2026年5月より三井住友銀行のOliveシリーズに加わったOlive infinite(オリーブインフィニット)。
Oliveシリーズ待望のブラックカードということもあり、ポイント還元率はもちろんのこと、質の高い特典内容も魅力です。
この記事では、三井住友カードVisa infiniteを保有する現役銀行員の筆者が、Olive infiniteで利用できる5つのラウンジについて紹介しています。
実際に現地に訪れた写真も交えて紹介していますので、Olive infiniteの入会を検討されている方必見です。
この記事を読んでわかること
- Olive infiniteで利用できるラウンジの種類
- Olive infiniteのラウンジ利用方法
- Olive infiniteはラウンジ利用だけでも年会費の元が取れるのか
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Olive infinite(オリーブインフィニット)で利用できるラウンジの種類

三井住友銀行のOliveから待望のブラックカードとなるOlive infiniteが登場しました。
Olive infiniteは、Visaの最上位(=ブラックカード)のVisa infiniteの特典が利用できるカードとなっており、コンシェルジュサービス、ホテル優待、手厚い補償などを受けることができます。
なかでもOlive infiniteの目玉が「ラウンジ特典」です。
Olive infiniteで利用することができるラウンジにについて一つずつ紹介していきます。
空港ラウンジ(プライオリティパスラウンジ)

Olive infiniteには、プライオリティ・パスが無料で付帯しており、世界1,800箇所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。
ゴールドカードやプラチナプリファードに付帯しているクレジットカードラウンジとは異なり、世界各国の空港ラウンジを利用できる特典内容となっており、海外旅行時に空港ラウンジを利用したい方には持ってこいの特典内容となっています。
プライオリティ・パスで利用できる空港ラウンジでは、軽食サービスやシャワールームなども用意されており、カードラウンジよりも質の高いサービスを利用することができます。
さらに、Olive infiniteで利用できるプライオリティ・パス特典では、対象の海外空港のレストランでの食事や休憩施設を無料で利用できる手厚い特典内容となっています。
Olive infiniteのプライオリティ・パス特典は、最上位のプレステージ会員の資格が付与されるため、空港ラウンジの利用回数の制限なく利用することができます。
Olive infiniteは無料で家族カードも発行することができ、家族カード会員もプライオリティ・パス特典を無料で利用することができます。
通常、空港ラウンジの利用同伴者は、1人につき35ドルの料金がかかってしまいますが、Olive infiniteの家族カードを発行することで、家族全員で空港ラウンジを利用することができます。
空港ラウンジ(カードラウンジ)

プライオリティ・パスの空港ラウンジ特典だけで、十分空港での滞在が充実しますが、Olive infinite会員であれば、カード会社の空港ラウンジも利用することができます。
カード会社の空港ラウンジは、ゴールドカードやプラチナプリファードでも利用が可能な施設となっており、プライオリティ・パス専用ラウンジに比べるとサービス内容はシンプルになっています。
Olive infiniteで利用可能なカード会社ラウンジは国内とハワイのみとなっており、ハワイ以外の海外ラウンジを利用する場合は、全てプライオリティ・パスラウンジを利用することになります。
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Oliveラウンジ

Oliveユーザーは、国内に11箇所(2026年5月時点)あるOliveラウンジを無料で利用することができます。
Oliveラウンジは、Oliveサービスを利用する全てのカードラウンクのユーザーが利用できる空間となっています。
三井住友銀行の店舗とフリースペースが共存した新店舗形態となっており、いずれの店舗も新しく、店舗によってはスターバックスが併設されています。
Oliveラウンジは、カフェ利用や勉強、ビジネスなどさまざまな場面で活用できる空間となっており、Oliveユーザーの特権といえます。
SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)

