この記事では、「プラチナプリファード」と「Oliveフレキシブルペイ」を併用することで更にポイント還元率を上げる方法や、併用することのメリット・デメリットについて解説します。
プラチナプリファードを利用している人でも、Oliveフレキシブルペイと併用することでさらにポイント還元率が上げることが可能です。とはいえ、デメリットはないの?時になる方もいるかと思いますので、「併用するメリット・デメリット」も併せて解説します。。
- プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用するメリット
- プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用するデメリット
- プラチナプリファードのポイント還元率をさらに上げる方法
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- 筆者 とことこ|30代 1児の母
- メガバンク勤務の現役銀行員|FP1級保有
- 資産運用、ライフプラン提案など個人資産運用コンサル業務
- クレジットカードで貯めたポイントで家族旅行を楽しむのが趣味
- 三井住友カード プラチナプリファードを使用中
プラチナプリファードとOliveを併用してポイント還元率を上げる方法

プラチナプリファードはポイント特化型プラチナカードとして、高いポイント還元率が魅力のカードです。そんなプラチナプリファードのポイント還元率をさらに上げる方法が「Oliveフレキシブルペイと併用すること」です。
詳しく解説していきます。
プラチナプリファードは対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元
- 通常利用:1%
- クレカ積立時ポイント付与率:最大3.0%
- プリファードストア(特約店):最大10%
- 対象のコンビニ・飲食店:最大7%
プラチナプリファードはとにかく高いポイント還元率が魅力です。特にプリファードストアやクレカ積立時のポイント付与率は注目されており、プラチナプリファードが人気の大きな理由となっています。
そんなプラチナプリファードですが、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率は「最大7%」となっており、Oliveフレキシブルペイの「最大20%」に比べると、やや見劣りする内容になっています。
Olive併用のプラチナプリファードは対象のコンビニ・飲食店で最大20%
そこで提案したいのが、プラチナプリファードにOliveフレキシブルペイを併用するということです。
理由は、Oliveフレキシブルペイを併用したプラチナプリファードは、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率が最大20%となるためです。仕組みは後ほど詳しく解説しますが、併用し、同じVpassアプリ内で管理すると、対象のコンビニ・飲食店にかんしては、最も高いポイント還元率が他のカードにも反映される仕組みとなっているためです。
- 対象のコンビニ・飲食店:最大7%
- 対象のコンビニ・飲食店:最大20%(Olive併用時)
そのためプラチナプリファードの高いポイント還元率をOliveフレキシブルペイと併用することで、さらに高めることが可能となります。これがプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用する最大のメリットとなります。
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プラチナプリファードとOliveを併用するメリットは「3つ」

そのほかにもプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用するメリットはいくつかあるので、紹介していきます。プラチナプリファードとOliveを併用した際のメリットは大きく3つが挙げられます。
- 三井住友銀行での各種手数料が一部無料に
- 毎月選べる特典を獲得できる
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率がアップ
三井住友銀行での各種手数料が一部無料に
Oliveフレキシブルペイを発行し併用する場合、三井住友銀行の利用メリットがあります。そもそもOliveは三井住友銀行の総合金融サービスになります。つまりOliveフレキシブルペイ自体、三井住友銀行利用者が有利になることが多いです。
実際に、Olive利用者は、三井住友銀行本支店ATM 24時間手数料無料、SMBCダイレクトでの他行あれ振込手数料月3回まで無料、定額自動送金手数料無料、定額自動入金手数料無料といった、三井住友銀行利用時に発生する一部の手数料が無料となります
普段プラチナプリファードを利用している方で、三井住友銀行を利用している方や、今後三井住友銀行を利用しようと考えている方は、必ずOliveも利用するようにしましょう。
毎月選べる特典を年間数千円程度を受け取ることが可能
- 給与・年金受取特典:「200円相当」プレゼント
- コンビニATM手数料が「月に1回無料」
- 対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率「+1%」
- (1万円以上のお預かり残高で)利用得点:「100円相当」プレゼント
Oliveアカウントを作成すると、4つの特典から毎月自由に選択して特典を受けることが可能となります。
これはプラチナプリファードには無い特典なので、これだけでもOliveフレキシブルペイを併用する価値があります。
例えば、対象のコンビニ・飲食店でのポイント還元率「+1%」を選択すると、対象のコンビニ・飲食店利用時のポイント還元率が1%上乗せされます。1ヶ月間で1万円を利用すると、100円相当分上乗せされるということになります。また給与・年金受取を選択すると、月に一度3万円以上の振り込みがあれば「200円相当」のポイントを獲得することが可能です。年間で2400円相当なので、かなりお得ですね。
これがプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用するメリットになります。
対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率がアップする
3つ目は、冒頭でも述べた通り、Oliveフレキシブルペイを併用すると、対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率がOliveフレキシブルペイのポイント還元率が適用されるため、実質対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率が上がることになります。
プラチナプリファードでは最大7%ですが、Oliveフレキシブルペイでは「最大20%」と、かなり差があります。しかし、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用すると、プラチナプリファードでも対象のコンビニ・飲食店を最大20%ポイント還元で利用することが可能となります。
つまり、Oliveフレキシブルペイを併用すれば、メインカードのプラチナプリファードで決済しても「最大20%」のポイント還元が適用されます。
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プラチナプリファードで「最大20%」となる仕組みを解説
この点は重要なので、三井住友カードの公式サイトを見ながら解説して行きます。ここでは会員Aさんが、同じSMBC IDに紐づく「Oliveフレキシブルペイカード」と「三井住友カード(NL)」を併用して所有しています。
以下を見ると、「Oliveフレキシブルペイ」と「三井住友カード(NL)」の対象店舗でのポイント還元率は、2枚のカード共に「12%」と同じ還元率になっています。

※ 対象店舗タッチ決済、Vポイントアッププログラムのアップ率5%と仮定
このように、Oliveフレキシブルペイを連携させた三井住友カード(NL)シリーズを利用しても、Oliveフレキシブルペイの還元率が採用されるため、Oliveフレキシブルペイを併用するメリットがあると言えます。
プラチナプリファードをメインで考えている方でも、対象のコンビニ・飲食店をよく利用する方は、ぜひOliveフレキシブルペイを併用してみてください。
Oliveフレキシブルペイ一般であれば、年会費永年無料で利用可能で、ポイント還元率アップだけ利用することが可能です。
プラチナプリファードとOliveを併用するデメリットは?

逆に、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用することで発生する「デメリット」についても解説しておきます。大きなデメリットはありませんが、使い方によっては若干のデメリットがあるので「注意点」ぐらいで捉えておけば問題ありません。
念の為、対処方法も解説しておきます。
- カードが1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる
- 2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる
(三井住友銀行口座に1万円以上の残高があれば追加費用不要)
カードが単純に1枚増えるので管理面が面倒と感じる方もいる
1つ目のデメリットは、単純にカードが増えて管理が面倒に感じるという点です。ここは人によると思いますが、中にはカードを増やしたくないという方もいると思います。
著者もカードは極力増やしたくない人ですが、今回に関しては、その面倒さよりメリットの方が大きいと感じているので、実際にプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用しています。
しかし、もしプラチナプリファードとOliveを併用した際のメリット以上に、「カードを増やしたくない」と感じる方は、併用することはお勧めできません。これについては考え方次第なので、対処方法もありません。併用するメリット・デメリットをよく考え、ご自身で判断するしかありませんが、最近はスマホに連携させてスマホ決済なども利用できるため、カード自体は持ち運ぶ必要もないので、それほど大きな負担にはならないかと思います。
2年間未使用の場合口座管理費用で1,100円必要になる
- 発生条件
「最後の入金」「振込・払戻し等の取引」もしくは「その口座に係るOliveアカウントサービスの提供開始」のいずれか遅い時点から、2年以上の間、一度も入金、振込、払戻し等の取引がない預金口座に対して発生 - 事前通知
事前にご案内のメールをお届け。その後一定期間(約3ヶ月)経過後も、入金・振り込み・払い出しなどの取引がない場合、管理費用が発生 - 未使用口座管理費用
年間1,100円(税込)
デメリットの2点目ですが、2年間未使用の場合、口座管理費用で1,100円必要となります。実質的な唯一のデメリットになるかと思います。Oliveフレキシブルペイを併用して、お得にポイントをためても「1,100円」とられるのは嫌ですよね。
しかしこれには対処方法があります。
「残高が10,000 円以上の場合」「口座保有者が18歳未満の方」「同一支店内に、定期預金口座、財形預金口座、外貨預金口座、投資信託保護預り口座、証券仲介口座、公共債保護預金口座等がある場合」「お借り入れがある場合」の4つの場合は、この未使用口座管理費用は免除されます。
なので、プラチナプリファードと併用するOliveフレキシブルペイを発行した後は、三井住友銀行Olive口座の残高を10,000円以上にしておきましょう。そうすると、この追加管理費用のOliveのデメリットを完全消すことが出来ます。
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プラチナプリファードと併用するOliveフレキシブルペイはどれを選べばいい?

