
プラチナプリファードってどっちを選ぶべき?

Oliveか三井住友カードどちらのプラチナプリファードで行うのがお得かを解説しますね。
この記事では、2枚のプラチナプリファードはどちらがお得なのかを現役銀行員の筆者が徹底的に比較、解説します。
ちなみに私は「三井住友カード プラチナプリファード」を発行し、普段メインカードとして利用しており、対象のコンビニ・飲食店やプリファードストア、SBI証券では毎月クレカ積立を10万円実施しています。
なぜ著者が、三井住友カード プラチナプリファードを選んだ理由についても詳しく触れていますので、最後までご覧ください。
- クレカ積立の条件が良いプラチナプリファードはどちらか
- 入会キャンペーンの条件が良いプラチナプリファードはどちらか
- Olive、三井住友カードどちらのプラチナプリファードが良いのか
当サイト経由でプラチナプリファードを申し込むと、通常の新規入会&利用キャンペーンに加えて、さらに10,000円相当のポイント付与があるので、この機会を逃さないようにしてくださいね。
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- 筆者 とことこ|30代 1児の母
- メガバンク勤務の現役銀行員|FP1級保有
- 資産運用、ライフプラン提案など個人資産運用コンサル業務
- クレジットカードで貯めたポイントで家族旅行を楽しむのが趣味
- 三井住友カード プラチナプリファードを使用中
プラチナプリファードの比較表|Oliveと三井住友カード

プラチナプリファードを比較します。プラチナプリファードは2枚の選択肢があります。
- 三井住友カード プラチナプリファード
- Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
年会費 | 33,000円(税込) | 33,000円(税込) |
カードブランド | Visa | Visa |
引き落とし口座 | 三井住友銀行のみ | 多くの金融機関を 利用することが可能 |
家族カード | 何枚でも永年無料 | 何枚でも永年無料 |
SBI証券クレカ積立 ポイント付与率 | 最大3.0% 上限:10万円/月 | 最大3.0% 上限:10万円/月 |
対象のコンビニ・飲食店 ポイント還元率 | 最大20% | 最大7% |
ポイント還元率 | 1.0%:クレジット 1.0%:デビット 0.25%:ポイント払い | 1.0%;クレジット |
プリファードストア (特約店) | 最大10%還元 | 最大10%還元 |
毎月選べる特典 | 2つを選択 給与受取:200円相当 利用特典:100円相当 コンビニATM手数料:1回無料 Vポイントアップ:+1% | 無し |
新規入会&利用 キャンペーン | 最大73,600円相当 +1000円相当 | 最大73,600円相当 +10,000円相当 |
2枚のプラチナプリファードを比較すると、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの方が対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が高く設定されていますが、引き落とし口座が三井住友銀行のみに固定されるのがデメリットです。
三井住友カード プラチナプリファードは、多くの金融機関を引き落とし口座に設定できるので、利便性が高いプラチナプリファードと言えます。
さらに、新規入会&利用キャンペーンを見ると、三井住友カード プラチナプリファードの場合、当サイト経由で10,000円相当が追加されるため、かなりお得な内容になっています。
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プラチナプリファードのポイント還元率比較|Oliveと三井住友カード

Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
対象のコンビニ・飲食店 ポイント還元率 | 最大20% | 最大7% |
ポイント還元率 | 1.0%:クレジット 1.0%:デビット 0.25%:ポイント払い | 1.0%;クレジット |
プリファードストア (特約店) | 最大10%還元 | 最大10%還元 |
新規入会&利用 キャンペーン | 最大73,600円相当 +1000円相当 | 最大73,600円相当 +10,000円相当 |
プラチナプリファードの「ポイント還元率」を比較すると、基本的な使用は三井住友カード プラチナプリファードとOlive プラチナプリファードで同じです。唯一違いがあるのは「対象のコンビニ・飲食店」のポイント還元率になります。
Olive プラチナプリファードは最大20%ポイント還元ですが、三井住友カード プラチナプリファードは最大7%となります。
これは、三井住友カード プラチナプリファードに「Oliveフレキシブルペイ 一般」などを2枚持ちすれば、三井住友カード プラチナプリファードでも最大20%ポイント還元で利用することが可能なので、あまり気にする必要はありません。
三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイの2枚持ちについては、以下の記事を参考にしてみてください。
プラチナプリファード新規入会特典
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プラチナプリファードのクレカ積立比較|Oliveと三井住友カード

Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
引き落とし口座 | 三井住友銀行のみ | 多くの金融機関を 利用することが可能 |
SBI証券クレカ積立 ポイント付与率 | 最大3.0% 上限:10万円/月 | 最大3.0% 上限:10万円/月 |
新規入会&利用 キャンペーン | 最大73,600円相当 +1000円相当 | 最大73,600円相当 +10,000円相当 |
- 年間利用額100万円未満:0.0%
- 年間利用額100万円以上:1.0%
- 年間利用額300万円以上:3.0%
2枚のプラチナプリファードでSBI証券クレカ積立でのポイント付与率に差はありません。また毎月設定できる上限額にも差はありません。
三井住友カード プラチナプリファードとOlive プラチナプリファードともに、「最大3.0%のポイント還元」「毎月10万円、年間120万円が上限」となっています
ただし引き落とし口座がOlive プラチナプリファードは三井住友銀行に固定されるので、クレカ積立で引き落とされるお金も三井住友銀行で準備する必要があります。もしネット銀行などをメインバンクに利用している場合は、クレカ積立の面でも三井住友カード プラチナプリファードの方が利便性が高いと言えます。
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プラチナプリファードのキャンペーン比較|Oliveと三井住友カード

Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
新規入会&利用 キャンペーン | 69,600円相当 | 68,600円相当 +10,000円相当 |
続いて、プラチナプリファードの新規入会&利用キャンペーンを比較します。
結論、当サイト経由の場合は、三井住友カード プラチナプリファードがお得です。理由は紹介特典で10,000円相当が追加付与されるためです。
基本ベースの新規入会&利用キャンペーンはOlive プラチナプリファードの方が「1,000円相当だけ高く設定されています。しかし、当サイトを経由する場合は、三井住友カード プラチナプリファードの場合「10,000演奏等が追加付与される」ため、三井住友カード プラチナプリファードの方がお得な内容となります。
ぜひこの機会を逃さないようにしてみてくださいね。
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プラチナプリファードの基本仕様の比較|Oliveと三井住友カード

Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
年会費 | 33,000円(税込) | 33,000円(税込) |
カードブランド | Visa | Visa |
引き落とし口座 | 三井住友銀行のみ | 多くの金融機関を 利用することが可能 |
家族カード | 何枚でも永年無料 | 何枚でも永年無料 |
毎月選べる特典 | 2つを選択 給与受取:200円相当 利用特典:100円相当 コンビニATM手数料:1回無料 Vポイントアップ:+1% | 無し |
最後に、プラチナプリファードの基本仕様の部分も比較しておきます。年会費、カードブランド、家族カードの仕様は全く同じ内容になります。三井住友カード プラチナプリファードとOlive プラチナプリファードで変わりありません。
「引き落とし口座」と「毎月選べる特典」で仕様が異なります。
Olive プラチナプリファードは毎月選べる特典が4つの項目の中から2つ選択することが可能です。おおよそ年間で数千円相当になりますので、結構お得な内容となっています。一方で、引き落とし口座は三井住友銀行のみとなります。クレカ積立の資金なども必ず三井住友銀行で準備する必要があるため、デメリットに感じる人もいるかと思います。
三井住友カード プラチナプリファードは、Oliveの毎月選べる特典はありませんが、引き落とし口座を自由に設定できるため利便性は高いと思われます。また新規入会&利用キャンペーンでは、当サイト経由で10,000円相当が追加付与されるため、その分三井住友カード プラチナプリファードの方がお得と言えます。
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2枚のプラチナプリファードのメリット・デメリット|Oliveと三井住友カード

