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Olive infinite(インフィニット)の審査基準は?カード発行に必要な年収、条件について銀行員が解説

Visa infinite

2026年5月よりいよいよOliveの最上位カードであるOlive infiniteが登場します。

この記事では、すでに三井住友カードから発行が可能な三井住友カードVisa infiniteを保有する現役銀行員の筆者が、Olive infiniteのカード発行の審査や申し込みに必要な年収について紹介しています。

Olive infiniteは、入会審査に落ちてしまっても99,000円の年会費が発生し、クレジットカード機能がつかえないOlive infiniteカードが発行されてしまうというリスクがあります。

Olive infiniteの入会審査に落ちた場合、三井住友銀行の入出金などに使用できるOlive infiniteは発行されますが、クレジットカード機能が利用できないという致命的な状況に陥てしまうため、注意が必要です。

Olive infiniteの入会を迷われている方」「Olive infiniteの入会に必要な年収に届くか不安な方」必見です。

この記事を読んでわかること

  • Olive infiniteの入会審査の条件
  • Olive infiniteの入会に必要な年収基準
  • Olive infinite特有の審査で気を付けるべきポイント
  • どちらのVisa infiniteの入会が難しいのか

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【最新版】Olive infinite(インフィニット)の申し込み情報

三井住友銀行の金融サービスOliveは、これまでプラチナプリファード、ゴールド、一般の3つのカードランクからの申し込みでしたが、2026年5月より新たなカードランクとしてOlive infinite(オリーブインフィニット)が登場します。

infinite(インフィニット)とは、Visaの最上位ランクVisa infiniteを意味するカードランクとなり、ブラックカードに相当するステータスや特典を備えたカードということになります。

2025年9月より申し込みが開始されている三井住友カードVisa infinite(インフィニット)も、Visaの最上位ランクのブラックカードとしての特典を備えたカードとなっています。

Olive infiniteは2026年5月よりカード発行が可能に

Olive infinite(オリーブ インフィニット)は、2026年5月より新規申し込みが開始となります。

Olive infiniteは、ブラックカードですが、インビテーションなしでの新規入会が可能なカードとなっており、カードを欲しいと思ったタイミングで申し込みすることができます。

2026年5月以降であれば、既存のOliveカードからの切り替えも可能になる予定です。

カード券面のデザインはプラスチックカードとなっており、メタルカードデザインの発行は2026年秋以降の予定となっています。

三井住友カードVisa infiniteとの違いは?

すでに2025年9月よりカードの発行が始まっている三井住友カードVisa infiniteとOlive infiniteは通常ポイント還元率、クレカ積立、プライオリティパスなどの特典内容は同じとなっています。

2枚のVisa infiniteの異なる点は「三井住友銀行の付帯サービス」と「対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率」となっています。

Olive infiniteのみが三井住友銀行の各種手数料の無料サービスや三井住友銀行のサービスの利用状況によって対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が最大20%となる点に強みをもっています。

項目 三井住友カードVisa infinite
Olive infinite
年会費 99,000円(税込) 99,000円(税込)
ブランド Visa(Infinite) Visa(Infinite)
ポイント還元率 1% 1%
対象
コンビニ・飲食店
最大7% 最大20%
クレカ積立 最大4% 最大4%
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特典 専用コンシェルジュ
ダイニング特典
会員向けイベント
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プライオリティ・パス
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旅行保険 最高1億円
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Olive infiniteの入会審査の条件は?

