毎月1万円利用するとすれば、最大1300円相当のポイントの差になります。年間だと15,600円相当になります。
年会費永年無料のカードでこれほどの差が出るのであれば、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちするメリットはかなり大きいと言えます。
2. 三井住友銀行利用時の一部手数料が無料
- 定額自動送金が振込・取扱手数料が共に無料
- SMBCダイレクトでの他行宛振込手数料が月3回無料
- 三井住友銀行・三菱UFJ銀行のATMの時間外手数料が何回でも無料
2枚持ちする2つ目のメリットは「三井住友銀行を今後利用する人」にとって、Oliveフレキシブルペイを2枚持ちする価値はあります。
Olive自体が三井住友銀行の金融総合サービスなので、基本的には三井住友銀行利用者が便利になる設計になっています。具体的には、「定額自動送金が振込・取扱手数料が共に無料」「SMBCダイレクトでの他行宛振込手数料が月3回無料」「三井住友銀行・三菱UFJ銀行のATMの時間外手数料が何回でも無料」などが挙げられます。
このように、三井住友銀行(SMBC)の各種手数料が一部無料になるため、プラチナプリファード所有者でも三井住友銀行を利用している方は、Oliveを2枚持ちして利用する価値がありますので、ぜひこの機会に利用してみましょう。
3. Oliveの毎月選べる特典がお得|年間数千円相当
- 給与・年金受取特典:「200円相当」プレゼント
- コンビニATM手数料が「月に1回無料」
- 対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率「+1%」
- (1万円以上のお預かり残高で)利用得点:「100円相当」プレゼント
Oliveアカウントを作成すると、4つの特典から毎月自由に選択して特典を受けることが可能となります。
これは三井住友カード(NL)シリーズ(プラチナプリファード)には無い特典なので、これだけでも2枚持ちする価値がありますね。例えば、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率「+1%」を選択すると、対象のコンビニ・飲食店利用時のポイント還元率が1%上乗せされます。1ヶ月間で1万円を利用すると、100円相当分上乗せされるということになります。
また給与・年金受取を選択すると、月に一度3万円以上の振り込みがあれば「200円相当」のポイントを獲得することが可能です。年間で2400円相当なので、かなりお得ですね。
これらがプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちすると得られるメリットになります。結構お得な内容になっているかと思いますので、ぜひプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちしてみてください。
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プラチナプリファードとOliveの2枚持ち|2つのデメリット

プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイの2枚持ちはメリットだけではありません。多少のデメリットも存在します。デメリットとして挙げられる「2つ」の項目と、そのデメリットの対策までを解説していきます。
- Olive口座は利用がないと手数料がかかる場合がある
- 単純にカードの枚数が増える
1. Olive口座は利用がないと手数料がかかる場合がある
- 2年間使用しない場合1100円/年の手数料が必要
(未利用口座管理手数料)
Oliveアカウント・口座の開設は一般ランクであれば無料で行うことができます。なので2枚持ち自体はかなりハードルを低く始めることが可能です。
ただし、2年間使用がなかった場合は未使用口座管理手数料として1,100円/年が必要となります。
年間1,100円であれば、2枚持ちのメリット分ですぐに元が取れますが、全く口座の利用がない場合は手数料が発生するということだけ覚えておきましょう。
ちなみにこのデメリットには解決策があります。口座残高が10,000円以上の場合は、免除となりますので、全く利用する気がない方は10,000円だけ入れておくと余計な手数料を取られなくて済みます。
2. 単純にカードの枚数が増える
2つ目のデメリットは、2枚持ちすることで単純にカードが増えるということです。個人的にはそこまで気になりませんが、余計なものを持ちたくない方にとっては、気になる方もいるかもしれません。
これの対策としては、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイの2枚持ちを考えている人は、メインでプラチナプリファードを使う方が多いと思います。対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率アップのメリットが必要な場合、プラチナプリファードを使用すれば問題ないので、Oliveフレキシブルペイをわざわざ持ち歩く必要はありません。
なので、2枚持ちした際の2つのデメリットは、あまり大きなデメリットではないと考えられますし対策も取れるのであまり気にする必要はありません。
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Oliveと連携したプラチナプリファードのポイント還元率アップの仕組み