ここまで2枚のプラチナプリファードを比較してきました。ではそれぞれの特徴から、メリット・デメリットを整理しておきます。
Olive プラチナプリファードのメリット・デメリット
- メリット
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率が最大20%
- 毎月選べる特典を獲得できる(年間数千円相当)
- デメリット
- 引き落とし口座が三井住友銀行のみ
- 新規入会&利用キャンペーンが若干劣る(当サイト経由の場合)
Olive プラチナプリファードのメリットは、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が高いことです。最大20%で利用できるのでかなりお得です。またOliveフレキシブルペイでは毎月選べる特典を受けることが可能です。Olive プラチナプリファードは4つの項目から2つを選択することが可能なので、年間で数千円相当を獲得できるのは結構大きいですね。
一方で、デメリットとしては、引き落とし口座が三井住友銀行のみという点が挙げられます。また当サイト経由でカードを発行する場合は、新規入会&利用キャンペーンの内容が三井住友カード プラチナプリファードの方がお得な内容となる点もデメリットに挙げておきます。
三井住友カード プラチナプリファードのメリット・デメリット
- メリット
- 引き落とし口座を多くの金融機関で設定することが可能
- 新規入会&利用キャンペーンで当サイト経由の場合「10,000円相当を追加」
- デメリット
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率が最大7%
- 毎月選べる特典がない
三井住友カード プラチナプリファードのメリットは、引き落とし口座を多くの金融機関から選択できる点が挙げられます。また新規入会&利用キャンペーンについても、当サイト経由の場合「10,000円相当を追加付与」されるためかなりお得な内容になっています。
一方でデメリットとしては、対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率が「最大7%」とOliveフレキシブルペイに比べると内容が劣ります。しかしこれには対処方法があります。三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ち・併用すれば、三井住友カード プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店を最大20%ポイント還元で利用することが可能です。
実質的に三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、Oliveのサービスである「毎月選べる特典」を選択できない点が挙げられます。
これらのメリット・デメリットを天秤にかけ、Olive プラチナプリファードか三井住友カード プラチナプリファードのどちらを選択するか検討すれば良いかと思われます。
著者が三井住友カード プラチナプリファードを選択した理由

ちなみに著者は、住信SBIネット銀行をメインバンクとして利用しているため、利便性の点から三井住友カード プラチナプリファードを選択し活用しています。
三井住友カード プラチナプリファードのデメリットは、Oliveフレキシブルペイと2枚持ちすれば消すことができるためです。
Oliveフレキシブルペイは年会費が永年無料のOliveフレキシブルペイ 一般を発行し2枚持ちすることで、対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率を上げて、毎月選べる特典も獲得しながら、三井住友カード プラチナプリファードをメインカードに日々お得にポイントを貯めています。
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まとめ|2枚のプラチナプリファード(Oliveと三井住友カード)

2枚のプラチナプリファードを比較してきました。基本仕様は三井住友カード プラチナプリファードとOlive プラチナプリファードでほとんど変わりませんが、若干の差はあります。
Olive プラチナプリファードの方がポイント還元率の面でお得な面がありますが、引き落とし口座が固定される点がデメリットと捉えられることが多いです。
一方で三井住友カード プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを2枚持ちすると、良いところ取りすることが可能なので、プラチナプリファードは「三井住友カード プラチナプリファード」で発行しておくことをお勧めいたします。
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Olive プラチナプリファード | 三井住友カード プラチナプリファード | |
---|---|---|
年会費 | 33,000円(税込) | 33,000円(税込) |
カードブランド | Visa | Visa |
引き落とし口座 | 三井住友銀行のみ | 多くの金融機関を 利用することが可能 |
家族カード | 何枚でも永年無料 | 何枚でも永年無料 |
SBI証券クレカ積立 ポイント付与率 | 最大3.0% 上限:10万円/月 | 最大3.0% 上限:10万円/月 |
対象のコンビニ・飲食店 ポイント還元率 | 最大20% | 最大7% |
ポイント還元率 | 1.0%:クレジット 1.0%:デビット 0.25%:ポイント払い | 1.0%;クレジット |
プリファードストア (特約店) | 最大10%還元 | 最大10%還元 |
毎月選べる特典 | 2つを選択 給与受取:200円相当 利用特典:100円相当 コンビニATM手数料:1回無料 Vポイントアップ:+1% | 無し |
新規入会&利用 キャンペーン | 最大73,600円相当 +1000円相当 | 最大73,600円相当 +10,000円相当 |
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