Olive infiniteの入会審査に関する基準や必要年収などの情報は公表されていません

一般的なブラックカードの審査基準や三井住友カードVisa infiniteの入会情報などをもとに、現役銀行員の筆者が「Olive infiniteの入会審査基準」について推測しました。

Olive infiniteはインビテーション(招待制)なしで申し込みが可能

三井住友銀行公式サイトには、Olive infiniteの入会条件として以下のような記載があります。

日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま

  • ※クレジットモードは満20歳以上のご本人に安定継続収入のある方が対象です(審査によりご希望に添えない場合がございます)。

三井住友銀行公式サイトより

Oliveとしての三井住友銀行内のサービスを受ける機能のみの付帯でよければ、18歳以上で申し込みが可能となっていますが、クレジットカードとしての機能を持ったOlive infiniteを発行するためには、満20歳以上で安定継続収入が必要となります。

こちらの入会条件については、三井住友カードVisa infiniteも同様で、満20歳以上で安定継続収入がカード発行の基準となっています。

Olive infiniteの入会に必要な「安定継続収入」とは?

Olive infiniteのクレジットモードの入会には、「本人の安定継続収入」が必要になります。

安定継続収入とは、主に給与収入、不動産収入、配当収入、年金収入など幅広い意味での収入を指すと想定されるため、必ずしも定職が必要というわけではないと推測されます。

安定した収入が見込める場合は、無職であってもカードの入会のチャンスはあると考えられます。

一方で、専業主婦や学生、やパート・アルバイト収入を得ている方などは、安定継続収入がないとみなされる可能性があります。

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Olive infiniteの入会審査に必要な年収は?

Olive infiniteは、ブラックカードになるため、高い審査基準が設けられていることが想定されます。

Olive infiniteの入会に必要な年収については公表されていませんが、他のブラックカードや三井住友カードVisa infiniteの入会情報から入会に必要な年収について推測していきます。

Olive infiniteは、入会審査に落ちてしまっても99,000円の年会費が発生し、クレジットカード機能がつかえないOlive infiniteカードが発行されてしまうというリスクがあります。

Olive infiniteの入会審査に落ちた場合、三井住友銀行の入出金などに使用できるOlive infiniteは発行されますが、クレジットカード機能が利用できないという致命的な状況に陥てしまうため、注意が必要です。

Olive infiniteの入会には年収1,000万円以上必要なのか

世間一般には、ブラックカードの発行には年収1,000万円以上必要であるといった情報が流れています。

確かに、Olive infiniteの利用上限額は最高9,999万円となっており、利用額だけで見ると高収入でないと発行が許されないカードといった印象を受けます。

ただし、クレジットカードの入会審査は年収だけでなく、カードの利用実績や他の金融サービスの利用状況などからの総合判断になるため、年収が想定より下回っていても、入会が叶うケースも少なくありません。

FP1級保有の現役銀行員の筆者は「Olive infiniteの入会には年収1,000万円あると望ましいが1,000万円未満でもチャンスはある」といった考えです。

実際に年収1,000万円未満の筆者も三井住友カードVisa infiniteを発行することができました。

年収よりも「カードの実績」や「金融情報」「属性」が大切

クレジットカードの入会審査において年収は大切な要件ですが、「カードの利用実績」や「金融情報」属性も大切な審査の判断材料となります。

年収が1,000万円以上あっても、これらいずれかの判断材料で×がついてしまうと、総合的な判断でカードの入会が叶わないことも想定されます。

FP1級保有の現役銀行員の筆者がクレジットカードの審査で見られるポイントについて紹介します。

【入会審査はここが見られる】カードの利用実績

✔︎ カード利用実績
他社カードも含めた保有するカードの利用額、返済情報をもとに、Olive infiniteが求める利用額となる層なのか判断
カードの新規入会や解約などの情報をもとにキャンペーン狙いで入会・解約を繰り返していないか
直近クレジットカードの新規入会を複数行っていると資金繰りに困っているとみなされることもある

【入会審査はここが見られる】金融情報

✔︎ 金融情報
収入額からみた各種ローン、借入状況が過大でないか
クレジットカードの返済、ローンの返済などに延滞が生じていないか
頻繁なキャッシングサービスの利用など資金繰りに困っている様子はないか