Olive infiniteの特典の目玉が「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)無料特典」です。
Olive infiniteを発行すると、毎月4枚分(1枚2,420円)のSHARE LOUNGE無料券を受け取ることができ、毎月4時間無料でSHARE LOUNGEを利用することができます。
SHARE LOUNGEは、国内40箇所以上にある有料フリースペースとなっており、店内ではドリンクや軽食、備品の貸し出しなどのサービスを受けることができます。
いずれの店舗も便利な立地となっており、お買い物や仕事の合間に気軽に利用できる快適な空間となっています。
ユニバーサルスタジオジャパン ラウンジ

Olive infiniteユーザーは、ユニバーサルスタジオジャパン内にある三井住友カードラウンジを無料で利用することができます。
ラウンジ内では、無料のドリンクサービスを受けることができるほか、アトラクションジョーズへ優先搭乗することができます。
こちらのラウンジ利用の特典は、三井住友カードVisa infinite、Olive infinite、三井住友カードプラチナのみの特典となっています。
テーマパーク内で特別な体験ができる、見逃せない特典内容となっています。
「SMBCパーク 栄」「D’sラウンジトーキョー」

Olive infiniteユーザーは、「SMBCパーク 栄」「D’sラウンジトーキョー」の2箇所のラウンジを無料で利用することができます。
ラウンジ内では、無料のドリンクサービスが利用できるほか、専用クローク(D’sラウンジトーキョー)を利用することができます。
都心の好立地でゆったりとした時間を過ごすことができる特別なラウンジ空間となります。
Olive infiniteで利用できるラウンジの使い方と実際の現地写真

現役銀行員の筆者は、三井住友カードVisa infiniteを保有しており、すでにプライオリティ・パスラウンジ、空港カードラウンジ、SHARE LOUNGEなどを無料で利用してきました。
実際に、Visa infiniteのラウンジを利用した筆者が、ラウンジの利用方法やサービスについて現地写真を交えて詳しく紹介します。
空港ラウンジ(プライオリティパスラウンジ)
空港ラウンジ(プライオリティパスラウンジ)利用方法

Olive infiniteを発行後、カード会員専用サイトVpassにアクセスすることで、プライオリティ・パスの入会コードを入手することができます。
Olive infiniteの場合、プライオリティ・パスアプリをダウンロードし、入手した専用コードでプライオリティ・パスの会員登録を済ませると、一切料金などがかかることなく、プライオリティ・パス会員となることができます。
プライオリティ・パスの会員証は、アプリ内に表示されるようになっており、空港ラウンジの利用は、Olive infiniteのカード券面の提示なしで利用することができます。
プライオリティ・パスラウンジは、事前予約なしで利用することができるため、利用を希望するタイミングで直接ラウンジを訪れましょう。
ちなみに、ラウンジ利用には、当日の搭乗券とアプリ内のプライオリティ・パスの会員証の提示が必要になります。
同伴者の利用料金は有料ですが、家族カード会員であれば、無料でプライオリティ・パスラウンジを利用することができます。
家族旅行の際は、事前にOlive infiniteの家族カードを発行し、家族カード会員もプライオリティ・パスの会員登録を済ませておくようにしましょう。
空港ラウンジ(プライオリティパスラウンジ)現地写真
筆者のプライオリティ・パス会員カード

ここからは、実際に三井住友カードVisa infiniteを保有する筆者が、プライオリティ・パスラウンジを利用した体験談について紹介します。
今回利用した空港ラウンジは、成田空港第一ターミナルにある『希和 -NOA-(ノア)』です。

こちらのラウンジは、Olive ゴールドやプラチナプリファードでは利用できないラウンジとなっており、プライオリティ・パスの会員であれば利用できるラウンジとなっています。

筆者が『希和 -NOA-(ノア)』を訪れたのは2026年4月下旬になります。
GW初日だったため、ラウンジは混雑しており、番号札を発券して呼び出しを待つことになりました。
番号札に記載されたQRコードから呼び出し状況を確認することができるため、少し離れた場所で待つことも可能でした。
ラウンジの外には人だかりができていましたが、15分程度で案内が届きました。