Oliveフレキシブルペイと2枚持ちする大きなメリットは、「Oliveと連携したプラチナプリファードも対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率がアップする点」です。
つまり、プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店を最大20%ポイント還元率で利用することが可能となります。その仕組みを三井住友カードの公式サイトの情報を用いて解説します。
三井住友カード公式サイトの解説を紹介
ここでは会員Aさんが、同じSMBC IDに紐づく「Oliveフレキシブルペイカード」と「三井住友カード(NL)シリーズなどの対象カード」を所有しています。気になるのは、「この場合のOliveフレキシブルペイとは別の対象カードの対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率」ですね。
以下を見ると、両方のカードで対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率は「12%」と同じ還元率になっています。
4.会員Aさんのポイント還元率(上記1、2、3の状況を前提とする)
<Oliveフレキシブルペイ(クレッジットモード)を利用した場合>
還元率は12%(通常ポイント0.5%+スマートフォンのVisaのタッチ決済6.5%+Vポイントアッププログラム5%)
<Oliveフレキシブルペイ(デビットモード)を利用した場合>
還元率は5.5%(通常ポイント0.5%+Vポイントアッププログラム5%)
<三井住友カード(NL)など対象カードを利用した場合>
還元率は12%(通常ポイント0.5%+スマートフォンのVisaのタッチ決済6.5%+Vポイントアッププログラム5%)
※2枚の対象カードをお持ちの場合、同じSMBC IDに紐づく対象カードであれば、1枚のカードのVポイントアッププログラム条件達成状況が、もう1枚のカードにも適用されるため、同じ還元率となる。
このように、Oliveフレキシブルペイを連携させた対象カードを利用しても、Oliveフレキシブルペイの還元率が採用されるため、Oliveとの2枚持ちはメリットがあると言えます。
なので、対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方は、ぜひプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイとの2枚持ちを活用してみてください。
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プラチナプリファードとOliveを2枚持ちするべき人はだれ?

Oliveとの2枚持ちをするべき人を紹介します。これについては当たり前ですが、「Oliveのメリットを活かせる人」が2枚持ちするべき人になります。Oliveのメリットは以下の3つでした。
- プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元が適用される
- 三井住友銀行の各種利用手数料が一部無料
- Oliveの毎月選べる特典で年間数千円相当を獲得できる
2枚持ちするべき「3つパターン」
「対象のコンビニ・飲食店」「三井住友銀行」「毎月選べる特典が欲しい」人たちは、Oliveフレキシブルペイと2枚持ちするべきかと思います。
このような方は、現在利用している三井住友カード(NL)シリーズだけでなく、Oliveと2枚持ちで利用することで、さらにお得な暮らしを実現できる可能性があります。
- 対象のコンビニ・飲食店をよく利用する人
- 三井住友銀行をよく利用する人
- Oliveの毎月選べる特典で年間数千円相当を獲得できる
普段はプラチナプリファードをメインで利用するとしても、対象のコンビニ・飲食店や三井住友銀行をよく利用する場合は、必ずOliveフレキシブルペイとの2枚持ちを検討しましょう。
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2枚目で選ぶOliveはどれにするべきか?|一般クラスでOK

三井住友カード(NL)を持っている人がOliveフレキシブルペイを2枚持ちした際のメリット・デメリットをまとめました。
個人的には、大きなデメリットはないかと思いますので、「対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方」や「三井住友銀行をよく利用する方」は、積極的にOliveは利用するべきサービスかと思います。ぜひOliveフレキシブルペイと2枚持ちし、よく便利でお得な生活を過ごしていきましょう。
プラチナプリファードと組み合わせる2枚持ちは「一般ランク」
プラチナプリファードと2枚持ちするOliveフレキシブルペイは、一般クラスのOliveフレキシブルペイ 一般で問題ありません。
基本的にプラチナプリファードをメインで使用することになるかと思います。メインで使用するプラチナプリファードをさらにお得に使用するため、サービスを補助するためにOliveフレキシブルペイを2枚持ちするかと思います。
なので、基本的には余計な年会費がかからない「一般ランク」のOliveフレキシブルペイを選択しましょう。
- メインカード:プラチナプリファード
- 2枚目カード:Oliveフレキシブルペイ 一般
Oliveフレキシブルペイで上位カードを持ってもあまりメリットがなく、余計な年会費が必要となってしまうため、プラチナプリファードを現在利用している方は、Oliveフレキシブルペイ 一般がおすすめのカードとなります。
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まとめ|プラチナプリファードとOliveの2枚持ちはメリットが大きい
この記事では、プラチナプリファードを持っている人がOliveフレキシブルペイと2枚持ちするメリットがあるかを解説してきました。
結論としては、メインでプラチナプリファードを使用する場合でも、Oliveフレキシブルペイ 一般との2枚持ちはメリットが大きいです。大きなデメリットなく、Oliveフレキシブルペイのメリットだけと活用することができるので、持っていて損はないといえます。
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