【入会審査はここが見られる】属性

✔︎ 本人属性
現在の年収だけでなく勤務先からも将来的に安定した年収が得られるのか想定
(現在の年収は基準を下回っていても上場企業などで収入の伸びが期待できる場合、入会審査に通る可能性あり)
家族構成や自宅情報(持ち家・賃貸等)などから、収入に対してどれだけカード決済を行う余力があるか判断

【銀行員筆者見解】Olive infiniteは年収700万円程度でも入会は可能

筆者の見解では、「カードの利用実績」や「金融情報」「属性」などの情報に問題がなければ、年収700万円程度でもOlive infiniteの入会は叶う可能性が高いと考えています。

さらに、年収700万円未満でも「Olive プラチナプリファードで安定した利用実績がある場合」や「大手企業で今後の年収増加が見込める場合」などは、Olive infiniteの入会が叶うこともあると想定されます。

Olive infiniteは、入会審査に落ちた場合に、クレジットカード機能がないキャッシュカード機能のみ備えたOlive infiniteが発行されてしまうリスクがあります。

三井住友カードVisa infiniteも年収700万円程度でも入会が叶うことが想定されるため、年収700〜1,000万円程度で、Olive infiniteの審査に通るか不安な方は、三井住友カードVisa infiniteの入会をチャレンジしてみるのがおすすめです。

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【実体験】三井住友カードVisa infinite保有の筆者の年収

実際、三井住友カードVisa infiniteを発行することができた筆者のスペックについてまとめました。

筆者の場合、年収は1,000万円未満ですが、長く三井住友カード プラチナプリファードを愛用してきたことから、カードの利用実績などが審査上プラスに働いた可能性があるとみています。

Olive infiniteの入会には、「年収1,000万円以上必須」といったイメージがありますが、実際には年収の高さ以上に三井住友カードとの取引履歴の長さや実績も重視されることが推測できます。

筆者のスペック
  • 30代既婚(夫、子2人)
  • 一部上場企業 年収850万円
  • 賃貸
  • 扶養家族なし(夫が子2人を扶養)
  • 住宅ローン、借入れなどなし
  • 個人名義預貯金 3,000万円
  • 三井住友カード プラチナプリファード、三井住友カード(NL)など保有

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Olive infiniteの入会審査に受かるためにできること

Olive infiniteは、「年収」「カードの利用実績」「金融情報」「属性」などからの総合判断でカードの入会審査が行われます。

カードの入会審査を受けるにあたり、気をつけたいポイントについて現役銀行員の筆者がまとめました。

他のカードの新規入会を控える

Olive infiniteの入会を検討している場合、他のクレジットカードの申し込みを控えるのがおすすめです。

同時期に複数枚のクレジットカードを発行してしまうと資金繰りに困っていると判断され、カードの利用限度額が下がったり、入会審査に落ちてしまうリスクがあります。

また、複数のクレジットで入会、解約を繰り返している場合、不審に思われたり、入会キャンペーン目的とみなされて審査に落ちてしまう可能性があります。

申し込み時の「キャッシング枠」を0円にする

Olive infiniteの申し込み時には「キャッシング枠」の利用を0円として登録するのがおすすめです。

キャッシング枠の利用を希望すると、「本当にお金を貸し出して問題がない人物なのか」という審査が加わることとなり、カードの発行に影響を与える可能性があります。

キャッシングを利用する予定がない場合は、必ずキャッシング枠の申し込みを行わないようにしましょう。

本人情報に関しては漏れなく正確に入力する

Olive infiniteの申し込み時には、住所、生年月日、勤務先情報、借り入れ状況、家族情報、金融資産などは漏れなく正しく入力するようにしましょう。

当たり前のことではありますが、入力に誤りがあったり、不足があると、やましいことがあると間違われてしまうリスクがあります。

金融資産額については、入力必須の項目ではありませんが、資産額が1,000万円以上あるような場合は、入力しておくほうがプラスの印象となるでしょう。

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Olive infiniteの入会審査の注意点

Olive infiniteは入会審査に落ちてしまった場合も年会費が発生するという大きな落とし穴があります。

Olive infinite独自の申し込みに関連する注意点についてまとめました。

カードの発行審査に落ちた場合にも年会費が発生する

重ねて申し上げている通り、Olive infiniteは、クレジットカードの入会審査に落ちた場合も年会費が発生する仕組みになっています。

Olive infiniteは、三井住友銀行のキャッシュカードやサービスの利用機能が使えるカードとなっており、そこに加えてクレジットカード機能が備わったカードになります。