ラウンジ内は和の落ち着いた雰囲気となっており、テーブル席、カウンター席、ソファー席などさまざまな座席が用意されています。
横長の店内で滑走路が見える作りになっており、旅のワクワク感が増す空間となっています。

ラウンジ前は入場を待つ人で人だかりができていましたが、施設内は入場制限をかけているため、座席も空いておりゆったりと過ごすことができました。


『希和 -NOA-(ノア)』では、ソフトドリンク、アルコール、軽食が全て無料で提供されており、フライト前の時間を快適に楽しむことができます。
食事メニューは、うどん、そば、牛丼などの和食がメインとなっており、海外旅行前に日本食を食べたい方にはもってこいのラインナップとなっていました。
ゴールドカードやプラチナプリファードで利用が可能なカードラウンジでは、ソフトドリンクの提供のみのところがほとんどなので、食事の提供を受けることができるという点はプライオリティ・パスラウンジのアドバンテージといえそうです。
空港ラウンジ(カードラウンジ)
空港ラウンジ(カードラウンジ)利用方法

Olive infiniteユーザーは、国内の主要空港とハワイホノルルにある空港ラウンジを無料で利用することができます。
こちらの特典で利用できるラウンジは、カードラウンジとなっており、三井住友カード系以外でもゴールドやプラチナクラスのカードを保有していれば、利用できる施設となっています。
カードラウンジは、プライオリティ・パスで利用できるラウンジ施設と比べると、簡易的なサービス内容となっており、利用者も多い印象です。
カードラウンジを利用する場合は、Olive infiniteと当日の搭乗券の提示が必要になります。
カードラウンジは、ゴールド、プラチナクラスのクレジットカードを保有していれば利用できるため、友人や同僚などとも利用しやすい空港ラウンジといえるでしょう。
空港ラウンジ(カードラウンジ)現地写真

続いて、羽田空港のカードラウンジ『POWER LOUNGE NORTH』を実際に利用した様子を現地写真を交えて紹介します。
羽田空港の国内線搭乗エリアには、POWER LOUNGEが複数あり、North、Central、Southというようにエリアにごとにラウンジが設けられています。
利用可能な空港ラウンジが複数あるため、搭乗口に近いラウンジを利用できるのは大きなメリットといえます。

今回、私が利用したのは国内線第2ターミナル(ANA搭乗)にある『POWER LOUNGE NORTH』です。
第1ターミナルにも『POWER LOUNGE NORTH』が存在し、そちらでも基本的なサービス内容は同様となっています。


施設内は、開放的な雰囲気で滑走路を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。
テーブル席、カウンター席、ソファー席など座席数も多く、隣の座席との間隔が広くとても快適でした。

コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどの無料サービスもあり、国内線搭乗前の時間を過ごすには十分な施設内容でした。
Oliveラウンジ
Oliveラウンジ利用方法

続いてご紹介するのがOlive ユーザーの特権である『Olive ラウンジ』です。
Olive ラウンジは、Olive サービスを利用しているユーザーであれば、誰でも利用することができる施設となっており、ラウンジ内ではOlive ユーザー専用席を利用することができます。
店舗によっては、ラウンジ内にスターバックスが併設されており、ドリンクや軽食をとりながら専用席でゆったりとした時間を過ごすことができます。
Olive ラウンジは、入り口にてOliveのカード券面を提示することで利用することができます。
同伴者も1名無料で利用することができるため、カフェのような感覚で施設を利用することもできます。
Oliveラウンジ現地写真

筆者は、以前よりOlive 一般を愛用しており、現在は三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2枚持ちでVisa infiniteとOliveの特典を利用しています。
保有しているOlive 一般で実際に『Olive ラウンジ塚口』を訪れた様子をレポートしていきます。