最後にプラチナプリファードと併用する場合のOliveフレキシブルペイはどのランク・どのカードを選択すれば良いか、解説してます。
併用するのは「Oliveフレキシブルペイ 一般」で十分
- 併用するOliveフレキシブルペイ:Oliveフレキシブルペイ 一般で十分
- 理由:あくまでメインカードはプラチナプリファードだから(余計な年会費をかけない)
結論、プラチナプリファードと併用するOliveフレキシブルペイは「Oliveフレキシブルペイ 一般」で十分と言えます。理由はプラチナプリファードをメインでガンガン使えばいいので、Oliveフレキシブルペイでは余計な年会費をかけずにメリットだけ得ればいいから。
Oliveは3つランクから選択でき、ランクによって発行されるOliveフレキシブルペイも異なります。「一般・ゴールド・プラチナプリファード」が準備されており、年会費は一般が永年無料、ゴールドは5,500円(税込)、プラチナプリファードは33,000円(税込)となっています。
既にプラチナプリファードを所有している場合、そちらをメインで利用していくことになるかと思いますので、Oliveフレキシブルペイでは余計な年会費がかからないOliveフレキシブルペイ 一般を選択すれば十分です。
Oliveフレキシブルペイ 一般でも対象のコンビニ・飲食店は最大20%
前半でプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用する「3つメリット」を紹介しました。
- 三井住友銀行での各種手数料が一部無料に
- 毎月選べる特典を獲得できる
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率がアップ
これらのメリットは全て「Oliveフレキシブルペイ 一般」でも得られるメリットになります。Oliveフレキシブルペイ ゴールドと内容は全く同じであり、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは毎月選べる特典を2つ選択できるメリットはありますがそれ以外はOliveフレキシブルペイ 一般と同じ内容になります。
つまりプラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用する際に欲しいメリットは、Oliveフレキシブルペイ 一般でも十分獲得することが可能ということになります。
なので、プラチナプリファード併用するOliveフレキシブルペイはOliveフレキシブルペイ 一般で十分と言えます。
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まとめ|プラチナプリファードとOliveは絶対併用するべき

- 三井住友銀行での各種手数料が一部無料に
- 毎月選べる特典を獲得できる
- 対象のコンビニ・飲食店のポイント還元率がアップ
この記事では、プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用する価値があるのかどうかを解説してきました。
また併用する際の「メリット・デメリット」も解説しました。プラチナプリファードとOliveフレキシブルペイを併用する場合、基本的にはメリットの方が大きいと言えます。特に、プラチナプリファードのポイント還元率をさらに上げることができるのは大きなメリットかと思います。
また併用する際は、年会費が永年無料のOliveフレキシブルペイ 一般で十分と言えます。なのでプラチナプリファードをこれから使う人もすでに使っている人も、ぜひOliveフレキシブルペイとの併用を検討してみてはいかがでしょうか。
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