そのため、Olive infiniteのクレジットカードとしての機能の発行申し込み審査に落ちてしまった場合、クレジットカードとしての機能が使えない状態のOlive infiniteが発行されてしまう仕組みとなります。

発行されたOlive infiniteは、99,000円の年会費がかかるものの、Oliveに関連するキャッシュカードやポイント払いの機能のみの利用となり、クレジットカードとしての決済は行うことができません。

Olive infiniteは、カードの入会審査に落ちた場合も年会費が発生するという点は大きな落とし穴といえます。

一方、三井住友カードVisa infiniteは、カードの入会審査に落ちた場合、Visa infiniteは発行されず、年会費もかからないため、審査に挑戦するデメリットは特にありません。

入会審査に落ちた場合が不安という方は三井住友カードVisa infiniteの入会を検討するのがおすすめです。

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家族カードも発行可能だが利用はクレジットモードのみ

Olive infiniteは、銀行機能とクレジットカード機能の両面を備えたカードになります。

Olive infiniteは家族カードを何枚でも無料で発行することができますが、発行した家族カードは銀行機能は付帯しておらず、クレジットカード機能のみを備えたカードとなります。

通常のクレジットカードの家族カードのような位置付けとなるため、Oliveとしての銀行関連の機能が必要な場合は、家族カードではなく本会員としてOliveの対象カードを申し込む必要があります。

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Olive infiniteのカード申し込みに落ちてしまった場合

Olive infiniteの入会審査に落ちてしまった場合でも、カードの発行審査に再挑戦することは可能です。

ただし、「年収」「カードの利用実績」「金融情報」「属性」などの審査に関係する情報に改善がなければ、何度挑戦しても結果は同じになるでしょう。

カードの審査に落ちてしまった場合は、カードの審査上有利になる行動を取り、半年から1年程度の火をおいて再挑戦するのがおすすめです。

例えば、万が一審査に落ちたとしても、Oliveプラチナプリファードで良いカード履歴を積み上げれば、次回の再挑戦でOlive infiniteの入会が叶う可能性は十分にあります。

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Olive infiniteと三井住友カードVisa infiniteどっちを発行すべきか

Olive infiniteと三井住友カードVisa infiniteの主な違いは「三井住友銀行の付帯サービス」と「対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率」です。

2枚のVisa infiniteで迷われている方向けに、実際に三井住友カードVisa infiniteを保有する筆者が決め手について紹介します。

Olive infiniteがおすすめな人

三井住友銀行がメインバンク

Olive infiniteを発行すべき人は、「三井住友銀行がメインバンクの方」です。

逆に三井住友銀行をメインバンクとしていない人には、Olive infiniteはお勧めできません

Oliveの特典である「三井住友銀行の各種手数料の無料サービス」などは、三井住友銀行以外をメイン口座としている方にとってはメリットのある特典内容とはいえませんし、年会費が永年無料のOlive一般でも同様のサービスを受けることができます。

Olive infiniteの入会審査に落ちて年会費がかかるリスクを考えると、三井住友銀行以外がメインバンクの方は、あえてOlive infiniteを選ぶ必要はないといえます。

また、Olive infiniteは、対象のコンビニ・飲食店の利用で最大20%還元を受けることができますが、このポイント還元率も三井住友銀行のサービスの利用状況によって決まるため、三井住友銀行の関連サービスをさほど利用していない場合、三井住友カードVisa infiniteのポイント還元率7%とさほど差がつかない可能性があります。