兵庫県尼崎市にあるOlive ラウンジ塚口は、三井住友銀行の店舗とスターバックス、SHARE LOUNGEが併設した施設となっています。

2階建てとなっており、1階はATMコーナー、スターバックス、Oliveユーザー専用スペース、2階は銀行相談窓口、Oliveユーザー専用スペース、SHARE LOUNGEという造りになっています。
スターバックスを利用する一般客が利用できるテーブルやカウンター席とは別にOliveユーザー専用席が設けられており、Olive ユーザーであれば座席に困ることはないでしょう。

1階はスターバックスもあり開放的な空間となっていますが、2階部分は三井住友銀行の相談窓口もあり、落ち着いた雰囲気の空間となっています。
こちらのフロアにもOlive ユーザー専用席が設けられており、集中して作業などを行いたい方にはぴったりの空間となっています。
SHARE LOUNGE 塚口


Olive ラウンジ奥の空間は、有料のSHARE LOUNGEスペースとなっており、テーブル席や一人席などが用意されています。
ソフトドリンクやスナック類などの提供もあるため、より快適に過ごしたい方におすすめです。
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SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)
SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)利用方法

Olive infiniteの目玉の特典が『SHARE LOUNGE無料特典』です。
SHARE LOUNGEは、国内40箇所以上に展開する有料のフリースペースとなっており、カフェ利用、ビジネス、読書などさまざまな用途で利用することができる空間となっています。
Olive infiniteを発行すると毎月4枚のSHARE LOUNGE無料券の配布を受けることができ、4時間無料でSHARE LOUNGEを利用することができます。
SHARE LOUNGE無料券は1枚2,420円分となっており、こちらの特典だけでも年間116,160円相当(月9,680円)の価値があり、Olive infiniteの年会費を上回ります。
SHARE LOUNGEの利用券はSHARE LOUNGE利用時の実費に対して、2,420円分の割引を受けることができるため、施設によっては、1枚の利用券で1.5時間利用できる場合もあります。
また、2枚以上のSHARE LOUNGE無料券を利用して、複数時間の利用や2名以上で施設を利用することもできます。

SHARE LOUNGEの利用券の配布を受けるためにはいくつか登録が必要になります。
Olive infinite発行後、SHARE LOUNGEのアプリ登録、VpassへのSHARE LOUNGE利用アドレス登録などを行う必要があります。
詳しくは、別記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。
SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)現地写真
三井住友カードVisa infiniteの特典として配布を受けたSHARE LOUNGE無料券で大阪梅田にあるSHARE LOUNGE2店舗を利用した様子をご紹介します。
梅田 蔦屋書店

TSUTAYA BOOKSTORE イノゲート大阪

大阪梅田には、『梅田 蔦屋書店』と『TSUTAYA BOOKSTORE イノゲート大阪 』の2店舗があり、いずれの店舗も蔦屋書店とスターバックスが併設されているレイアウトとなっています。
見晴らしの良い座席も用意されており、開放感のあるスペースで落ち着いて作業や休憩ができる施設となっています。
SHARE LOUNGE内は、飲食物の持ち込みや購入前の蔦屋書店の本の持ち込みも可能となっており、思い思いの時間を過ごすことができます。


SHARE LOUNGE内では、無料のアルコール、ソフトドリンク、パンなどの軽食、スナックが用意されており、カフェのような感覚で施設を利用することができます。
SHARE LOUNGEの料金体系は、アルコールプランとソフトドリンクプランの2種類ですが、Olive infiniteの特典で利用できるプランはアルコールプランとなっているため、施設内のすべてのドリンクサービスを利用することができます。
Olive infiniteはラウンジ利用だけでも元が取れる!?

Olive infiniteは、圧倒的なポイント還元率と手厚い特典面に加えて、幅広いラウンジを利用できる点が魅力です。
実際に、三井住友カードVisa infiniteを活用している現役銀行員の筆者は『ラウンジの利用だけでもOlive infiniteの年会費のも元は取れる』と考えています。
プライオリティパスの価値|年間約7万円相当

Olive infiniteで利用することができるプライオリティ・パスのプレステージ会員になるためには、通常約7万円の年会費が発生します。
プライオリティ・パスのプレステージ会員の特典だけでも年会費の2/3を取り返すことができるようになっており、海外旅行の頻度が多い方であればOlive infiniteを発行する価値があるでしょう。
また、Olive infiniteは無料で家族カードを何枚でも発行することができるため、家族カード会員もプライオリティ・パスのプレステージ会員として無料で空港ラウンジを利用することができます。
家族カードを発行し、本会員と家族会員がプライオリティ・パス会員になれることを考えると99,000円の年会費を十分取り返すことができる計算です。
SHARE LOUNGE無料特典の価値|年間約11万円相当

また、Olive infiniteのSHARE LOUNGE無料特典も年会費を上回る価値のある特典内容となっています。
Olive infinite会員になると、毎月4枚2,420円分のSHARE LOUNGE利用券を受け取ることができ、この特典だけでも年間116,160円分(月9,680円分)の価値があります。
SHARE LOUNGEを利用する方であれば、SHARE LOUNGE無料特典がOlive infinite入会の決め手となるでしょう。
実際に現役銀行員の筆者もSHARE LOUNGE無料特典が三井住友カードVisa infiniteの入会の決め手となりました。
SHARE LOUNGE無料特典は、本会員のみの特典となり家族カード会員は利用券の付与を受けることができませんが、本会員の利用券で同伴者分のラウンジ利用料金を支払うことは可能となっています。
Olive infinite発行の注意点

ラウンジ特典が充実しているOlive infiniteですが、入会にあたりいくつか注意点があります。
入会してから後悔することがないよう事前に注意点を確認した上で、手続きを進めるようにしましょう。
Olive infiniteは審査落ちリスクが落とし穴

Olive infiniteの一番の注意点が「発行審査に落ちた場合も年会費が発生する点」です。
Oliveシリーズは、銀行口座のキャッシュカードとしての機能とクレジットカードとしての機能を兼ね備えたカードとなっており、クレジットカードの発行審査に落ちた場合でも、キャッシュカードとしての機能だけを備えたOlive infiniteが発行されることとなります。
この場合、クレジットカードとしての決済機能は利用できないものの、カードが発行されているので9.9万円の年会費が発生します。
クレジットカードとして利用することができないため、カード利用額が条件となる入会特典や継続特典のポイント付与も受けることができず、年会費を取り返すことは困難となります。
審査落ちリスクは、Olive infiniteの一番の落とし穴となっており、これからカードを発行する予定の方に最も注意していただきたいポイントになります。
審査落ちリスクを回避したいという場合、同様のスペックの三井住友カードVisa infiniteを発行するのがおすすめです。
三井住友カードVisa infiniteであれば、審査に落ちた場合カードが発行されず年会費が発生する心配もありません。
Visa infiniteとOliveのサービスを利用したい場合は、三井住友カードVisa infiniteとOlive 一般の2枚持ちを選択することでOlive infiniteと同等のサービスを利用することができます。
三井住友銀行の銀行口座の開設、引き落としが必要

Olive infiniteの発行には、三井住友銀行のOlive口座の開設と三井住友銀行口座での引き落としが必要になります。
通常のクレジットカードとは異なり、Olive infiniteは三井住友銀行の口座管理サービスに付随するカードとなる点には留意が必要といえます。
Olive infiniteはラウンジ利用だけでも発行の価値あり【まとめ】

Olive infiniteは、最上位ランクに相応しい充実した特典が魅力のカードです。
なかでも、利用可能なラウンジが多い点は、他のブラックカードに勝るOlive infiniteの魅力といえます。
このブログでは、現役銀行員の筆者が三井住友カードVisa infiniteに関する情報を発信しています。
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