Oliveの対象のコンビニ・飲食店ので最大20%還元は、年会費無料のOlive 一般でも同様のポイント還元率となっており、こちらもOlive infiniteに限った特典というわけではありません。

年会費のかかるOliveを発行し審査に落ちるリスクを考えると、年会費無料のOlive一般で対象店舗を利用するという2枚持ちを行っても良いかと思います。

ちなみに、三井住友カードVisa infiniteを発行した場合でも、Oliveアカウントを保有していれば、三井住友銀行の利用状況次第で対象のコンビニ・飲食店で最大20%還元を受けることができます。

三井住友カードVisa infiniteがおすすめな人

三井住友銀行がメインバンクではない

三井住友銀行がメインバンクではない方には、三井住友カードVisa infiniteの発行がおすすめです。

Olive infiniteの発行は、三井住友銀行の口座の保有が条件となり、カードの引き落とし口座も三井住友銀行に限定されます。

そのため、メインバンクが三井住友銀行以外の方にとっては、Olive infiniteはカードの発行までのハードルが高いクレジットカードであるといえます。

一方、三井住友カードVisa infiniteは、通常のクレジットカードですので、引き落とし銀行口座の指定もなく、気軽にカードを発行することができます。

カードの発行審査に通るか不安

度々申し上げている通り、Olive infiniteはカードの審査に落ちても年会費が発生するというリスクがあります。

そのため、カードの入会審査が不安な方は、カードの審査に落ちても年会費の負担がない三井住友カードVisa infiniteを選択するのがおすすめです。

手軽にクレジットカードを発行したい

ブラッククラスのクレジットカードを発行したいという方であれば、三井住友カードVisa infiniteを発行するのがおすすめです。

Olive infiniteは、銀行関連のサービスも付帯するため、銀行口座の縛りやカード発行までの手続きも複雑となるため、よりスムーズにカードを発行したいという方は三井住友カードVisa infiniteを選ぶといいでしょう。

紹介特典でお得にVisa infiniteを発行したい

三井住友カードは、カード保有者からの紹介入会で、新規入会特典に加えてカード発行者に最大20,000円相当のポイントが付与される紹介制度が存在します。

三井住友カードVisa infiniteを保有する筆者からの紹介入会で、新規入会特典に加えてさらに20,000円相当のVポイントの付与を受けることができます。

三井住友カードVisa infiniteは、新規入会後3か月以内に100万円(税込)以上カードを利用すると10万円相当のポイント付与を受けることができます。


通常の新規入会特典に加えて、期間限定で合計200万円(税込)以上の利用&税金納付で、最大7万円相当のポイント付与を受けるキャンペーンも実施されています。

2026年3月31日までの期間限定キャンペーンを利用すると最大で170,000円相当のポイントを獲得することができます。

 

さらに、当ブログからの紹介入会で三井住友カードVisa infiniteをお申し込みいただくと、加えて20,000円相当の紹介ポイントが付与されます。

新規入会特典と紹介特典で最大190,000円相当のポイントを獲得することができますので、この機会をお見逃しのないようお申し込みください。

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【まとめ】Olive infiniteの入会に必要な年収は700万円以上

現役銀行員の筆者の経験上、Olive infiniteは、「カード実績」「金融情報」「属性」が揃っていれば、年収700万円以上で発行が可能と推測できます。

ブラッククラスのカードながら、インビテーションなしで申し込みできるのはOlive infiniteの大きな魅力といえます。

ただし、Olive infiniteは発行審査に落ちてしまった場合でも、99,000円の年会費が発生し、クレジットカード機能が利用できないOlive infiniteが発行されてしまうため注意が必要です。

カードの入会審査に通りか不安な方は、同様の特典内容となっている三井住友カードVisa infiniteを発行するのがおすすめです。

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